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人生をファンブルした私がふつうの社会人を目指す日記。

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| 2011.09.16 Friday | | - | - |
つい泣ける歌

たまにipodで聞くと、泣きそうに胸が熱くなる、the moment of dreams
みらくるぼでぃのブライアンを思い出すからだろうけど、この歌は本当に、彼のために作ったの?ってぐらいぴったりだと思う。

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英語がよくわからない私なりに、好きな歌詞がある。
全部好きだけど。

So why are there such hard roads to go?
Why try to get further than before?
Come what may

So why are there such high peaks climb?
Why try to get higher than before?
Come what may

アスリートにしたら、あたりまえのことかもしれないけど、あまりにも苦しそうで、時折どうしてそんな苦しい道をいこうとするの?って聞きたくなるときがある。
(大きなお世話だな、これ!)

One step will make it
True faith will make the moment of dreams so true
It lasts forever

さびのここの部分、かっこいいけど、でも最後の永遠に続くというのが、また苦しい。
だから見ていてまぶしいんだけど。

そして、なんといってもここ。

All the time you spend
All the blood and sweat and tears of your endless work
would make your dreams come true
Beyond the time and space
Beyond the limits of your power it exists
and we call it miracle

アスリートだけがこうなのではなく、すべての、何かに打ち込んでいる人は皆かっこいい。
でも、彼らは分かりやすくそれを見せてくれて、いつも感動をくれる。
だから、私たちはそれを奇跡って呼ぶんだよね。


まあ、何が言いたいかっていうと、私も勉強頑張らないとなー。

| 2010.07.04 Sunday | 18:12 | comments(0) | - |
本当に私は
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モノを捨てない(笑)

久しぶりに見てワロタ…


小畑先生の美麗すぎるボーボボもワロタ(笑)
| 2010.07.03 Saturday | 18:06 | comments(0) | - |
探しものをしてたら
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10年前の痛い日記とともに、ピクシーのサイン出てきた(笑)

ピクシーとは、当時名古屋グランパスにいたドラガン・ストイゴビッチのことです

誕生日なのに彼にプレゼントを渡さずにサインもらったファンは、私たちだけ…
| 2010.07.03 Saturday | 17:57 | comments(0) | - |
アイスショー(DOI2010)に

いってきた!
前に、代々木体育館で見た時は、スタンド席の後方だったこともあって、なんとなーく誰かわかる程度だったけど、今回は奮発して前の方の席をとったので、臨場感が全然違った。
新横浜のリンクはそもそも客席もほとんどなくて、どこから見てもそれなりに見えてしまうほど、観客にとってはすばらしいリンクだった。それはスケーター達も同じかもしれない。反応がダイレクトだし。
私は、南側の階段席の4列目のほぼ中央で、群舞などでは正面になっていてラッキーだった。
高橋くんはオープニングもフィナーレも最前列で大変近くで見ることができたんだけど、私は王子様(笑)に夢中だったので、紫のシャツを常に探してそこに集中してしまっていたので、よく見ていなかった!間接視野で、高橋くんとプル様を見ていたけども。
やっぱり心に残ったのは、ステファンの新プロ!
SPと同じぐらいの運動量?っていうぐらい激しく、そしてとにかく楽しそうで笑顔と色気をふりまかれて、ただただ熱狂してるだけになってしまった。
オープニング、北側から南に向かってゆっくり手を伸ばして進んでくるだけで、「王子がこっちにむかってきてるー!!」って思考停止。
確かに今までもすごく好きだったけど、頭から何もかも吹っ飛んだ!
前半の他のスケーター達も近くで見ると、初日のぎこちなさや色々もあったものの、すごく感動したんだけど、ステファンが南と東席の間にずーっと座って見ているので、演技の合間や明るくなった時についチラチラ見てしまってしょうがなかった!
いつもそうなのか、コリオグラファーとして気になって見たのかは分からないけど、あなたがそこにいたらどうしても気になるでしょ!
休憩時間になるとすぐに出て行ってしまったけど、かわりにプル様がピョンピョンしてて、歓声もあがっていた。
プル様は、オープニングでラストに登場し、みんなを手招きするのがよかったです。
ちょっとしっとりしたプロなのに、もうみんなプル様がじぶんの近くに来るだけで大絶叫!
私もだけど、ファンだって聞いたこともない隣の友人の絶叫にびっくりしたよ。
歓声はこの日一番だったように思えた。
そして!すごく楽しみにしていたステファン振付の高橋くんの新エキシビ。
アメリの曲で、実にステファンらしいプロだった。
もちろんステファンも腕をくんで自分の生徒を覗きに来ていた。
なんというか、ステファンの完全コピーっていうぐらい、本当に鏡にうつしたようにステファンが透けて見えるほどだった。
それは、コリオグラファーとしてもスケーターとしてもいいのかどうかは分からないけど、お客さんの前でやるのは初めてだし、何よりそこまで完コピできる高橋くんがすごいと思った。
シーズンを通して滑りこんでいくうち、彼のカラーが混ざっていけば、後で振り返ってとてもいいプロになる予感もする。
高橋くんよりもステファンが滑った方がいいんじゃ?っていう振付なんて、やっぱりコリオグラファーとしてどうなの?っていう人も多いだろうけど、彼の新しいキャリアはまだ始まったばかり。
そして、魅力的であることには違いないから、私は今後もすごく楽しみにしているし、ステファンがまたいつもの自由さで、競技に復活してもいいな☆
まおちゃんを見たのは本当に初めてだったけど、ものすごく美しくて感動した。
地味にこづのファンの私は、こづのプロも見られて嬉しかった。
(脱走成功おめでとう!もう超かっこよかった!こづの株があがったようでそれもうれしい!)

とにかく大興奮で、くるくるまわる王子の色気にあてられて、胸にかかえたジョニーの写真集も開く気にならないほどだった。
胸がいっぱいで晩御飯が食べれない!
新潟が楽しみすぎて早くもドキドキしていた。

帰りに、プル様の出待ちに遭遇して、ちょっと写真をとってみたけど、あの警備、全然だめでしょ・・・
本当に大混乱で、自分も写真とっといてなんだけど、ちょっとかわいそうだった。
新潟は、出待ちとかでこんな混乱が起こらないようにしてほしいなあ。
安心して出待ちしたい(笑)

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胸がいっぱいすぎて、降りる駅を間違い、当日帰れなくなってしまったので友達の家に急きょ泊まったという、バカなオチがついた。





| 2010.06.25 Friday | 23:38 | comments(0) | - |
no title
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なんか嫌なことがあったのかと思ってたけど、新しいツイートではショーを楽しんだみたいなので安心!
なんでこんな海の向こうの人が幸せかどうかを心配してるんだろう?(笑)

週末はまたそのショーとやらの映像を探しまわって終わりそう・・・
| 2010.04.30 Friday | 09:16 | comments(0) | - |
やらなきゃいけないことはたくさんある

図書館に、姫が出てると思われる雑誌を借りに行ったら、元同僚がカウンターに座っていた。
返却した本もフィギュアスケートなら借りる本も同じ。
そしてもう一冊は「マリア様がみてる」・・・オワタ!
いやもう、元同僚だからいいんだけどね?
いつうちの近所の図書館勤務になったの??

3冊借りてきたけど、1冊に姫のロングインタビューが載っていてよかった。
2008年1月で、黒くて長い3号機と同点になった全米選手権のちょっと前ですな。
もうね、頭が下がりました。
バンクーバー終わった今読むと、切なくて涙が出る。
アスリートの個人の歴史をこうやって追いかけたことってちょっと初めてぐらいかもしれないけど、
(ストーカー体質の友だちのおかげで、間接的に追いかけることはあっても)
一生をかけてやっていることって、キラキラしてまぶしくて切なくて、本当に胸を揺さぶる。
好きになった選手ならなお、いっそうだな。

日常生活のインタビューで、姫が「一週間に一度はクローゼットの中身を全部出して整頓する」っておっしゃっていたのを読み、同じ人類として存在してしまい、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです!
今日もまた掃除を途中であきらめてしまいました!
寝る前に、シンクの掃除をしたいと思います!
(一か所が限界)

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このプログラム、生で見たい!!




続きを読む >>
| 2010.04.17 Saturday | 23:09 | comments(0) | - |
携帯に写真があふれていて
ニヤニヤがとまらない・・・!
気持ち悪すぎて通報されないよう、無表情で画面を眺める訓練をしなくては!
うむ。

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楽しそうでかわいい・・・! 
| 2010.04.17 Saturday | 12:28 | comments(0) | - |
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駅前の桜もかなり咲いたな〜
夜桜コンサート気になる!

駅前すぎて迷惑だろうな(笑)
| 2010.04.01 Thursday | 15:10 | comments(0) | - |
モテモテである

私ったら、またチョコをもらっちゃったわ★

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試合のあとは、チョコをくれた友だちと表参道から渋谷方面へ・・・
しかし原宿というのは、むやみやたらにオシャレな人ばかりで、ドワーフのような私にはまぶしすぎる世界であります・・・
路地にあるオシャレなショップからオシャレな男子二人が出てきたと思ったら、お顔も芸能人レベルのお美しく、本当に同じ人類なのかと思ってしまったよ。

こわやこわや・・・

とか言いながら、
「うん、私の気持ちは完璧に焼肉だからね」
とごねて、渋谷駅の謎の焼肉屋に入る。
むしゃむしゃ。
久しぶりのお肉、美味しかったです。
まあ、焼肉屋としてはふつうといったところだが・・・

時間がまだ早かったので、駅近のカフェでしゃべってたら2時間ぐらいたってた!
びっくり。
みんな、生きてると色々悩みがあるよねって話をした。
友だちが幸せに結婚できますように!

途中、食べすぎとコーヒーでおなか痛くなった。
あほである。


でも、すごく楽しい一日だった。

| 2010.02.14 Sunday | 23:50 | comments(0) | - |
バスケおまけの話

写真撮影は禁止だと、勝手に思っていてデジカメを持っていかなかったのが悔やまれる・・・
携帯の写真はシャッタースピードが遅く、全然違うシーンがとれている。
フラッシュをたかなかければOKなので、次回は絶対デジカメもっていくぞ!

またホーム側にいると、選手とハイタッチができていた・・・
今回、二人ともどっちに座るか決めかねて、流れでアウェーに座り、結果的にブレックスを応援していたんだけど、次回は是非ホーム側に座りたいぞ。

ブレックスのサポーターは、とても熱かった!
サッカーのサポーターのようで、好印象。
うるさいけどね(笑)
今回、アルバルクの方が人数は圧倒的なのに、応援合戦でもブレックスの勝利と思ったよ。

バレンタインデーだったので(?)、選手はたくさんチョコをもらってました。
さすが人気者だ・・・

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実は、ハーフタイムなどに行われるチアのショーもけっこう楽しみにしてたんだけど、けっこう普通だった・・・
アメフトのようなやつかと思っていたので・・・
でもみんな美しいボディだった!

ハーフタイムで、なんちゃってアイドルみたいなのがでてきたが、彼らは何者なのか??

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彼らのファンみたいな女の子もいた。

ちびっこチアガールがかわいかった。

アルバルクくんは怖かった。


何しろ面白かったのでまた行きたい。

| 2010.02.14 Sunday | 23:41 | comments(0) | - |
バスケリベンジに行ってきた

人生で初めて、プロのバスケの試合を見た。
実は、テレビですら見たことがなく、おそらくは高校時代のクラスマッチのバスケの試合が最後ではないだろうか・・・
ルールも、スラムダンクで終了している・・・

前回、プロバスケは人気がないと思い込んでチケットをとらずに行ったら入れなかったので、今回は発売日翌日に購入。指定席がとれなかったから心配して、試合開始の1時間半前の開場時間に行ったら、すでに長蛇の列。
「これ、ちゃんと見れる席に座れるのかな??」
と心配してたら、案外うしろの席でもよく見えた。

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写真だとけっこう遠いかな??
肉眼だと、顔で選手が判別できるぐらい。
今日は満席でした。

試合は、前半接戦だったけど、第3セットにアルバルクの得点が止まり、ブレックスと20点差がぐらい開いてしまい、第4セットもその差がうまらず、78対101で試合終了。

ルールも選手も試合時間さえもわからなかったけど、初めてサッカーを見た時のような、
「アスリートはすごい!人間てすごい!」
っていう感動があった。
バスケってそもそも、一瞬も目をそらせないようなスピードのあるスポーツ(目をそらせるスポーツはないんだけども)なので、40分間のゲームをただ見てるだけですごく疲れてしまった。

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名前は覚えてないけど、アルバルクは五十嵐選手の他には、12番の選手のサッカーでいうところの角度ゼロからのスリーポイントが美しくて超感動!
ブレックスは0番(というものがあるのか・・・)の田臥選手はもちろん、1番の人も随所で素人のわたしたちをうならせるプレーを見せてくれた。
他にもいっぱい感動したけど、頭悪くて覚えてない。

バスケは面白かったです。
終わった後、というか、終わる前から
「また見に来たい!」
って思いました。

自由席で十分楽しめるな・・・ 

| 2010.02.14 Sunday | 23:30 | comments(0) | - |
チョコもらっちゃった!
不動産業者からメールきたと思ったら、超上から目線なメールでむかついたわ・・・
物件の現地で待ち合わせは可能か?って聞いたら、
「ただいま繁忙期で、人手はいくらあっても足りない状況です」
って返事きた。
意味ワカンネ!
時間がないなら、余計現地で待ち合わせたらよくないか・・・?
他の会社では対応してくれたこともあったから、ただ可能かどうか聞いてみただけなのに、携帯で返事打ったみたいな4行メール・・・
馬鹿にしてるの?
しかも、物件について検討したいから詳細を教えてほしいっていうのが一番の問い合わせ内容なのに、それについては華麗にスルーされてるしね。

ここ、掲示板で「おとり物件が多い」って書かれてあったから、やっぱりヤバい業者なのかな?
ふつう、お客にこんな不躾なメール送らないよなあ・・・
すごく不愉快になった!

他の会社では、それはできないという理由については、
「面談で、本人確認がないとご紹介できない物件になっております」
とかそれっぽいこと言って、でもあくまでも下手に出てたよ?
とりあえず、不愉快にならない程度に。


今朝起きたらオリンピック開会式やっててびっくりしたじょ。
明日だと思ってたよ!
でも見れて良かった。
オリンピックの開会式、なんだか好きなんだよね。
屋内なのを活かしたいい演出だったけど、北京オリンピックのような気迫のこもった演出ではなかったなあ。
中国の方が、国家の威信をかけてやった感じだし、やっぱり監督の色彩とかオリエンタルを強調した演出が本当にすばらしかったので、カナダはちょっとメリハリがないなと思った。
でも、オリンピックらしくてよかったと思う。

バイトに行ったら、同僚で一番親しい子がチョコケーキ(小)をくれた!!
去年もくれたけど、バレンタインなんてすっかり忘れてたからうれしいなあ。

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思わず、カナヘイさんのフレームに入れてみた。
明日の朝、食べよう!


珍しくスマステをつけてたら、野村萬斎様が!!
なんで出てるの???
と、思ったら、マクベスの宣伝だったんだ・・・
ファンなのに、そんな舞台があるとは知らなかった!!
早速、予約させていただきました。
バイトの日にち調整しなきゃいけないけど、なんとかなるでしょ。

今日は、午前中に業者にむかついたけど、午後からはいいことがあってよかった。
明日は友だちとリベンジバスケ!



| 2010.02.13 Saturday | 23:36 | comments(0) | - |
神様のカルテ
評価:
夏川 草介
小学館
コメント:プロの作家だとしたら☆2つかな・・・

本屋さんでかなり人気だったので、図書館で予約してようやく届きました。
主人公が地域医療に携わる若手の勤務医で、ちょっと変わり者、そして風変わりな人達が住む古いアパートに住んでいる。
何も予備知識なく読んでいたので、ちょっと森見先生に似てるな(イラストも同じだし)と思っていたんだけど、最終的にこの話は、医療がテーマだったのかな、と自分は思った。
そして、読後に作者のプロフィールを見ると、実際に地域医療に携わる若手医師のようで、自分が普段思っていることを主人公に投影させたのかな??
もやもやしていたことに答えが出た感じはした。
小説を形にするのは初めてなのかもしれないけど、ちょっと物語要素をつけようとしたり、上手く言おう、綺麗なことを言おうとしすぎてる感じがして、拙いけれど、プロの作家でないのなら、及第点とは思った。
察しが悪い読者である自分としては、タイトルの意味がよく分からない・・・

| 2010.02.10 Wednesday | 14:48 | comments(0) | - |
プリンセス・トヨトミ

タイトルからある程度内容は想像できたけど、実在する場所で異世界を描くのはホルモーと同じく面白かった。
ちょっとかっこよくしすぎかな?って思ってしまったけど、読み終わったあとは純粋に
「面白かった!」
って思った。

大阪国の成り立ちはともかく、それがずっと続いているのを親子関係にもっていくのはいいなあ〜って思ったけど、実はそこが一番ありえないことだなって思うと、ちょっと寂しい世の中なのかも。
松平さんのように、きっとすれ違ったまま親子関係そのものが冷めたものになっている人は実はたくさんいて、でもこれだけは「親父が言ってたことだから」で通せるような、そんな世界になってほしいとも思った。
鳥居さんのポジションが最後まで微妙だったけど、この人がいないと話が進まなかったな・・・

文章はやはり読みやすく、苦にならない。
好きな人は好きだよね、マキメさんのお話。

| 2010.02.09 Tuesday | 15:06 | comments(0) | - |
3月のライオさんぽ その2

ちゅうおうおおはし?をわたって、水天宮へ。

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本当にいいお天気です。

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水天宮で、ご朱印をいただくと、ありがたいお米をいただきました。
最近、白米は食べてないけども、ここぞという時に一緒に炊いていただきたいと思います。
ありがたや・・・

もはやご朱印が、スタンプラリーのようになっているのが、なんとなく申し訳ない・・・

ここからさらに歩いて、人形町へ。
とにかく買い食いしまくった。
人形町だから人形焼き?を購入。
人形町今半で、すきやきコロッケ。あつあつでおいしい!
メンチコロッケもおいしそうであった・・・うむ。
かなり食べ合わせ悪い感じなのに、さらにチーズワッフル、だったかな。
ワッフルの中にチーズ入ってるやつ。
おいしかった!
けども、かなりおなかいっぱい(笑)

お茶を飲み、べらべらしゃべりながらそのまま神田へ・・・

神田は日曜日はシーンとしてますな。
ドトールでチャイを飲み、中央線で新宿へ。
友だちが買いものしたいといったので、ミロードに行ってみたら、私が思わず靴を買ってしまった。
今はいてるスニーカー、破れてるからね!大人がはくものじゃないですな!

とにかく歩きすぎて疲れたぞよ。
でも、こういう日曜日は健康的でいいと思うのです。

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吸い込まれそうな空と橋。

| 2010.02.07 Sunday | 20:10 | comments(0) | - |
3月のライオさんぽ その1

まずは、月島の太郎で久々のもんじゃ焼。
太郎・次郎をいただきました。
げへへへ・・・

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うましうまし!
もんじゃ焼きにはビールである。

調子に乗って、あんこ巻きに初挑戦。
ちょっとあんこが甘かったです・・・
おなかいっぱい。

地図に沿って、隅田川をお散歩。

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この日は本当に、雲ひとつない、すばらしい天気でした。
風が強くて寒いけど、気分はすごくいい!

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住吉神社で、
「最近ついてないのですが、ついてないといってもこの程度で終わる感じの、つつがない一年を過ごさせてください」
と厚顔無恥なお願いをしておいた。
うむ!

| 2010.02.07 Sunday | 16:02 | comments(0) | - |
禿げ上がるほど
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かっこいい!!
| 2010.01.29 Friday | 16:53 | comments(0) | - |
秋期限定栗きんとん事件

いやー、図書館に予約してから届くまで長かった・・・!
が、上下がほぼ一週間遅れぐらいだったので大変ありがたく、続けて読めました。
米澤さん、私の近所では人気なんですね。

小市民シリーズは読んだのがずいぶん前だったので、ぶっちゃけ、春と夏は印象が強いエピソードだけを断片的に覚えていて、おおまかな話をかなり忘れてしまっていたので、秋を読み始めたとき、けっこうとっつきにくかった。しかも、夏の話と大きく関わってくるのかと思い、上を読んだときに春夏を読み返そうかと思ったけど、めんどくさいのでやめた。で、大丈夫だった。よかった。
この小市民(でありたい?)二人はしかし、古典部シリーズと違って常に不穏な空気をまとっている気がして、仲丸さんにしろ、よく付き合おうとか思ったな!でもそれは読者だから「分からないけど気になる」の向こう側を知っているだけで、実はこの二人の魅力なのかも。実際、小山内さんとかそんな感じがきっかけだったみたいだしなあ。
ちょっと意地悪く、しかもミステリーの原則に則るならば、この事件の犯人はほぼ検討ついた形で読めるんだけど、小鳩くんがどうやって突き止めるのかは面白かった。あと恐ろしかった。

もう3年生だし、冬期限定でおわりかなー、このシリーズ。
あと数ヶ月ですぞ。

| 2010.01.15 Friday | 15:39 | comments(0) | - |
いっしょにねようよ 2

1巻が出てからやたら時間たってるなあ。1年ぐらいたってるんじゃないの・・・
とか思ってたら、作者は病気でお休みしてたんですね、知りませんでした。
でも読者としては無事に読めて嬉しいです。

古白くんのいちこちゃんに対する気持ちが、女の子への恋とかではなく、もっと切ないものだなって感じがしてちょっと寂しくなった。
お母さんとの過去の話もでてきたので、これから先の展開が楽しみです。
お面をつけたエピソードが要するに古白くんの秘密なのかな。
お仕事をしているということは、それでお母さんとも関わっているということ?
3巻が気になる。

自分のことでいっぱいいっぱいになると、人間、欲がそこに集約されちゃって、他のことに対しては欲がうすくなるとは思うけど、いちこちゃんはそういうことなのか、それとも元々「何もいらない」子なのか。どうなんですかね、先生。

| 2010.01.13 Wednesday | 15:14 | comments(0) | - |
flat 3
評価:
青桐ナツ
マッグガーデン

かなり楽しみにしていたので、すごく眠たかったのに一気に読んでしまった!
相変わらずあきくんたら、かわいいなあ!
へいすけもすごく気を使うようになって、でも他のことにはまったく気を回さないへいすけにそこまでさせるあっくんの落ち込みオーラはすごい。
しかし、あの異常な嫉妬を見せる下級生の気持ちはなんか分かる気がする・・・
へいすけは近くにいたら、イライラしながらも鈴木くんたちのように好きになってしまうか、すごく嫌いになるかのどちらかだな。
そして私はイライラするのが嫌で距離をおきそうな気がする。
どっちかというと、あの下級生側の人間だもんな。

| 2010.01.13 Wednesday | 15:09 | comments(0) | - |
郷屋敷

高松の郷屋敷でお昼を食べた。
限定のランチは本当に品数たっぷりで、たっぷりすぎて苦しい!
古い建物がそのままで、こういうのが好きな私はちょっと嬉しいけど、隙間風がはんぱないので冬は寒い・・・
うどんがメインというわけじゃないけど、うどんもまあまあ美味しかった!

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私は手前のヘルシー和膳だったけど、総カロリー600〜700キロカロリーとのことだったけど、うどんが2段にぎっしり入っているので、食べた感じはまったくヘルシーではない(笑)
完全に食べすぎである。

| 2010.01.12 Tuesday | 15:46 | comments(0) | - |
ウェスティンホテル淡路

年始にいつも両親と一泊旅行に行っているけれど、四国からだとだいたい行き尽くした感じがする。
そこで今回は、垂水のアウトレットに行った後、淡路島のウェスティンホテルに宿泊。
料金は平日なので、そこまで高くはないけども、朝・夕食ともにバイキングはどうかと思ったので、夜はコース料理をいただいた。
お料理は、品数は多くないけども量がしっかりとあるので、最後にメインのお料理が運ばれてきた時点で満腹!
パンは二種類だったけど、どちらも熱々のものでおいしかった。
飲み物はたくさんあるようでいて、意外と選べないかな?と思ったけど、相談してみたらよかったかも。ただ、水をくださいって言ったらミネラルウォーター(有料)だったので、びっくり。薬を飲むためにもらうだけだったので、そう言ったらふつうのお冷をもらえた。
印象に残ったのはお肉の付け合せにでてきた乾燥たまねぎ。
甘みが凝縮されていてとてもおいしかった。

プールや温室や広い敷地でゆったり散歩もできるけど、冬は寒くて外を歩く気になれないし、温泉がないとどこか物足りない。
お客さんも少なかったけど、花が咲いている季節はさぞかし綺麗だろうから、そのときになったら散歩だけでも来てみたいなと思った。

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ロビーにあるお花の形の椅子。
意外と座りやすいのが良かった!自分の家にはおけないけども。

| 2010.01.06 Wednesday | 15:38 | comments(0) | - |
八天堂のクリームパン
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この前の連休、JALでぎりぎりに着いたら酷い目にあったから今回かなり早めに来たらけっこう暇だった…
お土産は考えるのが面倒だったので、ねんりん家のバームクーヘン!

自分用にクリームパン買った!
素朴でさっぱりした甘さでカスタード?って思うぐらいあっさり食べてしまった!
一個二百円はやや高い…
| 2009.12.28 Monday | 11:37 | comments(0) | - |
オスモ・ヴァンスカ

クラシックとか全然詳しくないし、年末だし第九聞きにいっとくか!みたいなノリで毎年どこかのコンサートにおじゃましているんだけど、よく考えたら外国人指揮者の第九は初めて。
けっこう頑固一徹みたいなパンチ力ある演奏のイメージなんだけど、この人は指揮も独特で面白かったけど、なんていうかヨーロッパな音がした。
うまくいえないけど、パステルカラーっていうかフワフワした足取りも軽い感じ。
面白かったのでいつも寝てしまう第三楽章を初めて起きたまま聞けた(笑)
別の曲に感じるほどイメージが違う。
でも、ちょっと軽やかすぎて、第四楽章が終わっても物足りないって思った。

この指揮者の別の曲を聴いてみたいなあ。

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| 2009.12.21 Monday | 23:45 | comments(0) | - |
芸術劇場
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久しぶりのクラシックコンサートで、今回は初読売、初芸術劇場!
思ってたより大きい。

そして友達は七分前だけどまだ来ない!
| 2009.12.21 Monday | 18:53 | comments(0) | - |
のだめカンタービレ
評価:
二ノ宮 知子
(2009-11-27)
コメント:最終巻だって知らずに読んでて、最後終わってることにびっくりした。

私の中の最終話の妄想では、数年後知名度をそこそこあげて日本に帰国した二人が、元Sオケの仲間たちを含む(もしくは観客席にいる。彼らの活躍も少し紹介される)オケでピアノコンチェルトをやることになり、「さあ、楽しい音楽の時間です」で終わるんだったんだけど・・・
ていう、テンプレもいいところなかんじで!
二ノ宮先生が体調を崩してた(らしい)ことも関係あるのか、突然ぶった切られた感じがどうしてもする。
今まで丁寧にのだめや千秋の成長を描いてきたのに、もったいないなーと思ってしまった。
作品は、人間が作っているのだから、こういうこともあるのだろうけど。
時間かかってもいいので、番外編とかで1冊出ないだろうか?
そして、最終巻にはまったく登場しなかった日本組のこととかも描いてほしいなあ。

でもひとつの漫画として、本当に面白かったです。
おつかれさまでした!

| 2009.12.18 Friday | 11:35 | comments(0) | - |
失恋ショコラティエ2

水城先生は、ほんとこういう話がうまいですな・・・
サエコさんって、実はそんなに嫌な人でもないんだろうけど、彼女のことを好きな人にとっては本当にたちが悪い!
そしてたちが悪い相手を好きになる話は、読んでるといらいらするはずなのに、この話は面白い!
私自身は、ドロドロは苦手なはずなのに、あたりにチョコがいっぱいだから、ほろ苦くてつらい気持ちも美味しそうに見えてしまうから不思議だなあ。

チョコ食べたい!
今年のクリスマスは、ケーキじゃなくてチョコを食べる。高いやつ。

| 2009.12.16 Wednesday | 14:26 | comments(0) | - |
桂浜

結婚式の翌日、残ったいとこと一緒に桂浜へ。
今は、坂本龍馬像が横から見れるのです。

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まあ、だからなんだ・・・って感じなんだけど。
もっと小さいと思ってたよ。
そして、坂本龍馬はどこを見ているのか?って話になったけど、誰も答えは知らない。
(そして調べない)


親たちと合流して、富久美味さんでかなり早い夕食をいただく。
足が悪い人が何人かいるので、お座敷に椅子とテーブルを用意してもらっていた。
すごいなあ。

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本当に、もういいからっていうぐらい伊勢海老食べた。
伊勢海老ってコストパフォーマンスが最高に悪い気がする!
なのにいっぱい食べた。
今回久しぶりにたたきもたくさん食べて幸せ。
しばらく刺身はいらないなwww
値段を知らないので、美味しかったです!

| 2009.11.24 Tuesday | 15:21 | comments(0) | - |
47都道府県 女ひとりで行ってみよう

ガイドブックや旅行の参考にはほとんどならなくて、読み始めた最初は期待してた内容とは違うなーって思ってたのに、いつしかこの、熱苦しさや気合いなどがあまりない著者の旅の仕方や旅と全然関係ないつぶやきなどの虜になって楽しく読んでいた。
特に、「女ひとり」ということに対する自意識過剰さを素直にさらけ出していて、「あるある!」と共感できるところが心地いい。(できないところもあるけど、それもそれで面白い)
旅って頑張りすぎたら、つらくなるよなーと思って、自分の近年の旅を思い返したり、未知の県の雰囲気を垣間見たりできて、最終的には読み物として面白かった。
自分の出身県がなかなか出てこないので、出てくると妙に嬉しかった。
行ったことがあるところなども、感想が楽しい。
エピソードにはなくても、お金の使い道の欄に記載されている内容がとても気にかかる。

| 2009.11.18 Wednesday | 14:25 | comments(0) | - |
恋文の技術
評価:
森見 登美彦
ポプラ社

あいかわらず文章がくどい。
だが、そのくどいのも味だと思うのが森見さんだなー。
ひたすら守田一郎がせっせと書いた手紙を読んでいくだけで物語が進行する。
幾度か、声をあげて笑ってしまった!

最後、守田一郎のたくらみは成功したのか分からないけど、うまくいっただろうと思う。
森見作品の中で私の中のベスト3に入った(暫定)。

| 2009.11.17 Tuesday | 15:28 | comments(0) | - |
オリンポス 2

これは「オリンポス」ではなくて「アポロン」の間違いではないだろうか・・・
絵はきれいだし、テーマも面白そうだったので、かなり期待の2巻だったんだけど、
「え?これで終わり??」
ってどうしても思ってしまったよ。
ふろしき広げてみたものの、広げきったらたためないからやめときました、みたいな気がした。
がっつりいってほしかったなー。
答えの出ないことに挑戦するのも創作者じゃないかな。
そして少なくとも私はそういう作品が読みたい。
ストーリーだけだと、☆2つかなとも思った。
もったいないなー。

| 2009.11.10 Tuesday | 15:30 | comments(0) | - |
あと3週間分!

たまったジャンプをちょっとずつ読む。
図書館から予約してた本もじゃんじゃん届いているし、録画したドラマとかアニメもすごくたまってる!
大忙しだ!
・・・あほだ。

ブリーチのきょーらく隊長のざんぱく刀、かっけーな!
なにその技!
こういうよく分からない大きなルールがあるタイプ、けっこう好きである。
最初、「灰色」とか言っておいて、向こうが気付いて「白」って言った後の、

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いいです。
こういうの、久保先生、うまい。
あの白い羽織脱いでから「黒」。
テンポもよかった。

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あれ?
ガアラってこんなキャラだっけか?
サスケのために泣いたりできるのか・・・
そうか・・・
ナルトはほんと話が重い。
読むのつらくなるわ。
サスケはなぜ、迷いなく?復讐を選んだんだろう。

天野先生は、どこまでオタクファンを増やす気なのか。
また妙な新キャラでてきた。
これもある意味王道だよな・・・
この時点でよく新たな萌えキャラを捻出できたなー。
その才能を尊敬する!

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最近、話が込み入ってきてる漫画は解説ページがついていて、鳥頭の私には大変ありがたい。





| 2009.11.04 Wednesday | 15:28 | comments(0) | - |
宅建試験自己採点
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せっかく解答が届いたので採点してみた!
38点だった(^O^)/
最後、一問直したから間違ってる可能性を考えると37点だな。

今まで合格点が36点をこえたことがないらしいから、普通だと受かってると思うけど…
受かってるといいな!

何故なら、来年また勉強したくないから(笑)


しかし、登録実務講習ってなんだろう?
送ってきた新聞に、通信講習が載ってるけど、また最後に試験あるやん…
ちょっと調べてみよう


さて、フィジケラのラストランを見届けるか…
ナイトレースより夕方の方が夕日でまぶしい!とかないのか??
高速コースは面白い!
| 2009.11.02 Monday | 00:36 | comments(0) | - |
スパークしきれなかった!
むーにはまった友達に激しく誘われて、最近常に一人参加だったイベントに友達と行った!
いつもは昼から参加するけど、供給量が需要に対して少なすぎると思われるジャンルだけに、今回はサークル参加している別の友達からサークル参加証をもらい、開場の10時半を目指して出発。
いや、到着したらもう開場してたけどね。
でも、友達はそれでも財布の中が本気で百円単位になるまで買ってたのでよかったです。
(おい、200円貸したの返してもらってない!)

自分はというと、好きなサークルさんがほとんど参加してなかったのと、ほとんどヘタリアに流れていたのとで、買いたいものがあまりなかった・・・
けど、最後にすてきなサークルさんを見つけて、「全部ください!」をやったのでホクホク。
読むのが楽しみ!

終わった後、足が疲れすぎたのでタクシーで移動してカフェに。
なぜか個室だったので、友達は誰も来ないのをいいことにちょっとだけ持って帰ってきた本を爆読みしてた。
その横で、ビールとパスタをいただく。

さらにお店移動して、恵比寿の居酒屋へ。
ちょっとずつ頼むのが面倒だからってこの大きさはないwww

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横のが小さいのではなく、あれは中ジョッキだからwww

なんか横の席のお客さんがちら見しては笑ってた。
女子だけのグループでなぜそれを頼むのか?みたいな。
だよね・・・
でもこれ、2回たのんだよ?そしてこの中間のサイズのも頼んだよ。
というか頼みすぎたよ!(全部一人)

さらに二次会に移動してグダグダなラストへ・・・!
(あんなにもったいない蟹の食べ方をしたのは人生初だ!)
毎回のことながら、飲みすぎ食べすぎなので、年齢を考えて二次会はふつうのカフェとかで終わっといた方がいい。
話してる内容がダメすぎるけども。
やっぱり友達と遊ぶのは楽しい。

| 2009.11.01 Sunday | 23:43 | comments(0) | - |
ジャンプがたまっているので

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帯絵が見られたww

いつも、読んだらすぐ捨てちゃうんだよなー

うん、捨ててないのは読んでないからだ・・・
今日から毎日1冊読もう。

ジャンプ読まずに試験勉強してたとかではなく、韓国ドラマを見ていた。

| 2009.10.28 Wednesday | 14:25 | comments(0) | - |
乙嫁語り 1
評価:
森 薫
エンターブレイン
コメント:漫画なのに、表紙がハードカバーみたいで面白い。絵も素敵で飾りたいぐらいだ。

エマですでに森先生のとりこだけど、今回も1巻から興奮しながら読んじゃった!
書き込みがすごすぎる・・・
これ、このままのクオリティで最後までいくのかな??
ストーリーをあらすじにしてしまうと、すごく簡素になるのに、森先生の物言わぬ1コマ1コマが逆にたくさん心に届いて、いつも胸がジーンとする。
そしてあいかわらず、なんてキャラが素晴らしいんだ!
何回も読み返したい。

| 2009.10.28 Wednesday | 14:20 | comments(0) | - |
秋季雅楽特別演奏会にいってきた

雅楽って東儀さんの演奏をテレビで見たことあります・・・のレベルなんだけど、源氏物語で光源氏が青海波を舞うのを読んでから、ちょっと見てみたい!という程度の興味だったので、今まで機会がなかった。
今回、弟が招待券をもらったので、せっかくなのでバイト交代して行ってきた!

皇居に入る自体初めてだったんだけど、けっこう広いんだね。
大手門をくぐってから楽部っていう案内にしたがってぶらぶら歩いて5、6分ぐらいで到着したような?
途中、写真とったりしてたので。
本丸の休憩所で弟を待って、お昼の公演、2時すぎてから会場へ。
入るときに身分証を確認されたんだけど、偉い人がいるわけでもない(しいて言えば、演奏・演技している人が偉い(笑))のに、厳重だな!と思った。
一般的には宮内庁のHPから往復はがきで申し込むよう。
今回招待券をいただけてうれしかったです。ありがとうございました!

会場内はかなり狭くて、1時半開場だったので、席はほとんど埋まっており、
「これ、もしや立ち見??」
と弟と唖然としてしまった。
幸い、縦に並ぶ席が空いていたので、すみませんを繰り返しながら着席。
ほんと狭い。
国際線のエコノミー席レベルである。
しかも下が白い砂利の上に椅子があるので、椅子を安定させたかったけど、となりの人とぎゅうぎゅうなので、やたら前方に傾いたままになってしまった・・・
早めに行ったほうがいいみたい。

開演のブザーがなり、楽師の方々がステージ後方に登場。
残念ながら、演奏の様子は見ることができなかった。2階席の方が良く見えるかも。
太平楽は、序破急すべて演奏されて、舞人の4人の方は演奏にあわせてステージに登場し、ひいていった。
正直な感想を言うと、雅楽の演奏は大きな盛り上がりとかはなくて、ほぼ一定の調子がくりかえされていて、舞も同じような振りが続いていた。
所作は美しいのだけれど、むしろこの長い曲の中、同じようなメロディーで同じような振りをよく全部覚えてるな!ということに感心してしまった・・・
楽師のみなさんはすべて無形文化財保持者?だとか。
・・・というダメな観客であったため、テンポがよく動きに変化の見られる急はともかく、破のあたりでは睡魔との闘いになってしまった。
恐れ多くも、陛下ですらこれ一具やられたら、一瞬お眠り遊ばされるのではないかと・・・
太平楽、って言葉通り、背負う矢は矢じりが上をむいてつがえないようになってるんだけど、剣舞があるので、平和っぽいイメージはなかった。

そして、知識もなく勉強もしてこなかった狛鉾は、眠くはないものの、太平楽との違いについて悩むとともに、あの五色の棹が意味するところを読み取れぬまま終了。

普段和装を目にすることがないので、和の衣装を見られるというのも面白かった。
いつか東儀さんの演奏も見てみたい。
とてもいい体験だった。


帰りに太鼓の前で写真とりまくり。

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外に出たら雨降っててショック!

| 2009.10.24 Saturday | 23:25 | comments(0) | - |
お釈迦様もみてる 学院のおもちゃ

ユキチは、マリみてサイドからだと明るく楽しい学生生活を送ってるイメージだったけど、こんな入学早々いろんなことがあったとは思わなかったぜ。
しかし、マリア様といいお釈迦様といい、こういう生徒会に権力があり、かつ不思議なスタイルをとっている学校は実在するのか、改めて気になるww
花寺とかいけば、世の中の理不尽さとかをやわらかく学べて良いような気もするけど。

ユキチが一年生の時の話って、すごく昔すぎて、マリみてのどのあたりなのかすら思い出せないぞ。
文化祭とかにならないとな。
柏木優さまがスーパースターすぎて笑える。
お弁当制度はほのぼのしてていいな。
薔薇さまたちもやればよかったのに!

| 2009.10.23 Friday | 15:03 | comments(0) | - |
ポトスライムの舟

受賞作品ってふだんあんまり読まないけど、図書館であらすじを聞いたらなんだか面白そうだなと思って借りてみた。

私が思っている面白そう、とは違っていたんだけども。

同時に収録されている作品と共通するのが、主人公がパワハラ?にあっていることで、この作者のほかの作品を読んだことがないから分からないんだけども、何故こういう主人公を描こうと思ったのかな。
上司って、自分の権力の及ぶ範囲で本当に部下だった気持ちを忘れてるのか、ものすごく酷い仕打ちを平気でやるし、でも日本ってそういうのを了解してるところがあるよなーと思う。
実際、私自身、今こうして病から完全には立ち直れないでいるけれども、その発症の誘因の一つが上司からの無視・無関心にあったわけで、その過度のストレスは心とか体を病むのに十分だと思う。
昔だったら、ただの気持ち悪い小説って思ったけど、私はどっちの主人公もなんとなく共感できるところもあった。
全部は無理だけど。特に、あそこまで理不尽だったら言い返すわ・・・。
自分に自信がもてなくて、勉強不足だと、発言権ないような感じがするけどね。

いくつかの読み方ができる本だな、と思った。
でも受賞理由は理解できない。
本屋大賞とかとは全然違うもんなあ・・・
馬鹿には分からないのか。

| 2009.10.23 Friday | 14:54 | comments(0) | - |
試験終了!
暇つぶしのために始めたけど、最後は絶対合格したくなってきて、むきになって勉強した(笑)

まあ、勉強量は足りなかったと思うけど、自分にできる範囲では頑張れたし、もう終わったから考えない!

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(友達が1号館は冷房ないよって言ってたけど、ついてた。でも冷房いらないよ!トイレだけむやみにきれいで変な感じだったなー)

宅建試験の感想。
試験が2時間もあるのに、その30分前から着席し、合計2時間半の間、原則トイレに行くのも禁止ってどんだけだよ・・・?って思った。
普段、利尿剤を飲んで普通の人よりトイレが近い私には拷問のようでした。
具合悪くなったらさすがに手をあげようとは思ったけども。
携帯電話は電源を消し、袋に入れて足元に置くっていうのもすごい。
鳴った時点で不正とみなされる場合があります、って・・・
なんかこのあたりは、歯科医師国家試験より厳しかった(笑)
だって、みんな携帯はふつうにかばんに入ってて、トイレもばんばん行ってたよ?
量がはんぱないから、カンニングなんて無理っていう判断かもしれないけどさ。
問題については、過去問を1回半、模擬試験形式の問題を2回やったぐらいだったのでレベル云々を語れるほどやってないのだが、難しかったと思う。
宅建業法は問題数増えていたけど、レベルは同じぐらいだったように思うけど、民法が言葉からしてかなり考え込んでしまい、25問解ける頃には1時間近く経ってしまっていた。
税法が、勝手に不動産取得税か所得税のどちらかひとつは出る!と思っていたのに、登録免許税と印紙税で、「俺の時間を返せ」と思ったww
まあ、総合的に、絶対落ちたともいえないけど、受かったともいえない、そんなできばえだったように思う・・・
来年受験するときは、違う会社の問題集を買ってやってみようと思う。
広くいろんな問題に触れて、解き方のコツをつかむのが大事かな?と思った。



しばらくはダラダラするぞ〜

あ、部屋の片付けしなきゃな…
| 2009.10.18 Sunday | 15:35 | comments(0) | - |
新宿御苑薪能

人生で一度くらい薪能とやらを見てみたいと思い、去年チャレンジしたけど雨で中止。
今年はリベンジって思ってたのに、気付いたらチケットは既に販売されており、ちょっと後ろの方の席になってしまった。
演者が豆粒ほどではないかと思ったけれど、意外と見えた。
最初にやたら長い解説があり、萬斎さんの「業平餅」が始まる。
狂言はわかりやすく、そもそもがコメディなので楽しく見れた。
あいかわらずお美しい!
休憩をはさんで後半、「葵上」が始まる。
話は有名でよく知ってるにも関わらず、やはり分かりにくい。
能ってやる方も見る方も訓練がいるんだと思う。
だからこそ、はまるとどっちも楽しくなるんだろうな。

雰囲気はとてもよい!

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が、しかし、予想してたよりもずっと寒い。
秋だからってなめちゃいけない!

| 2009.10.11 Sunday | 23:54 | comments(0) | - |
青森旅行旅程

1日目。
八戸でレンタカーを借りて奥入瀬渓流へ。
予定では、下流に車をとめて上流までバスに乗り、上流から下流に向かって自転車で爆走(途中下車して写真をとりながら。)のはずが、まず調べてた時刻にバスがこないことがわかり、下流からいけるところまで自転車でいって引き返す。
ちょっと不満は残ったけど、奥入瀬渓流は堪能できた!

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次は十和田湖もちゃんと行きたい。
弘前市内まで、十和田湖経由で行くかと思ったら、カーナビはなぜか八甲田山方面からアクセスし、途中までそれに気付かない。
ほとんど日暮れに、なぜか予定なかった酸ヶ湯温泉に到着。

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ここまで来ちゃったから入ろうよ!ってなるけど、荷物もって入るともう閉館していた・・・
ここで生姜味噌のおでんを食べる。
体があたたまる味。
だが私は、生姜がさほど好きではないことに改めて気付く。

真っ暗な道をひたすらドライブしてると、通りに「ロマントピアそうま」の看板が。
漫画に出てきたのでやたら行きたくなり、ホテルを通過してどんどん行くが、すごく真っ暗なので超不安。
到着して食事とお風呂に入って、寒いのと疲れが一気にとれる。
チェックインして就寝。


二日目。
三内丸山遺跡へ。
すごく楽しみにしていた発掘作業が見られなかった・・・
食べてみたかった黒石やきそばを食べる。
青森市内の物産館アスパムへ移動し、大量におみやげを購入し、昼食。
じゃっぱ汁、けの汁、貝焼き味噌など食べたかったものを全部食べて満足!
本当は日本海側を南にドライブするはずが、あてもなく北上し、最北端へ。
途中、目が光る土偶を激写。うつってねえ。

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さらにぐるーっとまわって太平洋側を通って、通りすがりの温泉に入ってホテルに戻る。

三日目。
弘前市内の洋館・教会をちょこっと見学して喫茶店で朝食。
山道をくねくね運転して、白神山地(十二湖)へ。
青池はすごくきれいだったので来てよかった。

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ブナ原生林はものすごく短いし、ぜんぜん原生林って感じがしなかったけど、そのあとの遊歩道はなかなか楽しかったので満足。
なんといっても、この疲れやすい私には何時間も山道を歩くのは無理。

近くまできたのでウェスパ椿山でお風呂に入り、汗を流す。
本当は夕日まで見たかったけど、さわやかな気持ちで秋田県へ。

かなり夜遅くになってしまったので、バイキング会場でもくもくときりたんぽを食べる。
うん、一度食べたらまあいいかな・・・きりたんぽ・・・

四日目。
八幡平アスピーテラインで盛岡へ。
途中、山頂遊歩道を歩くのを楽しみにしていたが、ものすごい霧でまったく何も見えない・・・
無念・・・
かなり早目に盛岡に到着。
駅弁を買って新幹線に乗り込む。


青森はもう一度行きたいと思った。

| 2009.09.24 Thursday | 14:59 | comments(0) | - |
お土産
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殆ど自分用だけど。

買いすぎ(笑)
| 2009.09.23 Wednesday | 23:22 | comments(0) | - |
東北旅行帰り道
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帰りも駅弁!
牛味噌焼き弁当と岩手高原ビールのペールエールを購入…
最後まで食べすぎた

異常に疲れて眠いので、東京駅までうとうと…

友達は突然「上野から帰った方が早かった!」と気付いたらしく、慌ただしく帰って行ってしまった
君は何故往路は東京駅出発にしたんだい?

青森、楽しかった!
思い残しは、八甲田山バッジを買わなかったことだな〜
またいつか行きたい!
| 2009.09.23 Wednesday | 21:07 | comments(0) | - |
はやての中で駅弁
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牛タン弁当を購入!
紐を引いたら湯気が出てあったかくなる。
蓋をあけるとごはんの上に牛タンが数枚乗っているだけで、寂しい…
とおもったけど、食べたらおなかいっぱい!
あったかいお弁当っていいね〜(*^▽^)/
| 2009.09.20 Sunday | 11:36 | comments(0) | - |
遠まわりする雛

あの限定お菓子のシリーズよりも、古典部シリーズの方が好きです。
よって、この古典部番外編?短編集?も面白かった!

でもこれ、いつもの謎解きではなくて、全部を通して、ホータローとえる、そして古典部の甘酸っぱい物語のような気がしたよ!
それは私にとって青春が遠い昔のことだから?
なんか米澤せんせーの描く恋愛って・・・

わたし、続きが気になります!

| 2009.09.16 Wednesday | 14:38 | comments(0) | - |
インシテミル

米澤さんの本といえば、殺人事件のないミステリーという勝手なイメージだったんだけど、これはしっかりミステリーで、ちゃんと頭使わないと読めないという点で実に米澤さんらしくない本だったけど、面白かったです。
(らしいらしくないは私が勝手に思ってることだけど)
半分ぐらい読んだら我慢できなくて最後まで読んじゃった。
最後まで読んでから最初のモニターのきっかけ読むとなるほどなーみたいな。

やろうと思ってやりました的な閉鎖空間で、自らの意思で入っていったモニターたちが1週間過ごす。最初はただのバイトだったはずなのに、お膳立てされるがままに乗せられる、もしくは自分から乗っかっていく。
ちょっと展開が強引なところは米澤さんだったかも。
あと、そのやり方でもお金はもらえるのかよ・・・っていうのが空気読めてない!と私は思った。でも、ルールにダメとは書いてないから成立するのか。

面白かったです。

| 2009.09.16 Wednesday | 14:31 | comments(0) | - |
耳丘に行ってきた2

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なつかしいなあ・・

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こういう風景って、ほんとに気持ちいい!
でも車がないとこの丘の上には住みたくない(笑)

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夕日がすごくきれいだった。

丘のところにはもう家が建ってて、景色を見ることすらできなくなってしまってて残念だった。
あそこの家の住人は独り占めだなあ!
うらやましい。

何回か来たことあったけど、昨日が一番人が多かった。
なんでなんだろ。

| 2009.09.07 Monday | 23:49 | comments(0) | - |
耳丘に行ってきた
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けっこう久しぶりにきた。
今回はロータリーにある洋菓子屋さんで耳すまクッキーとサブレを購入。
店内に入ると「カントリーロード」が流れててテンション上がる!

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お土産用にたくさん買ってしまった。
少しずつ食べよう。

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お店の前にある。
かわいい。

| 2009.09.07 Monday | 18:46 | comments(0) | - |
弟に会う

高松で待ち合わせをしてランチ。
最後のデザートかわいかった。

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東京へ。
明日からは、また通勤ラッシュだー・・・

| 2009.08.26 Wednesday | 22:54 | comments(0) | - |
くらしき

帰りは瀬戸大橋を通るので、倉敷美観地区に行ってみた。
何回か来た事あるけど、新しいお店がやたら増えて、鞆の浦に比べると本当に観光地になってるという気がした。

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お墓参りをして晩御飯を食べる。
岡山市内の銀河というお店。
安くて美味しい!
中華と韓国料理が一緒になっているのが珍しい。

| 2009.08.25 Tuesday | 22:50 | comments(0) | - |
鞆の浦

宿を出発して、小さな鞆の浦の町を歩く。
半日もかからないほど、小さい。

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むかしむかしにやってきた、韓国人の使節が定宿にしていたお寺からの眺め。
東方第一景勝と称えられた、すばらしい景色。
確かに良かった。
風も気持ちよくて、かなりのんびりしてしまった。

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こういう素敵な小道がちょこちょこある。

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お休みだったので、中は見れなくて残念。
宮崎駿先生が設計に携わったらしい・・・
中を少し覗いたけど、いいかんじ!

町歩きをして常夜灯のある海辺へ。
本当に町全体が昭和っぽい。

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ポニョの海を守って!っていう署名運動をあちこちでやってて、知らなかったけど、ポニョの原風景なんだね、ここ・・・

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少し前からカフェとかもできてきて、観光しやすくなっているらしい。

| 2009.08.25 Tuesday | 15:44 | comments(0) | - |
尾道

学生時代に来たことあったけど、尾道ラーメン(そんなに美味しいものではない)を食べて、千光寺へ。
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この尾道ならではの景色はいいです。

おばちゃんに激しく薦められて、縁結びのお守りを購入。
いとこの分も買っておいた。

鞆の浦に向かって、宿泊先へ。
今回の宿は、景勝館漣亭。
お値段は少し割高に感じたなあ・・・
料理がもうちょっとマシだといいんだけど、どうもファミリー向けみたいになってると思った。
お風呂ももう少し凝ってるといいんだけど。
温泉なんだけど、泉質もふつう。

| 2009.08.24 Monday | 20:40 | comments(0) | - |
しまなみかいどう

両親と旅行に行ってきた。
高知に行く予定だったけど、しまなみ通って広島方面へ。

まずは、西日光・耕山寺へ。

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確かに、日光に似てる・・・
父はここを見ていたので、本家の日光を見てがっかりしたと言っていたが、確かにそうかもしれない。
よくできてる!

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儲かったのですね・・・

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寺の上に行くと、突然白い彫刻ゾーンになる。
とにかく白いので照り返しがすごくて目があけてられなかった。
真夏以外に行くことをおすすめする!

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お母様のためのお屋敷。
すごく立派でした。
和洋折衷。

| 2009.08.24 Monday | 15:35 | comments(0) | - |
女子らしい
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母は娘とお菓子作りをしたりするのが夢だったらしいが、娘は料理の才能が皆無なので今まで親不孝をしておりました…

とりあえず、どうしてもと言われて作ってみたパウンドケーキは意外とおいしかったです!

母が嬉しそうでよかった…
| 2009.08.23 Sunday | 01:04 | comments(0) | - |
鋼の錬金術師 23
なんともエンヴィーが切ない・・・
ロイとエンヴィーの二人の話って感じだったなあ。
あそこで自分で石を取り出してしまうのが、まさに「嫉妬」って気がした。
長かったロイの気持ちにも、これでちょっとは決着つくのかな。

ストーリーの方では、お父様に向かってみんながどんどん集まってきて、主婦という名の錬金術師も登場したし、本当にクライマックスって感じだな。
息子のことを本気で心配してる、大総統夫人が気の毒・・・

早く年末になーれ!
| 2009.08.17 Monday | 12:06 | comments(0) | - |
のだめカンタービレ 22
おお!
のだめがデビューしちゃったよ!
シュトレーゼマンに連れて行かれたので、そういう展開もあるのかなーとは思ったけど、こんな本格的な感じとは思わなかったよ。
私はシュトレーゼマンはもう、千秋とかそういうことじゃなくて勢いでデビューさせちゃうことでのだめを音楽の世界に置きたかったのかと思ったけど、その後ののだめの反応とオクレール先生によると、そのやり方はちょっとまずかったようですな・・・
何かに向き合うのって本当に辛いけど、あとちょっとのところで「もういいよね」になってしまったら、そりゃまわりで見守ってた人はもったいないっておもうよなあ・・・
そして、千秋はとうとうほったらかしだし。
23巻、どうなるんだろうか。
予告によると父親に愚痴ってるみたいだし。そのレベルまで落ち込んでるのか。
そして「クライマックス」の文字。
もうすぐ終わりなんだな〜。
ちょっと寂しい。

最後はきっと、千秋先輩とのだめのコンチェルトが見られることを信じてる!
| 2009.08.17 Monday | 11:58 | comments(0) | - |
おおきく振りかぶって 12
頭が悪い上に、最近読み返してなかったから、埼玉戦が終わったところだと思ってて、
「なんかいつの間にかビジョー戦が始まって三点も取られてるー!!」
と思いながら最後まで読み、11巻を探したらちゃんと買ってた・・・
11巻から続けて読まないと、ちょっと意味わからなかった。
11巻のラストで、なんで球種が読まれてるのかって話を西浦サイド中心で語ってたから、阿部君と同じく意味が分からなかったけど、あとで読み返したら、ろかさん達はちゃんと「一人の脳で考えられることだからどうしてもパターンがある」って言ってて、12巻の後に読んだら納得できた。
理解遅い・・・

今やってる高校野球とか見てたら、本当にこんなに考えながらやってるの!?って思うけど、弟いわく、当たり前らしいので、改めて野球って馬鹿ばっかりだと勝てないスポーツだなと思ったよ・・・
すごすぎるぜ!!
(いやどのスポーツもそうだけど)

阿部くんよりも三橋の気持ちを読める読者という立場でありながら、三橋って本当のところ、阿部くんをどう思っているのか、ちょっとわからない。
萌え的にはそれでいいけど、実際のところは、二人の今の関係ってこわいよなあ。
田島くんあたりは、そこに勘みたいなので気がついてると思うんだけど。

にしても。
これもまた二年前に連載されているわけで。
アフタヌーンで読んでる人からしたら、単行本出た時、「え?まだここなの??」って話だろう。
単行本でしか読んでなくても、そう思う!
こんなに単行本出るの遅いマンガ、初めて・・・

| 2009.08.17 Monday | 11:47 | comments(0) | - |
3月のライオン
なんとも五臓六腑にしみわたる漫画だな〜。
うみの先生は本当に自分の心の中にすでにあったものを取り出させるのがうまいと思う。
別に、将棋してるわけでも何かと闘ってるわけでもないけど、でもどこかで共通してる気持ちがあって、だからマンガの中に入って行ける。

こたつの話とか、ほんとにわかる。
全然違うことだけど、同じように感じて、泣かないように、考えないようにしてがんがん歩いたことが、ぜったい誰にでもある気がする。

そういえば、れーちゃんと同じく、わたしも島田さんは通り過ぎていく対戦相手なのかと思ってた!
分かった気になって読むのもだめだなあ。


| 2009.08.17 Monday | 11:35 | comments(0) | - |
なついち
本屋に行った時に、おかだくんが欲しくてもらってきた。
中を見て、あまりの美しさに魂抜けた・・・!

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ポスターとかになってる写真。これもいい。

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したらいいじゃない!!
キー!!

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なにこの、ピュアボーイっていうかホノカアボーイっていうか・・・


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こっちが聞きたい!!
なんでそんなに美しいの!!

どれも甲乙つけがたいが、これが一番好きかも・・・
いや、「恋したい」も捨てがたい!!!
(全部同じ人なのは分かっているのだ)


文庫3冊買ったら岡田君のこのポスターもらえるとかのキャンペーンだったら、30冊ぐらい買うのになあ・・・!!
HPのブログドラマ、見なきゃ!!



| 2009.08.17 Monday | 10:25 | comments(0) | - |
37・38号のジャンプ
ワンピース。
カラーがすてきです。
あんまりすてきだと、ジャンプから破ってとっといたりしてしまうんだけど、ぶっちゃけ、それをどこかに貼ったりしたことはない・・・

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今週は、ミホークが動いたのでちょっと興奮!

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か、かっこよすぎる・・・!
ドフラミンゴ師匠とのからみが多いのが無駄にうれしいぜ。

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ところで、津波はどうするんだろうって思ってたら、そうか・・なるほど・・・!
全然思いつかなかったぜ!(馬鹿)
でも、この状態でグラグラしたら氷全部割れて、被害はもっと甚大な気もする。
もう一人の大将の能力、気になるわー。


銀魂。
沖田と神楽の話は、なんとなく好き。
この二人、ほんと逆に仲良しだよな・・・。
そして、人気キャラだからなのか、沖田のキメゴマが。他は粗いのに(笑)

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先週ぐらいもあった気がする。


なにげに応援中の黒子のバスケ。

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え?
ええー!?
私、実際のバスケをほとんど見たことないからなんとも言えないけど、これはいろんな意味でリスク大きいパスじゃなかろうか・・・
うむ・・・ほんと、だんだん某テニプリ路線になってきたな・・・!
期待してます!


| 2009.08.17 Monday | 10:15 | comments(0) | - |
しゃにむにGO! 31・32
やっと終わったのか〜!!
読み終わって31と32巻を並べると、夜中にむだに胸があつくなったよ。

予想された結末に向かって話は進んでいき、結果だけ見るとそうだよねー、よかったねーってことなんだけど、二人の気持ちが最初のころとかわっていって、最後、涙ぐみながら打ち合うのがいい!

日本の高校の部活の試合って、なんでこんなにキラキラしてるんだろう。
駿くんが言ってた意味は、もしかして日本人じゃなきゃ分からないことかもしれないな。
(海外事情を知らないんだけども)
実際は、体育会のノリが大嫌いで部活が続かなかった私だけど、外から見る分には大好物。
マンガだと、いやなことが出てこないからただただ憧れるんだよね。

そして、スポーツを応援する人の気持ちはもっと分かる!
応援してる人への気持ちが強ければ強いほど、その人が必死になってる試合は見るのがつらい。

帯にもあったけど、
「俺は一生この時を忘れないだろう」
こんな風に思えるのが単純にうらやましい。
でもきっとそれぐらい何かに向き合ったからだろうな。

羅川先生おつかれさまです!!
ところで、先生の描くキャラは色気がありすぎて、オッサンはときどき変な気持ちになりますよ・・・
| 2009.08.17 Monday | 09:58 | comments(0) | - |
まんまこと

とにかくしゃばけシリーズを一気に読んでしまおうとしたので、今更読んだ。
一太郎とちがって、元気なんだけどやる気のない(?)主人公。
友達がまた美形と堅物の三人組。
生活にゆとりがあるっていうのも、いいんだよな・・・
本当にキャラ作りが王道を行くかんじで、やられてしまいます!先生!
しゃばけシリーズよりは、ちょっと大人な話かな?

| 2009.08.11 Tuesday | 15:43 | comments(0) | - |
アイスクリン強し
評価:
畠中 恵
講談社
コメント:この人は女子の萌えをおさえるキャラを出すのがうまい。ちょっと卑怯ですらあると思う・・・

若様組とかね、いろいろ卑怯なんですよね。
園山さんとかもね。存在がね。

物語自体はしゃばけなんかと同じように、事件が起こってみんなで一生懸命解決するスタイルは同じで、舞台はちょっと素敵な時代に。
しかし、アイスクリンだのワッフルスだの、名前がもうめっちゃ美味しそう。
個人的に西洋菓子はそんなに好きなわけじゃないんだけど、もしも「風琴屋」っていう洋菓子店があったらもんどりうって出かける感じ!

表紙のイラストもかわいい。

最後まできちんと終わらせてるわけじゃないので、これもシリーズになるのかどうか。
でも気に入ったので、是非続きを書いて欲しい。

| 2009.08.11 Tuesday | 15:38 | comments(0) | - |
花火大会で食べ過ぎる

去年は家主のアルコール中毒事件で花火の思い出はほぼゼロになってしまったけど、今年はビールオンリーで楽しんだので、いい花火大会だった。
無風すぎて?なのか、黒い煙が空に残ってしまってせっかくの花火がよく見えないところもあり、もったいないなーと思ったけど、大きな花火は綺麗で、いちいち「すごーい!」って女子みたいなことを言いながら盛り上がった。

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買ってきたお惣菜の写真。
(携帯だとうまくとれないのは何故)

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お惣菜2。
(やはりうまくとれない)

3も4もあるが、自分は食べていないため、もはや写真にもとらない。
毎回食べすぎだ・・・


高木ファンの友達が、「しゃばけ」のDVDを持っていることが分かり、急遽鑑賞会へ。
谷原さんの仁吉がとにかく完璧すぎる。
なんてイメージ通りなんだ・・・!!

翌日バイトのため、早々に帰宅。

| 2009.08.08 Saturday | 23:34 | comments(0) | - |
もやしもん 8

正直言って、ワイン編に入ったあたりから、脳がせりふを受け付けなくなっていた・・・
だって、ワイン飲まないから興味ないんだもん。
分かりやすく書いてくれてるんだろうけど、興味ないから無理。

なので、今回のビール編。
超面白かった!!
ビール飲みたくなった!!
お酒の中ではビールが一番身近で一番好き。
だからこそ面白かったです。
地ビールに関しては、頷けるところもあって、それもよかった。

担当のコメントに、今回の絵本当に全部石川さんが一人で描いてるってあって、それも驚いた。
すげー・・・
全部丁寧に読みました!

8巻、面白かったです。
世界のビール、たくさん飲めるところに行きたくなった。

| 2009.08.07 Friday | 15:41 | comments(0) | - |
伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

傷を治療するために島に残ったリディアと、マッキールから離れて治療するための薬を探しに行くエドガー。
この二人、近くにいても気持ちがすれ違っているのに、離れてどうなるんだよ・・・
リディアは思考が素直じゃないのはかわいいけど、エドガーの気持ちがほんと、1/3の純情な感情みたいになってるよ。
もっとぶっちゃけトークをして、絆を確認すればいいと思います!

これまでのエドガーなら、泉を見つけた時点でどうなってもいいからやっちゃってたんだろうけど、気を強く持つ的な決意で無茶はせずにリディアの元へ戻ってめでたし。
次回は結婚かなー。

ニコははっきりと石の経緯を説明しなかったけど、本当のところ、おかーさまはブラッドストーンを何のためにニコに託していたの?そしていつそれを手に入れたの?

| 2009.07.31 Friday | 15:10 | comments(0) | - |
先週と今週のワンピース

タイトル通りのネタばれじゃーい。

なんやかんやで時間なくてジャンプ読めてなかったけど、お風呂にゆっくり入るついでに先週のジャンプを持ち込み。
最近のワンピはエース祭りなので目が離せません。



ワンピース読んだ瞬間にお風呂からあがって今週のジャンプを取りに行った。

な、なんだってー!?

エースって、ルフィの実のお兄さんじゃなかったんだな・・・
ワンピで一番好きなのはエースなので、今回の話に入ってからドキドキがとまらないわけだけど、ロジャーの息子だったのねww

うーん、こりゃエースはますます死なないな!!安心!

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そんな刻は訪れないから!(というかそういう祈り)

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白ひげとの関係もなんか萌え。
そしてここで驚いてる顔もいい・・・

それにしても、刺青からしてちょっとわかってたキャラ設定だけど(常識人かどうか謎)、スペード海賊団って、そのネーミングセンス・・・
ローは昔そこにいたとかだったら萌えなんだけど!
友達のルーキーズ大好きにつられて、ちょっとローが気になるよ、我輩!
出てこないかしら。

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これもいい・・・!
(自分がきもい)

しかし、Dの一族って結局なんなんだよ。
消えた歴史に関わる名前なのかな?

タイムマシンでワンピ完結した時代に行って一気に読みたい!!
だがそうすると、生きていく楽しみがひとつなくなるな・・・
なにこのいらない心配。

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並べると、先週とコマ割り同じだけど、助けにきたってことだよね!
私も一緒に「オヤジィ!!」って叫んじゃっただろ!!

しかし、ど真ん中にくるっていうのは白ひげの死亡フラグなの??
そして白ひげ海賊団を継ぐのはエースなの?

単行本読んでないから、全部の伏線回収しきってないであろう自分が憎い・・・


ところで。
表紙のフトップにも突っ込みを入れたいところだけども。
好きなキャラベスト3に入るもう一人、ミホークが私のファッションの師匠・ドフラミンゴ先生と並んでいらっしゃるwww
すてき!!
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なぜこれがカラーじゃないのか・・・
カラーだったら待ち受けにしておる。

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友人は武田鉄矢だ!と予想していたが、どうやら違うようだ・・・
気になるぞよ。
まだ帽子でお顔が見えません。
そして帽子がそれより下のファッションと激しく合ってない。
それが誇りなのか。


ワンピじゃないけど、大人のアルコバレーノとか、卑怯すぎる。
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アニメ見ちゃうに決まってるだろ!!
(とか言いつつ、録画予約を忘れている)






 

| 2009.07.29 Wednesday | 22:47 | comments(0) | - |
今週のグインサーガ
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ミアイル様がかわいすぎて、やっぱり裏切っちゃったね!
仕方ないよ!

それにしてもナリス様が悪すぎて笑える。
なんかだんだんモンゴールの姉弟がかわいそうになってきた。
ナリス様が何をする気なのか楽しみ!

絵がぶれなくてすげぇ。


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| 2009.07.27 Monday | 21:15 | comments(0) | - |
夜ガンダム

夕方〜夜にかけての方が、涼しいしライトアップもあるし、いい写真がとれる気がする。
ちょっと合成みたいだけど!

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疲れたけど行ってよかったー!

ムービーとろうとして、最後の方、手がぶるぶるしてきたよ。
筋肉不足・・・

| 2009.07.26 Sunday | 21:34 | comments(0) | - |
昼ガンダム
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暑くて死ぬと思った…
| 2009.07.26 Sunday | 18:24 | comments(0) | - |
友達と食事

大阪の友達が仕事で東京に来ているので、待ち合わせて食事した。
前に行ったことのある店だけど、今日は料理がいまいちだったな・・・
値段相応ではあるけども。

最後のデザートのときに出てきた紅茶のミルクピッチャーがかわいい!
こういうのほしいなあ。

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みんな同じようなの食べた。


大阪の子は普段、話す人がいないのか(私もいないが)、仕事の愚痴がすごかった!
上司ともめてるようだ・・・
上司とはもめるものなのだろう。
そしてそれは、第三者にならないと冷静には判断できない。

| 2009.07.22 Wednesday | 23:38 | comments(0) | - |
日食見れなかった…
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会社で作業しながらワンセグ見てたけど、家の近所の友達は曇り空で日食グラスなしに見れたみたい。

きれいに写真とれてる!

いいなぁ〜

すごいなぁ!
| 2009.07.22 Wednesday | 17:15 | comments(0) | - |
ハローグッバイ

このシリーズが始まったときからまじめにこつこつ読んでいたので、祥子さまが卒業してしまって、私の中のマリみても終わったなーと思った。
あとがきを読むと、ちょっと期間をおいてまた始まるみたいだけど、やっぱりマリみてといえば、祥子さまとゆみって感じだから、思い入れはなくなっちゃうだろうな。

湿っぽくなるかと思ったけど、得意の時間をずらしたエピソードを挿入する形で、読んでる私はそんなに寂しいと思わなかった。
前回、二人が大泣きしたときに、こっちもすっきりしてしまったのかも。

元薔薇さまたちもやってきてくれて、読者的には満足の卒業式。
あえて送辞や答辞で何を言ったのかが分からなかったのも、またまた気になるところ。
「お姉さまにしか分からないこと」ってなにー?


しかし、今野さんももともと丁寧だけど、描写がゆっくりすぎる・・・
もうちょっとテンポよく書いてほしいなあ・・・
マリみてに関しては、日常の何気ない言動が萌えだったりするので、あっさりすぱーっと話が進んでしまうのもだめなんだけど、匙加減をうまくしてほしい!ってのはわがままかな?
すべての言動に説明がついてるみたいで、もっと読者に想像の余地があってもいいんじゃ?っていうのがシリーズ後半に増えてきたという感想。
かと思えば、秘密っぽいところもあって憎らしい。
うーん、そこが魅力なのかな。

とにかく、祥子さま・令さま、卒業おめでとうございます!

あとよしのちゃんもスールが持ててよかったね。

| 2009.07.19 Sunday | 15:37 | comments(0) | - |
No.6 #7

話が全然進んでないっすよ・・・

丁寧というのかもしれないけど、長く次の巻が出るのを待っていると、登場人物の心の描写よりも続きがどうなるのか知りたい!って気持ちが高まってくる。
大事なところは描いた方がいいけど、全部のキャラを丁寧にしちゃうと、なんか泥沼の中を歩いているみたいで読んでてもどかしいと思った。
まあ、あさのあつこさんはそういう風に書く人だけども。

ネズミと紫苑は同じ思考をぐるぐるしている気がするんだけど。
でもまあ、今回は二人にとって大事なところもあったので、やっぱり仕方ないのかな・・・?

やっと最上階にまでたどりついて、いよいよ次回はクライマックスなのかな?
外からは、イヌカシと力河がなんかやるみたいだし、市内も蜂が制御不能になって大騒ぎだし、大きく話が動きそうな気がする。・・・動くと期待している。

| 2009.07.19 Sunday | 15:30 | comments(0) | - |
今週のブリーチ
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ウ゛ァイザードがやっと登場で、ウルキオラ死亡以来の低テンションが戻ってきました!

個人的にこのシーン萌え!

「俺もいねえ!」
って!

いるでしょ!
気付いてあげて!


平子の
「一護の味方や」
もよかった(´Д`)
| 2009.07.14 Tuesday | 23:23 | comments(0) | - |
今週の黒子のバスケ
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先週、某アイゼン的な人がどっからでもシュート入る宣言して一気に面白くなった!と期待して今週…

一番後ろにいるよ!

もうちょい踏ん張って〜!


ところで、
「しまった…」のくだり

今更気づくことじゃなくね?
先週の時点でそれにみんなおびえてたんじゃね?
| 2009.07.14 Tuesday | 23:18 | comments(0) | - |
今週の銀魂
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クソワロタ(笑)

出ちゃった!
バサラネタ…もろで!
| 2009.07.14 Tuesday | 23:11 | comments(0) | - |
ビッグ・ベン
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新聞に載ってたけどなんかかわいい!

ヨーロッパに住んでみたいな〜
語学ができたらの話だけど
| 2009.07.14 Tuesday | 00:45 | comments(0) | - |
ジャンプ読むのが遅いんだけど

今日、なにげに人生初選挙に行ってきた。
昼間、めっちゃ暑かったんだけど、行ってみたら自分しかいなくてシーンとしてて、え?こんなにいないものなの?ってびっくりした。
無駄に緊張したガネ。
帰る時になると入ってくる人見かけたけど。
民主党の人に入れたんだが、なんか自給千円以上にしますとか、完全に頭沸騰した感じのこと言いだして、自民には入れたくないけど、これは・・・って思った。
もうむしろ共産党に入れておこうか。

エースに全然興味なかった友達が、「強い人が捕らわれている」美学について語りだし、今週のジャンプも萌えだったらしいのだが、今日にいたるまで読む暇なくてそのままになってたけど、

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なんか、エースってばもはや死を覚悟したみたいになって、ルキアじゃんよ、これ・・・
ていうかスタイルいいな・・・これ。
こういう体つきの人が好きなんだよなー。

エース好きっていうのもあるけど、ワンピが面白すぎる。


あと、黒子のテニス・・・じゃなかったバスケ。
テニプリみたいになってきたよ!

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な、なんだってー!!

力の差とかそういう問題じゃない(笑)
ちょっと面白くなってきた。

もうひとつのバスケ漫画は終わってしまって残念。
始まった時はそっちの方が面白いと思ったんだけどなー。
やはりジャンプでは超展開がある方がいいようだ。

 

| 2009.07.12 Sunday | 21:44 | comments(0) | - |
楽しみ!
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映画出たところで見つけた!
早く見たいな〜

しかしこの携帯、写真がうまくとれなさすぎる(笑)
| 2009.07.09 Thursday | 23:04 | comments(0) | - |
おみやげ
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映画に一緒に行った友達におみやげもらった!

クッキー(^O^)/

感想聞かせてって言われたけど、美味しいとしか言えなくない?
| 2009.07.09 Thursday | 23:01 | comments(0) | - |
あれ…?
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ハリポタのジャパンプレミアは終わってしまったわけですが…

近所の映画館でアンケート書いたら新しい試写会のハガキきた。

しかしあさってなのでバイト休めない\^o^/
| 2009.07.07 Tuesday | 23:22 | comments(0) | - |
初めて買いましたけど何か?
評価:
価格: ¥17,800
コメント:初めて買ったmp3だから、他と比べてどうなのかっていうのは全く分からないけどデザインは気に入った!使いやすさはまだ慣れてないから分からない・・・

ipodnano(8GB)を買った。
ピンクがいいかなーと思ったけど、最初に決めてたグリーンにした。
今ではグリーンでよかったと思う。
自分のイメージに合ってるし。

mp3がはじめてなので、使い方のイメージわかなかったんだけど、そもそもパソコンに音源が入ってないのでそこからして面倒だったけど、一度分かってしまえば吸い込まれるの早いし、便利!

耳が悪いので音楽を聴くためじゃなく、外で英会話の宿題をするために買っただけだけど、持ち運びも重さを感じないし、買ってよかった。

あとは英会話の教材が小さくならないだろうか・・・

そして、電車の中で英会話の教材が聞き取れるはずもなかった・・・
(ふつうに会社の自由時間のときにやることにした)

| 2009.07.05 Sunday | 21:25 | comments(0) | - |
結婚式っておもしろい!?
評価:
たかはし みき
主婦と生活社
コメント:そもそも結婚式ってやる意味あんの?って考えたことある人にちょうどいい本かなと思う。

個人的には結婚する予定など未来永劫まったくなさそうなんだけど、いとこが結婚するにあたって、いろいろ準備にまつわる話とかを聞いているうちに、人生で一度、自分主役で主催っていうイベントってこれぐらいだよなーとか思ったら、おもしろそうだなと思い、読んでみることにした。
かなり細かく描かれていて、結婚情報誌の内容ではなくて、結婚する人がどんなことを思ったり悩んだり、周りの人がどんな風に感じているのか、みたいなことが描かれて面白かった。
全部じゃないけど共感できるところもあり、結婚式って自分のためじゃないんだなーとしみじみ思った。
もしも自分が結婚したら?ってありもしない未来について考えてしまったんだぜ。

| 2009.07.05 Sunday | 21:18 | comments(0) | - |
無駄なくじ運
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仕事終わってフォーラムに向かおうとしたら、半蔵門線遅れててかなり遅くなってしまった!
ので、たぶん2階席だな〜と思ったら、一人だったからなのか一階席だった。

ハガキ百枚書いて当てた友達に電話してみたら、2階席だったのでかわいそうだから代わってあげることにした!
この分の差し引きでハリポタが当たらないだろうか…
とぼんやり考えてみた。

あと双眼鏡忘れた。
ちぇ。

仕事で歩き回ったから眠さMAXだよ〜
| 2009.06.30 Tuesday | 17:33 | comments(0) | - |
集英社から手紙がきてる
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高木と春馬くん好きな友達が百枚もはがきを出して応募していたので、ジャンプについてた応募券で清き一枚を出しておいた。

昼に友達から当たりました!って喜びのメールが届いたので、みんなで「そりゃ当たるわ(笑)」っておめでとうとか言ってたら、ポスト見たら自分にも届いてた…

もはや友人に当たっている今となってはどうでもいいのに!

チェンジで!!

ハリポタのプレミア試写会とチェンジで!

どなたか、ごくせんTHE MOVIEのハガキとチェンジしてください(笑)

いや、ハリポタはまだ届く時期じゃないのは分かってるんだよね…
うまくいかない…

いつだって一番欲しいものは当たらない!

仕方ないから一人でぶらり行ってこよう
| 2009.06.25 Thursday | 16:40 | comments(0) | - |
どうしても
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イエスを思い出さずにはいられない!

オフィスのトイレ用品に是非選びたいな〜
| 2009.06.24 Wednesday | 17:00 | comments(0) | - |
放課後のカリスマ
評価:
スエカネ クミコ
小学館
コメント:とにかく絵が好きだからなー。感想がうまくいえない。2巻の時点では面白いとも面白くないとも判断つかない。3巻が楽しみ。

スエカネてんてーは、D誌のときに大ファンで、とにかく絵が好きなので、とあるジャンルにはまったときはそれだけが欲しくてイベントに行くぐらいはまってた。
なつかしす・・・
かわいらしさと色気が同居してるみたいな。

そして、話もブレーキかけないで想像してる感じが好き。
実のところ、こういう漫画っぽい漫画を初めて読んだけど、思ってたより面白かった。
ナポレオンとヒトラーかわいいよ。

選ぶ偉人もちょっと面白いかも。

どういうオチがつくのか楽しみ。

| 2009.06.23 Tuesday | 15:39 | comments(0) | - |
7年間おつかれさまでした!

逆に、「そんなになるのかー」っていう気もする。
自分が20代前半の頃からだったからなるほど!
王城の進と桜庭が大好きで、よくイベントにも行って楽しかったなー。
彼らのライバルと友情の行く先がすごく気になっていたけど、そういう脇役たちの思いみたいなのも丁寧に描いていて、何度も泣いて感動した、本当にいい漫画だった。
マイナースポーツを楽に読ませてくれるのにも、いまさら驚いたところ。
でもやっぱり、スポーツをする人達の気持ちと友情がこの漫画の一番の魅力だと思う。
たくさん登場するキャラも、楽に区別がついて、そこも漫画家としての力量が感じられるし、工夫と努力がされた点だと思う。

またこういう面白いスポーツ漫画にジャンプでめぐりあえる日がくるのかな。
新しい作家さんたちにも、是非見習ってほしい本当にいい作品でした。


桜庭好きの友達は、彼になんとか長髪に戻ってほしがっていたけれど、最終回のカラーで、まぼろしの映像みたいに出てきた。
なんかまもり姉ちゃんと付き合ってるみたいだよ!
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それぞれの進路にもびっくりしたけど、それもいいなーと思った。
なんかセナだけ急に大人になってたな(笑)

| 2009.06.19 Friday | 12:12 | comments(0) | - |
記憶がない〜アイルランドの写真たち〜
ハム速でアイルランドの旅行の写真を見て、「おお、なつかしい!」と思って、古いアルバムを引っ張り出してみた。
かろうじて日付が読み取れるものの、並びもバラバラだし、そもそもその時の記憶があまりない。

ていうか、崖が二つ登場して、どっちがモハーか分からない(笑)




おそらくこっちがモハー。
この写真の後、画面左下に見える岩に腰かけている写真があり、記憶によると、通りすがりの外人に"crazy boy!!"と叫ばれていた・・・もちろんガールである。
よって、上がモハーでもういっこの下の方はもはや名前も分からない。
でも、強風が海側に向かって腰かけるどころではなく死を感じながら写真をとったのを覚えている。



モハーはダブリンから現地ツアーで行ったけれど、運転手がガイドをかねていて、アイルランドなまりの英語オンリーで、ぶっちゃけまったく聞き取れず(私、英語できませんから訛りは関係ないが)、その上、とてもくさかったのでバスの中で日本から持ってきたカラムーチョの強いにおいでごまかしていたのも覚えている・・・
いい人でも、くさいのだけは無理だと思った。

途中、巨石の遺跡群がときどきあって、一番有名?っぽいところでおろしてもらった。


帰り道も教会?みたいな建物の廃墟を案内してもらったが、あいかわらずガイドは1割ぐらいしか聞き取れない。
でも馬鹿な日本人にも分かってもらおうと一生懸命ゆっくり説明してくれて超いい人だった。
くさくなければ惚れていた。


英語はできなくてもとても楽しい日帰りツアーだったと思う。
写真の日付が日本時間のままで笑える。

そしてモハー以外、本当に名前がわからない。
モハーとダブリンを結ぶ線上の名所だから調べればわかるのかなー。

アナログ写真をちょっとずつパソコンにとりこみながら、思い出を整理するのもいいかも。



| 2009.06.09 Tuesday | 23:22 | comments(0) | - |
近所のレストラン

近所の気に入ってるフレンチレストランでブランチ。
時間は完全にランチだけども。

二人以上じゃないとなんとなく入りにくいのでいとこが一緒でうれしい。

いとこは魚、私は肉をたのんだ。
サラダもスープもおいしくて、メインもよかった。
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赤ワイン煮込みだったけど、確かに赤ワインの香りがふわっとして、個人的に好み。

またうちに誰か来たら一緒に行きたい!



とても疲れてしまったので、バイトの前にリポDを。
タウリン、効いてます。

| 2009.06.08 Monday | 21:56 | comments(0) | - |
KM

いとこが遊びにきたので、恵比寿のKMを予約した。
よく見ると、セミフォーマルというドレスコードだったので、私と弟はそれなりに気を遣ったものの、特に連絡をしていなかったため、いとこはサンダルで来てしまった・・・
日本のお店なので、特に断られたりすることはなかったけれど、あたたかく迎えてくれてよかった。

地図がないと迷う可能性があるけれど、お店は分かりやすい。
中はそんなに広くなく、フロアには常に二人いて、六時の予約で最初の客だったため、シェフ?と思われる方も案内してくれた。

最初は静かでなかなかしゃべったりはできなかったけど、お酒も入り、他のお客さんも来ると、ゆっくり食事をすることができた。

料理はスタンダードなフレンチだと思う。
特に凝った感じはないけれど、どれも安定感のある美味しさで、お店の雰囲気とも合ってたと思う。
若い人たちでワイワイ楽しむ雰囲気ではないので、たくさんおしゃべりしたい人には向かないかなーと思った。
ワインはグラスだと種類が選べないけど、白も赤も美味しいものをいただけた。

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メインのお料理。


デザートの時に、一緒に飲み物が出てくるかと思ったら、そうではなくてデザートとしていただいたあと、お茶菓子と飲み物がセットでその後に出てくるのだそうです。
そうなんだ・・・

でも、デザートが甘いのでどうしても紅茶とか欲しくなってしまう!

| 2009.06.07 Sunday | 13:44 | comments(0) | - |
ねんりん家カフェ
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第二ターミナルから飛行機に乗るので、以前友達に聞いていたねんりん家カフェに行ってみることにした

何気なく自分のゲートに向かって歩いてて、はっとして調べたら真逆だったので引き返す…

51番ゲート前にある

なんかトータルで一キロぐらい歩いたよ?
ご利用は計画的に!

ネットの書き込みではカツサンドの方は意見が分かれる感じだったし、寝不足の胃にもよろしくなさそうだったのでもうひとつの方を頼んだ

タマゴ、ハム、アボカドとエビだったかな?

バウムクーヘンでサンドするって発想がすごいって思ったけど、個人的にはあると思います★

まあ、ふつうのパンの方がいいんじゃないかっていうのが頭をよぎるんだけど、食のストライクゾーンが広い人はいいと思う
軽食やおやつの域を出ない量なので食事にはならないかな?

第二ターミナルで時間が余ったら行ってみるのもいいと思います(^O^)/

ポスターにあったように、ホットのバウムクーヘンとコーヒーがMAX美味いんじゃね?と思ったんだぜ…
| 2009.05.23 Saturday | 12:10 | comments(0) | - |
前売り購入!
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おまけ欲しさに購入!

謎のプリンスだもの…

勿論スリザリンで!!
| 2009.05.22 Friday | 11:18 | comments(0) | - |
ジャンプ25号
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アイシは最近どんどん後ろにきてて怖いんだけど、やっぱりレベル高い!

今週の雲水、マジ泣けた!
| 2009.05.20 Wednesday | 01:23 | comments(0) | - |
flat
評価:
青桐 ナツ
マッグガーデン
コメント:いやー、おもしろかった。1・2巻一気に読んだけど、このゆるい高校生とあっくんの関係、友達・家族との関係、すべてがいい距離感でいい。すごくいい。

ふつうの人程度にショタコンだけれども、あっくんかわいいーー!!!
こういう子、実際いるよね。
一回だけ会ったことがある。
聞き分けよすぎて見てるとなんか切なくなるの。

他のことにはどうでもいい感じの主人公があっくんだけにはちょっぴり気を使っているのがいい。
そして佐藤と鈴木は何故友達なのかよくわかんないけど、なのに一緒にいるのもいい。

とりあえず、木曜日に会う友達にこの漫画を持って行こうと思う。

勢いで買ったけど面白かった。

| 2009.05.18 Monday | 13:32 | comments(0) | - |
おかあさんと旅をしよー。
評価:
k.m.p,なかがわ みどり,ムラマツ エリコ
メディアファクトリー
コメント:イタリア旅行記としても良かったし、おかあさんと娘っていうのもよかった。

こういうイラスト付きの旅行記読むのが好きなので、目について借りてみた。
いつもは二人組で旅行記を書いているらしいが、それぞれの母親を親孝行の旅ということで連れて、4人でイタリアに行く。
両親と旅行した時に感じる「あるある」ネタもたくさん。
イタリア旅行記としては内容は薄いけど、そこそこ面白い。

でも、この二人、ものすごく元気なのか、気の使い方がはんぱじゃなかった!
お金を使わず、手作りでの母親孝行。
きっと母親たちにも伝わって、だからいい旅行になったんだろうなーと思った。
これはマネできない・・・

でも、なんか親孝行したくなる、家族と旅行に行きたくなる本だった。

| 2009.05.18 Monday | 13:25 | comments(0) | - |
焼肉!

久しぶりの焼肉。
超幸せでござったー!

大食いの友達と一緒なので、制限の2時間いっぱい延々と肉を頼み続ける私たち・・・

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厚切りハラミと厚切りロース。
脂っこいのは苦手なんだけど、これはほんとギリギリ!で、おいしかった。
このギリギリぐらいがいいな!

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にしても食べすぎである(笑)

なぜなら二時間めいいっぱい食べ、二人なのに会計29000円とか・・・
そしてそのあと、行ってみたかったという理由でロクシタンカフェに。

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焼肉の後なのでってことでシャーベットのアイスティーを注文。
さっぱりしておいしかったです。
でもこれ、アイスティーの量が少なすぎて、もはやただのシャーベットだったよ?
器はでかいけども。

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肉食べたのにまだ食べるのか、おまえは・・・
この後さらに、ビール3回追加して、ワイン頼んで、いつの間にかグラタンとサラダきてたよ。
ぼく、ほとんど食べてません。
あ、生ハムとルッコラは好物すぎて一枚いただきました。
腹われるかと思った。

カフェなのに会計9000円以上。

店員さんがどっちもびっくりしてました。
カフェの人に「実はこの前に2時間ずっと焼肉食べてました」って言ったら驚くことでしょう。
燃費悪すぎ。
私はピザだが、友達は痩せているのです。


実は彼女はこの日、大阪のインテ帰り・・・
新型インフル・・・?


| 2009.05.17 Sunday | 23:17 | comments(0) | - |
モテキ
評価:
久保 ミツロウ
講談社
コメント:女の人がもてない男の人の気持ちになってこういう話を書くってのはすごいけど自分も女だから実際よくわからん。

ミツコ先生の本は初めてマガジンに連載されたときからなんとなく手にとってしまうよ!
女の子の絵とかは絶対女子が書いてる!って感じなのに、あとがきのオッサン説を信じかけてしまったんだぜ・・・
そんな説得力のある漫画だった(笑)
いや、自分喪女だからわからないんだけども。ひきこもりだし。

弟いるけど、一人はモテるし、もう一人はモテるわけではないのだろうが、普通に彼女いるので身近な男性にこういうタイプの人はいない。
男友達にも思い返すとこういうタイプいないなあ・・・
そもそも、女の子と普通に友達になれる人はわりとちゃんと彼女いると思うんだけどな。
という違和感はあったけど、ふつうに面白かったです。

| 2009.04.28 Tuesday | 23:47 | comments(0) | - |
ちはやふる
評価:
末次 由紀
コメント:少女マンガと少年マンガのいいところが合わさったみたいな、気持ちいいマンガ。

マンガ大賞とったときに読みたくなったけど、その時に読んだ人に「そんなにおすすめはしないけど」って言われたので買わずにいた。
バイトの友達が面白いよ〜!って貸してくれたので読んだら面白かったよ!

かるただけど、作中にもあるようにスポーツのあの部活っぽい流れもあってそこは少年漫画なのに、少女マンガとして書いてある。
どっちも大好物な人には面白いマンガだと思う。
絵もかわいいし。

主人公が「高校デビュー」のはるなのように、ガッツがあってまっすぐで気持ちいい女の子なので誰でも好きになれていい。
こういうタイプの女の子が主人公な作品が好きだ・・・。
(少年漫画はすでにみんながやる気なので主人公がアレでもかまわないが)

早く2巻読みたいけど、もう借りて読んでるので集めるとしたら古本屋で見かけたらかなー?
作者の人には申し訳ない・・・

| 2009.04.24 Friday | 16:55 | comments(0) | - |
フィッシュストーリー
評価:
伊坂 幸太郎
コメント:表題作含む4つのお話。でも、フィッシュストーリーよりも他の話の方が面白かった・・・

これ、読んだか読んでないか覚えてなかったので(あほだから)、読んでみたら読んでなかった。
よかった。

フィッシュストーリーは映画になったって言ってたけど、相当うまく作らないとネタがばれてしまっているので爽快感はない気がする。
実際、テレビのCMを見た私は「世界を救う」っていうのを知っていたため、なんとなく途中で話が読めてしまい、まったく知らずに読みたかった!という気になってしまった。

泥棒で探偵の黒澤。他の本にも出てくるけど、この人、存在感ありすぎ。
そしてなんか好き。
黒澤の出てくる二本が面白かった。
ポテチに出てくる黒澤とサクリファイスの黒澤。
「だからどうしたんだ?」と言いつつも、おせっかい?なところがいい。
興味ないのかあるのかどうなんだよ!みたいな。

重力ピエロの映画見たくなった。

| 2009.04.24 Friday | 16:48 | comments(0) | - |
御朱印入門
評価:
淡交社編集局
コメント:御朱印って眺めているだけで美しいものがあって、それすらも癒しだなーと思う。

御朱印は本当に最初は、申し訳ないけど、記念スタンプぐらいのつもりで始めた。
思い出になるっていうか、なんとなく行ったお寺っていうわけじゃなく、そこに行きたい!って強く思って行ったところだから、お守りにかわって(何個も持つのも嫌だし)何かないかなーと探してたところにこれだ!みたいな。

京都に旅行に行った時、大好きな法隆寺でスタート。
表紙に名前も書いてもらえました。ありがたや・・・
眺めてるとそこに行った時の思い出も蘇るし、なぜか家にいながら清涼感がすこしだけ伝わってくるような。
目の前で書いてもらったのがいいのかもしれない。

そんなわけで、旅先に持って行ったとき、強い気持ちでお参りすれば御朱印をいただくようになった。
まだちょっとだけど。

実際、何のために?って言われると、やっぱり記念スタンプ以外の何物でもなく、実際にたくさん集めている人もなんだかんだ言ってもコレクター魂じゃないの?とは思う。

この本の最初の注意書きのような気持ちを忘れないようにしたいなとは思う。
なんでももらうっていうのも確かにいけないよね。

あと、写経したのを納めたかわりにもらうものってのを知らなかったので、時間があって写経させてもらえるならぜひチャレンジしたいな。

| 2009.04.24 Friday | 16:41 | comments(0) | - |
ツレがうつになりまして。
評価:
細川 貂々
コメント:鬱病ってただ無気力とかそういうのだと漠然と思ってたけど、一部であろうと知ることができてよかった。他の病気にも通じるなーとも。

今更って感じだけど、前から読んでみたかったので続編とともに一気に読んでみた。
ツレさんの日記が元になっているけど、そばで見ている人が書いたっていうパターンが逆に主観・客観の両方の面からうまく描けていて、とても読みやすかったと思う。

鬱病って、ただ漠然と無気力が進行してついには死にたくなる病気って勘違いしてたけど、そこにはものすごい苦しみがあって、たとえうつ病の一人の人の体験記であるにすぎなくても読んでよかったと思った。
そして、自分の大学時代の勉強不足を反省!

二冊を読んでいるときに、ツレさんの思っていることが本当によくわかって、確かに、誰にでも起こりうる病気だと思った。
特に、社会の役に立ってない、自分は生きている意味がない、とかそういうことを考えたことは私もある。
自分の病気がひどくて、毎日めまいでぐるぐるまわる世界で、どこにも行けずただベッドの上で揺れる天井を眺めていたとき、自分はこんな状態で生きている意味はあるのかな、ずっとこのままなら家族に迷惑かけないようにむしろいない方がいいんじゃないかなということをずっと考えていた。

社会的に完全に復帰できていなくて、そしてその目処が立っていない今も、この気持ちはいつも心にあって、それが大きくなるとすごくつらい。
無性になんでもないことで泣けてきたりする。
私の病気は長引くと、うつ病を併発すると本に書かれていたけど、無理もないことだと思う。
実際、このツレさんほど重篤な症状はあらわれないにせよ、そこにある気持ちが同じなのだから、ある一線をこえたら水があふれるように鬱の症状があらわれてもおかしくないなとこの本を読んで思った。

幸いにも、わたしはこの状況に耐えられるだけの家族を中心とした支援があったから元気にこうやってブログを書いたりもできるわけで、それは本当にありがたいこと。
死にたいと思ったこともないし。
(生きていると迷惑がかかるなーと思うけど、死にたいとは思わない。怖い。)

自分以外にも、同じように感じている人がいるって知ることは、なぜか一人じゃないって思える気がして少し安心できる。
この本がいろんな人に読まれているのも頷けると思った。

| 2009.04.24 Friday | 16:27 | comments(0) | - |
マリア様がみてる卒業前小景
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マリア様仲間だと思ってた友人は読むのをやめてしまったらしい…
淋しいことです
話が進むのがどんどん遅くなってる気はするけど
次回でやっと卒業!
長かったけどこのシリーズから祥子様がいなくなるのは変な感じ!
二人が主人公みたいなイメージだから、卒業しちゃったら終わりなのかな?
黄薔薇姉妹もあの二人のイメージだし
お姉様方が魅力的すぎたわ
| 2009.04.12 Sunday | 15:32 | comments(0) | - |
ひま
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今日は友達とごはんの約束があったけど、一人が風邪をひいて具合が悪くなったので中止になった。
水曜日に消防点検で知らない人が部屋に入ってくるから片付けておかなきゃいけないんだけど超やる気しな〜い(-.-;)

駅前の桜もほとんど散って花粉症がつらいだけの眠い季節に突入…

そろそろ衣更えしなきゃ
| 2009.04.12 Sunday | 15:26 | comments(0) | - |
貴方に捧げる「ありがとう」
評価:
野梨原 花南
コメント:最後はこの二人が表紙なんだとなんだかしみじみ。ちょーシリーズから考えるとすごく長い間読んでたので終わっちゃって本当に寂しい。完結編。

八様出てくる前の世界の話がうすらぼんやりしてる中、大団円に向かってみんな登場してきて、なつかしいー!って言うよりは、こんな人いたなーだった・・・もったいねえ。
でも、サリタのことはちょーのときから気にかかっていたので、いい終わり方だったと思う。
いい人しか出てこないけど、私は物語ってある面ではこうしたきれいごとを並べるのも大事で、そういうのを求めている読者だっているから、やっぱりのりはら先生の本は大好きです。
ファンタジーだからこそ、現実ではありえない素敵な物語を体験したい。
これからもそういう本を待っております。

| 2009.04.06 Monday | 14:12 | comments(0) | - |
故郷へマのつく舵をとれ!
評価:
喬林 知
コメント:聖砂国編完結。すごい長かったよ。

この作品は1巻が面白くて読み切りだと思ってそのまま忘れたのち、ある日本屋で続きが3冊ぐらい出ていることに気付き、そこからずっと購入して読んでいたんだけど、これの前の巻?ぐらいのときになかなか次が出ないのでそのまま放置してしまってた。
そして図書館で続きが出ていることを知って借りてきた。

この前の巻を読んでいない可能性があるが、なんとなく意味がわかるので、読んでいるけど詳細を忘れている可能性が高いな・・・何しろ、馬鹿だから!
タイトルにはすごく覚えがあるからたぶんちゃんと家にあるんだよね。
ベッドの下のテトリスのどこかに。

それにしても聖砂国編は読んでて疲れるシリーズだったと思う。
コンラッドの意図もいまいちよくわからないし、ヨザックは死んだと思ってドキドキしてたのにあれ?な展開だし。(そのときは泣いた!)
ギャグで軽くころがっていくのが真骨頂なこのシリーズにおいて、ずっと暗い展開ばっかりだったから、無理やりのように登場するギャグも逆にない方がよかったんじゃないの?って思ったりもした。
明るくしようと努めているかと思えば、ユウリの悲痛な表現があったり、明暗の落差が同一シチュエーション内にあるのも読みにくい原因だったかな。
あくまで私がついていけないだけなのかもしれないけど。

さて、次の巻を予約するか・・・
その前に、前の巻を読み返さないとな!

| 2009.04.04 Saturday | 12:57 | comments(0) | - |
僕と彼女の××× 6
評価:
森永 あい
コメント:とうとう突き抜けてしまう。もうそれでいいんじゃないかと思います。

もう戻らなくてよくね?
そう全員が思っているはず。
だってその方が幸せそうなんだもん。
もう、You、千本木くんと幸せになっちゃいなよ!

次が最終巻らしいけど、大奥といい、この一年に一冊しか出ないマンガたちは買うたびに、「私いつまで漫画とか読んでるんだろう?」って戦慄が走るので、さっさと次を読ませてください!!

| 2009.04.04 Saturday | 12:51 | comments(0) | - |
聖☆おにいさん 3
評価:
中村 光
コメント:1巻は笑撃的。2巻はかみしめる笑。3巻はまた新たな笑!!

おもしろすぎるだろ・・・
夜中に大声で笑ってすみません、隣の人!

全部面白かったけど、ウリエルが秀逸すぎる。
登場からしてやばい。
イエスサイドのテンションもいい感じだなー。
思わず洗礼受けにいきそうになりました☆
特に、冷静にラッパを吹っ飛ばすウリエルには思わず恋に落ちるかと思うほどの衝撃!
わさびひとつで大騒ぎのアークエンジェル・・・。
(アーチエンジェルって読んでしまったかわはらせんせーの話をいつも思い出す。私もガンダム見てなかったら絶対そう読むよ!)
今後、高層ビルをみるたび、父さんがバベるんじゃないかとそのチキンレースを見守ってしまいそうになるよ!

毎日読み返して、生あたたかい気持ちで床に就きたい。
そんな素敵マンガ。

| 2009.04.04 Saturday | 12:45 | comments(0) | - |
金沢旅行のおみやげ

自分のために買ってきたお土産を、賞味期限切れるまでに急いで食べまくる。

大好きな甘納豆の詰め合わせ。
これ、二日以内とか無理じゃね?
と思ったら友達は一日で全部食べたらしい。すげえ。

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金時芋の甘納豆。
甘納豆風味の金時芋のような気が。
どちらにしろウマい。

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目にとまって自分用に買ったカステラ?

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お菓子たべすぎ!

このほか、さらにワインが二本、梅酒一本がある。

昨日、針治療のときに「胃がむかむかするんです」って胃の針とお灸もオプションでやってもらったけど、原因はただの暴飲暴食・不規則な生活にあると思う。

三十路を迎えたのだから、そろそろ自分のために料理の腕を磨くべきだな・・・
健康は日々の食生活から!

でもまだお菓子余ってる!ぎょえ。

| 2009.04.04 Saturday | 12:40 | comments(0) | - |
近所の桜
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まだ五分咲きぐらい?

新宿御苑はもうちょっと咲いていた
まだこのぐらいだし平日なのにかなり人がいてびっくりしたよ〜

満開の頃にまた行きたいな
| 2009.04.02 Thursday | 11:08 | comments(0) | - |
うちのブライス
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マルイワンに行ったらフェアをやっていたのでつい着せ替え用の服を買ってしまった!
赤ズキンかわいい!

チビは価格も安いので見かけて気に入ったのがあるとつい買ってしまう
今度は黒髪でアッシュカラーの目がいいな〜
| 2009.04.02 Thursday | 10:59 | comments(0) | - |
ラブコメ今昔
評価:
有川 浩
角川グループパブリッシング
コメント:自衛隊ラブコメシリーズ(?)第二弾。ちょっと渋いお話もあったけど、基本やはりニヤニヤがとまらない。

自衛隊でしかも恋愛ものってだけでここまでいろいろ話かけるんだなーって素直に関心。
どれもけっこうおもしろかったけど、心に残ったのはブルーインパルスの話。
大学のときに航空祭を見に行って、ほとんど興味なかったけど初めて見る戦闘機に圧倒されて素直にかっこいいと思ってしまった。
私がデザインだけで選んだ戦闘機柄のバッグを持っていたこととF1が大好きだったことがあって、「たぶん好きになるはず!」って誘われたけど、やっぱめっちゃかっこよかった。
ブルーインパルスもそのとき興奮気味に教えてもらって、幸い見ることができたのであの時の思い出も蘇ってきて臨場感たっぷりに読めた。
あの女の人は怖すぎだけどね!
そういうファンもいるのかな??
私が見た時のブルーのドライバーたちはわりといぶし銀みたいなオジサマ達ばっかりだったけど黄色い歓声はあるのかな。基本、野太かったような・・・

自衛隊問題、難しいな〜。
こういう形であれ、ちょっと関心持つってだけでも違うのかな〜
まじめに考えなくては。

| 2009.03.23 Monday | 18:31 | comments(0) | - |
町長選挙
評価:
奥田 英朗
コメント:今回の患者は誰もが知ってるあの人たちを想像せずにはいられない。にやにやがとまらない・・・

伊良部シリーズ3作目。
おもしろかったです。
有名人ばっかり最初に三つ続いて、どれも実際にいるあの人たちが頭に浮かんでしまって、にやにやしてしまう。
でも読み終わると、別人だなーって思ってるから不思議。

私も伊良部の診察受けてみたいような気がするけど、本当に疲れそう!
この人と話してると悩みがばからしくなってきてスッキリして終わり。みたいな、結局自分で問題を解決してるんだよね、みんな。

| 2009.03.23 Monday | 18:27 | comments(0) | - |
フォーグレイン

弟がものすごく遅ればせながら誕生日を祝ってくれた。
ありがたや。

そんなわけで今回は、ホテルメトロポリタンエドモントのフォーグレインへ。
ここ、洞爺湖サミットの・・・なんとかかんとか。
祝日なのに全然客いなくてびっくりだよ!
でもおかげでサービス満点。
かゆいところに手が届くかんじだった。

食事はリーズナブルでどれもおいしかった。
量もちょっと多いぐらいで、これ、高いコースは食べきれるの??って思った。
弟の先生の紹介だったけど、先生はこれよりたくさん食べてるってことだよな。うーむ。

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個人的にはこのお魚料理が一番おいしかったです!

最後のデザートにちゃんと誕生日プレートがついていたよ。


また行ってみたいと思った。

| 2009.03.20 Friday | 23:21 | comments(0) | - |
キャーヴドひらまつ

結婚して北海道に引っ越してしまう友達のお祝パーティーを開いた。
ゆっくり話す暇もないまま行ってしまう。
近所だったので残念です。

前に弟と利用したことがあり、お食事もサービスも満足だったので予約した。
お祝いのケーキをプラス。
お花は自分たちで用意した。

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食事もまずますおいしかったです。
友達に選んでもらったワインもシャンパンもとても高かったのでドキドキしたよ・・・
MOEのロゼなんて初めて飲んだよ。

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ケーキにもメッセージを入れてもらいました。
これ、スポンジかと思ったら、ババロア?のケーキで、予想外でおいしかった。

前回はさらに上の階のテラスラウンジみたいなところに案内してもらってそこでゆっくりお茶ができたんだけど、今回は最初の席のままだった。人数が多かったからかなあ?
あと、やっぱり満席に近かったせいか、給仕サービスやその他にちょっと不満が残った。
前回は人も少なかったせいか、とてもよかったのに。
ざんねん。

でも友達はとても満足してくれていたし、他の子たちも楽しくお話できたのでよかったかな。

| 2009.03.15 Sunday | 23:28 | comments(0) | - |
最近のワンピースが面白すぎる
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このルフィ、最高である。
ワンピの中で一番好きなキャラがエースだっていうのもあるけど、兄ちゃん助けるために必死なのがいいなー。
この腕、お前にやるよ!!
熱い!!
漢だね!!!

こういうのが私なりの萌えである。

ハリポタにはまったのも、アズ鞄(あずかばん)の囚人でシリウスがピーターに言ったことがきっかけ。
例のあの人に殺されるから仕方なく・・・と言い訳したピーターに、それなら死ねばよかった、そうすればおれはお前のために命を捨てて戦ったのに、というシリウスの言葉。
(一回しか読んでないからあやふやだけど)

誰かのために本気になる。
それがいい。
| 2009.03.13 Friday | 15:41 | comments(0) | - |
長年の疑問

アイシールド21はジャンプの中でもけっこう好きな漫画。
王城は初期のころの思い入れもあっても今でも好きな学校だけど、特に進が好き。
昔、桜庭が進に問いかけた心の叫び。

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これに進はなんて答えるんだろう?
って一週間、ジャンプが出るのを楽しみに待ってたんだけど、翌週、完全スルー・・・。
進の答えはわからないままだった。
これがずっと気になっていたんだけど、ここにきて桜庭の回想で答えが!!

進は答えなかった。

そうだったのか・・・
答えないってことは、進って本当にものすごく高いところを見ていたんだなーと改めてかっこいいと思ったよ。
クリスマスボールとかいう話だったのに、その先も見ていた。

写真横になっちゃったけど。
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進!
起きてる!!
そしてこの二人は同室なのか。

桜庭、たくましくなったよなー。
この顔きれい。

| 2009.03.11 Wednesday | 01:36 | comments(0) | - |
内祝い
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友達に子供が生まれたのでお祝いを送ったら、わたしの誕生日に合わせて内祝いが送られてきた!
ビールとはさすが分かってらっしゃる!

これでこれからはビールをグラスで飲めます!

ありがとう


他の友だちからもさらに送られてきた。
ありがたやありがたや・・・

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| 2009.03.05 Thursday | 15:08 | comments(0) | - |
誕生日なので

・・・ということはなく、普通に朝から定期健診に出かける。
本日も変更なし。
前と同じ薬をもらった。
先生には、トレーニング程度に歯科の仕事始めてもいいよって言われたけど、トレーニングって・・・
具体的にどうすればいいのかわかりません!

帰りにぶらぶら買い物をして疲れたので、誕生日だからケーキを食べた。
アフタヌーンティーのセット。
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あれ?写真ぼけてる。
季節のケーキとアップルパイとサツマイモプリンのハーフサイズセット。
これ、お得だよね!!


そして、友達が仕事の後にわざわざ来てくれたので一緒に晩御飯。
天丼を食べる、30歳の夜。
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いや、天ぷら食べようって入ったはずが、どう見ても天丼が一番おいしそうだったんだ。
そして、ぶっちゃけ普通だった。
てんやでいいよ?って思った。

でも友達が祝いに来てくれたのがうれしかった!!
そういう友達がいるっていうのが私の幸せだと思う。

いい誕生日だった。

| 2009.03.04 Wednesday | 23:31 | comments(0) | - |
ひなまつり

なので、ジオスに行ったらクラスメートがさくらもちをくれた。
あれ?柏餅?あれ??
これ何?

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よくわからないけど、これ好き。
(あほや・・・)

29歳最後の日なので、肉を食べようともくろみ、お惣菜屋さんでチキン南蛮を買ったのに夜になったら鍋が食べたくなって、二つとも実現!
食べ合わせは意外に悪くない。
うむ。
おなかいっぱい。

| 2009.03.03 Tuesday | 23:18 | comments(0) | - |
暁の息子
評価:
樹 なつみ
講談社
コメント:背景設定が大きいので、もっと丁寧にゆっくり話を進めてほしかったなと思った。続きを読みたいです。

(ネタばれあり)
読んだことなかったけど、図書館で返却本にあったので休憩時間に借りてきた!
樹先生・・・、本当にこのテの話多いっすね!
最期を読む限り、この本はプロローグにすぎないらしいけど。
長い話にしかならないって嘆いているけど、自分が込み入った設定がすきだから、背景の話がでかくなりすぎて物語がなかなかコンパクトにできないんだろうな。
でもそういうのが好きなので、がんばって終わらせてほしいと思います!

タイについてはあの結末しかなかったの?って感じだよ・・・
その前に、そのみを殺せなかったのならタイに対しても同じであった方が自然だな〜と思った。

| 2009.02.28 Saturday | 22:38 | comments(0) | - |
きょーげん

バレンタインなので・・・
ってことはないけど、野村萬斎さまの新宿狂言へお出かけ。

その前に、新宿の和カフェで腹ごしらえ。
私は日替わり丼だったけど、友達のプレート、おいしそうだった!

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次回はこれを食べてみたい。
でもこの店、うるさくてくつろげないと思ったよ・・・
もはや都心にうるさくないカフェなどないのだ・・・と思った。


狂言は今回も面白かったです。でも楽しかったのは去年かな?参加型だったし。
今年はなんか一列目で、素敵なお姿がよく見えてとても楽しかったです。
うっかりチョコレートを差し入れてしまいました!
ごめんなさい。
テンションあがりすぎてごめんなさい。

でもまた行きたい。
狂言は、能より眠くならないし面白いのでよいです。
そして動きが楽しい。

| 2009.02.14 Saturday | 23:36 | comments(0) | - |
黎明に琥珀はきらめく
評価:
雪乃 紗衣
コメント:前回の藍家の話がおわり、今回は紅家。苛烈なイメージがあるのに、好きな人には何も言えないんだね・・・

これもう、何冊目だかわかないけどたくさん読んだな〜。
なんといっても、紅家大好きの私としてはどうしても評価は高くなる。
黎深さまがツンデレすぎてこまる。ほとんどツンツンと言ってもいいぞ。
大事に思ってるんなら、もっとはっきり言ってあげてよ!
大変なことになってるじゃん。
周りに伝わっては困るという状況だったのかもしれないけど、わかりにくすぎて何もかもダメになるところだったじゃーん・・・
読んでるこっちも何がしたいのか、全然わかんなかったしね。

次回、黎深さまは紅州に何かをしに行くようなので楽しみです。
活動的な彼が何をやらかすのか、藍龍蓮よりもこわいぞー。

ところで、秀麗は葵長官のこと、気に入ってたんだな・・・
なんか意外!

子弟愛ワロタ。

| 2009.02.13 Friday | 14:24 | comments(0) | - |
王様は裸だと言った子供はその後どうなったか
評価:
森 達也
集英社
コメント:ものすごく含蓄のある話ではなく、居酒屋でトリビア的に聞くような話だと思った。

私はこの人のことを知らなかったけど、返却するときに一緒に働いていた二人は知ってて、
「思わず読みたくなるようなタイトルをつけるのがうまいよね」
と言っていた。
うん、確かにそうかも。
面白いかと言われると、積極的にすすめたいというわけではない。
そして、タイトルからの本の中身に対する期待値が高すぎて、がっかり感がある・・・。

まあ、暇なときにちょっとずつ読むならいいかもしれない。

| 2009.02.12 Thursday | 14:24 | comments(0) | - |
紅茶の師匠

わたしの紅茶の師匠は「紅茶王子」なんだけど、実技の師匠に関しては「カレル・チャペック」。
コンビニ行ったらいちごミルクの紅茶があったので思わず購入。

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なぜにストロベリーミルクティーにしたのかはよく分からない・・・
だけど、これ、そんなに好きな味じゃなかった。
ガーン。
ふつうのミルクティーがいいです!
次はそこんとこよろしくで!

吉祥寺のカレルチャペックのスコーンは、人生で食べたスコーンの中でベスト3です。
客観的においしいっていうか、好きな感じ、ベスト3。
(馬鹿舌だから!)
サマープディング、また食べたいな。
冬だけど。


ちょっとセレブな人と結婚した友達から、結婚披露パーティを開くというお誘いメールがきた。
うんうん、行きます!
って言ったけど、この子は大学の友達で、同じ関東に住んでる同期のMちゃんとは、5年のときにトラブって以来、気まずい。
同じ東京にいるけど、会ったこともない。
というか会いたくない。
会いたくないけど、お祝いはしたいし、他の友達には会いたい。
普段、あんまり人に会わないで暮らしてるからなあ。
着席スタイルらしいので、席はできるだけ離してほしいなあ・・・
病気のこと説明するのも面倒くさいよ。

 

 

| 2009.02.05 Thursday | 23:51 | comments(0) | - |
ダーリンは外国人
評価:
小栗 左多里
コメント:外国人っていうか、トニーがいいキャラなんだよ!お母さんもいいキャラなんだよ!

図書館で返却してるときに、「これ面白いから読んでみてよー」って言われたので、有名な本だけど手に取ったことなかったので、休憩時間に借りてみた。

うむ。確かに面白かったでござる。
トニーは外国人独特のものもあるけど、人間として面白い。
それを面白く描けるのは、この人がマンガ家の観察眼をもってるからかもなあ。

2巻まで読んだけど、今更だが馴れ初めが気になる。
もっと具体的に知りたい。
(あんまりおもしろいネタじゃないのかもしれないけど)

他の本も読んでみたいと思ったので、探してみようと思う。

| 2009.02.05 Thursday | 23:46 | comments(0) | - |
失恋ショコラティエ
評価:
コメント:第一話に関しては、タイトル通り。そしてその先は「失恋」とは少し意味が違う方向に話が進んでいる。

無性にマンガ読みたくなって、津田先生の新作と悩んでなぜかこっちにしてしまった。
久しぶりにドロドロしたの読んだよ・・・
苦手なのに・・・
この主人公の男の子が好きな女がこわすぎる。
(けっこう前に読んだから名前は全部忘れている!)
喪女の私のまわりには、かわいい子はいてもかわいくて怖い子はいないので、実際こういう子がいるのかって聞かれると、実はそんなにはいない気がする。でもちょっとそういうタイプの子ならいる。
ショコラティエとしての人生にすべての運を費やしている気がするかわいそうな男の子のお話のようです・・・
次の巻を買うかは微妙。
だって私、ガラスのハートだから。
打たれ弱いから!

やたらチョコが食べたくなる。
そして食べ始めると、ショコラティエの渾身のチョコレートは私の口には合わないことを思い出す。
百円ぐらいのチョコがちょうどいい・・・馬鹿舌だから!

 

| 2009.02.05 Thursday | 23:39 | comments(0) | - |
パリの朝市

お店の名前の意味がいまいちよくわからないんだけど、リーズナブルなお値段で気軽にフレンチを楽しめるお店。
いい意味でデパートの上のお店。
ホテルレストランではないけど、こういう気軽な感じはよいと思います。
内容もお値段相応。

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200902012012000.jpg

写真が暗かった・・・。
ていうか、こういう店で写真とるのはわりとはばかられるね。
でも思い出なのでとっておきたい。

個人的に、デザートを選べるスタイルは楽しいので好き。
紅茶のおかわりもできて、食後にゆっくりお話ができてよかった。

| 2009.02.02 Monday | 14:01 | comments(0) | - |
ちんぷんかん

評価:
畠中 恵
新潮社
コメント:短編集のなかではいちばんおもしろかった。お話のバランスもよくて、とても楽しめた。

読んだ人全員そう思ってるだろうけど、最後の話は切なすぎるわ・・・
これ、妖たちみんなが一太郎についてそう感じてるんだろうけど、特に手代二人には辛すぎる。
ずっと長くいきているから、描かれていなくても、もう何度もつらい別れはあったんだろう。
生きる長さが違いすぎるのに、心を通わせてしまう話は、最後に必ず残酷な別れが待ってるから、考えただけで泣けてくる。
でも、確かに、兄やたちのために、神様のお庭に行くことはできないよね・・・

| 2009.01.17 Saturday | 23:23 | comments(0) | - |
さつまいも

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近所に神田精養軒がきていたので買ってみた。
チーズモンブランとさつまいものなんか。
さつまいもの方はふつうにおいしい。

チーズの方は、モンブランともチーズとも言えない、というかメレンゲを食べてる気がした。
もうちょっとチーズの味がしてもよかったんじゃないだろうか・・・


これから数日後。
焼き芋屋が魅惑的なこのところ。
しかし、あれけっこう高い。

ので、自分でさつまいも買ってきて、レンジでチン。
(よく水で洗って新聞紙でくるんでチン)

200901162307000.jpg


めっっっっちゃ、うまい。
しかも経済的だし、繊維質とれるし。

しかし夜中になんか食べるの、ほんとやめなきゃ。

 

| 2009.01.17 Saturday | 23:18 | comments(0) | - |
大奥 4

評価:
コメント:男女が逆転していても、そこにある話は同じ。でもそこのつじつま合わせにほとんど破綻がないのがすごいと思った。

だって、男女逆転ってことは、本来攻め手であるはずの男が受け手にまわるわけで、それって考えてみると、すごく難しい!
そこをうまくまとめてたなあと思った。

早く、吉宗の話が読みたいので、いったい何年待てばいいんだよ・・・的な思いがある。
一年に一度しか読めないって厳しい。

| 2009.01.13 Tuesday | 17:33 | comments(0) | - |
高校デビュー 完結!

評価:
コメント:全体を通して、本当に久しぶりに面白い少女マンガだった。

少女マンガの最終巻って、だいたい面白くないんだけど(なぜって予定調和だから、ストーリーが予想つきすぎて「あ、やっぱりね」みたいな)、これはけっこうおもしろかった。
二人が盛り上がっといて冷静になるところはすごく交換がもてた。
DA・YO・NE!?
ほんと、まぬけな作業があるよね・・・

それでも最後の最後はお約束でなくては困る。
読者のニーズを満たしたすばらしい最終巻だった。

ところで、次の作品、表紙だけ見たらはるなの中学生時代の話かと思いました・・・

| 2009.01.13 Tuesday | 17:28 | comments(0) | - |
かつ吉

牛天神からだらだら歩いてラクーアに行って、ちょっと買い物。
道すがら、昨日見た世界ふしぎ発見!のブータンの話をして、やっぱり今ある幸せを大事に思う気持ちが一番大事だよねーとか言いながら、バーゲンにはしっかり夢中。

イルミネーション、けっこうきれいだった。

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200901111730000.jpg


友達の紹介でかつ吉へ。
ねぎ塩ひれかつ定食(小)を食べる。

200901111808000.jpg

おいしかったでござる。
忙しすぎて、何回読んでも店員こないので、自分でお茶とりにいったけどね・・・
漬物うまい。
肉とキムチって最高に合う。うますぎる。キムチえらい。

| 2009.01.11 Sunday | 22:23 | comments(0) | - |
東京大神宮と牛天神

友達に突然誘われて突然行ってみた。
飯田橋で待ち合わせたけど、駅降りた瞬間、一面女子だらけでびっくり。
本当に人気あるんだなー・・・!

歩いて5分ぐらいだったと思うけど、神社の鳥居をくぐる前にすでに長蛇の列が!!
え?三が日は終わったよね??連休だから???

200901111316000.jpg

実際にお参りすまでに、40分ぐらい待った気がする・・・

200901111344000.jpg

大神宮とか言っているが、実際は小神宮である。
明治神宮とか、どんだけ大神宮だよ?ってありさま。
25円いれて、ようくお参りしておいた。
友達は去年、ここにお参りして、人の出会いと縁に恵まれて仕事も決まったことだし。
実際御利益あるのかも!

これまた、お守りを買うのにすごい列。
おみくじにもすごい列。
お守りとかね、みんな自分の番がきたら後ろのこと考えずに真剣にじっくり選んでるもんだからまったく進まない・・・
いとこに頼まれたので、すずらん守り買おうと思ったら売り切れてた!
結局、いとこには「えんむすび」って書いてあるだけの味も素っ気もない感じのお守りで、自分には見た目だけで選んだ桜鈴守りにした。
全体的な意味のお守りかとおもったら、「厄除け・病気平癒」って書いてある!
病気平癒はだぶってるぞ。
適当に選んだらこれってことは、やはり病気治せってこと??

このあと、ちょっと休憩して牛天神へ。
12年に一度です。

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ここもそんなに大きくなくて、かなりひっそりとしてるけど、源頼朝由来の神社で、書いてある言葉を口に出してお参りしておいた。人が少なかったから・・・やってみた・・・

200901111543000.jpg

願い事をとなえながら触ると叶うらしい石。
頼朝が座ったらしい。

絵馬を眺めてたら、かなり素敵なものを発見。
よくないとは思いつつ、あまりにかわいいので写真とってしまった。

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会えるといいね!!
こういう素直な気持ちが大事ですよ・・・
心があらわれますよ・・・

 

| 2009.01.11 Sunday | 17:13 | comments(0) | - |
螺鈿迷宮

評価:
海堂 尊
角川書店
コメント:ナイチンゲールとジェネラルルージュの直後の話?主人公は異なるが、白鳥・姫宮は登場して、東城大学での伏線が回収される。

ジェネラルルージュのときに、姫宮が一週間看護師体験をやっているのは、この話につながる。よく覚えてないけど、たしか、ナイチンゲールのときに姫宮を潜入させてるとかなんとか言ってた気がするので、ここの話につながるというわけなんだね。
ひとつひとつの事件は完結した内容なのかと思ったけど、どんどんリンクされていって、もっと大きなテーマにつながるのかな。
この市に住みたくないって思ったんだけどwww

ナイチンゲールがなんだかファンタジーなかんじがして好きじゃなかったんだけど、作者様はどうやらこういうロマンチックな書き方が好きなのかな。慣れてきたら、そうダメでもなくなってきた。
エキセントリックな発想の人しか出てこなくて、それはそれである意味、ファンタジーだな・・・と。

| 2009.01.09 Friday | 14:41 | comments(0) | - |
夢千景・里楽

いつまでも寝正月っていうのもねーってことで、両親と温泉へ。
淡路島にあるホテルへ。
今回は、ホテルニュー淡路の中の夢千景・里楽へ宿泊。
ここの目玉はなんといっても、たくさんあるお風呂。露天風呂も男女ともに充実してます。
日替わりなので、一泊でも朝と夜とに分けて入れば全部入れる。
個人的には、まだ日が落ちないうちに景色が見れる時間帯に入った方がいいなと思った。
夜に入るとただ真っ暗だったから、せっかくのオーシャンビューが楽しめない。
朝に入ったお風呂が一番よかったな。
天気が良ければ、お風呂に入りながら日の出が見られます。
早く入りすぎるとのぼせるぞよ。
寝坊のくせがつきすぎて、私は部屋から見たけど。

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少し曇ってたけど、けっこうきれいに見えた。
ある意味、今年の初日の出です。

食事はいたって普通の旅館の食事。
量はすごく多いので、おなかがいっぱいになることだけはまちがいない。

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もうすでに最初に出てる分だけでおなかいっぱいなのに、天ぷらとか肉とか出てくる。

食べきれなくて、デザートは部屋の冷蔵庫に入れてもらった。
部屋食だったので楽ちん。混雑してると部屋食ではないらしい。

里楽には専用のラウンジがあって、紅茶とかコーヒーとか飲み放題。
自分でいれるんだけどね。マシーンのやつね。
でも、部屋でも十分ゆっくりできるから、ラウンジは特になくてもいいと思った。
とか言いながら、誰もいないのをいいことに、マッサージ機は使いまくり。
肩がこってたから!

| 2009.01.08 Thursday | 15:00 | comments(0) | - |
ふるいち

東京って、なかなか安くておいしいうどん屋さんがないので、実家に帰るとうどんがうまい!
何度も食べてしまう。

今年はお墓参りもかねて、岡山の最上稲荷に初詣に行ったので、そのときのお昼は倉敷名物ふるいちのぶっかけうどんを食べた。

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かきあげが無駄に縦にでかいので、母のを半分もらった!
私は煮玉子の天ぷらを食べたんだけど、煮玉子って天ぷらじゃなくていいよね・・・
無駄にカロリー高いよ?

おいしいっす。

| 2009.01.05 Monday | 14:55 | comments(0) | - |
うそうそ

評価:
畠中 恵
新潮社
コメント:しゃばけシリーズ5作目。長編。兄や達がいなくて心細そうな若旦那がなんかかわいい。

この「うそうそ」のドラマを見たのがきっかけでしゃばけシリーズを読んでいるわけだけど、ドラマと内容がけっこう違っててびっくりした。
ドラマのラストはかなり暗かったので、この原作の方が話としては好きかもしれない。

二人の兄や達がいなくてけっこう寂しそうな若旦那がかわいいし、兄さんは相変わらず不幸だし。
しかし、手代二人がそばにいる状態が好きなので、読んでるこっちもさびしかったぞ!

というか、日にちがたつにつれ、ドラマの展開と小説の展開がごっちゃになって(馬鹿だから)、どっちがどっちだったか分からなくなってきてるよ。
もう一回、ドラマ見たい!

| 2009.01.01 Thursday | 14:50 | comments(0) | - |
冬コミ2日目 2

会場到着したと同時にトランザム!
しかし、すぐに財布の中のGN粒子は空っぽになってしまったぜ・・・
俺は・・・ガンダムに・・・なれないっ!!

とかほざきながら、両肩のツインドライブは荷物の重さに耐えかねて火を噴きそう。
でも天気がよかったので、久しぶりにコスプレ広場に行ってみた。
あいかわらずすごい人で、ゆっくり見れない・・・。
スパナのコスの人の写真とりたかったけど、見つけられなかった!
心に残ったのはわりと通りすがりに見かけた人たち。
ブチャラティの服をどうやら手作りで再現してる人には感動!あの模様、自分でかいたの!?
イエスのコス、簡単なのかけっこう見かけた。Tシャツの文字にはこだわりたい。
中に、両手に萌え袋を提げている超うれしそうなイエスいて、クソワロタ。
ある意味完成度高い。
何人か写真とらせてもらって、道なりに歩いてたら、
「第二、コスプレ広場、だと・・・?」
というわけで、西館裏へ。
すでに手がもげそう。

200812291425000.jpg


へこむぐらい人がいる。
すでに心が折れそうだったけど行ってみた。
案の定、何一つゆっくり見れなかった。
人多すぎ!!
(お前が来るからだ)


まち合わせの恵比寿に向かう。
ヲタク友達とのご飯はいつだって楽しい!
今日は、お魚のお店だったんだけど、本当に海の幸オンリーでおなかいっぱいになったのは人生初かもしれない。炭水化物、まったくとらなかった気がする。
あとビール飲みすぎでおなかいっぱいになったかも。

みんなと新年会もやろう!って約束してお別れ。

良いお年を!

| 2008.12.29 Monday | 23:17 | comments(0) | - |
懐かしい花の思い出

評価:
今 市子
朝日ソノラマ
コメント:初期作品集。6ページとか少ない話もあったり、同人誌の作品とか、テイストもバラバラ。今先生が好きなら読みたい。

図書館で借りてきた本。
ほかはBLだから?なのかもうない(笑)

本当に初期作品だなーって感じの、いろんな作品詰め合わせで、続けて読んでるとちょっと読みにくい。雰囲気がけっこう違うし。
ちょこちょこ面白い話もあって、今先生独特の、あの複雑な人間関係とか無駄に込み入った話とか、そういうのはこの初期の時点ですでに片鱗が見えているなあ。

| 2008.12.28 Sunday | 20:51 | comments(0) | - |
ジェネラル・ルージュの凱旋

評価:
海堂 尊
宝島社
コメント:バチスタより面白かった。速水先生かっこよすぎるだろ・・・

最初に書いた作品より読みやすいのは当たり前にしても、バチスタよりもかなり面白かった。好みの問題もあるかもしれないけど。
今回は犯人探しと言っても、ほとんど最初から答えが出てるので、むしろそのやり取りや病院の問題とかそういうのが面白ったんだと思う。
そして、現実にはいるのか?というぐらいの速水先生のかっこよさ。
実際病院の先生が口紅してたらびびると思うけどね・・・映像化ではどうするのか。
どこにも速水先生がイケメンだとは書いてない(はず?)のに、妄想の中ではかなりの美形になってしまっているよ!看護婦がみんな好きということはそこそこ・・・?

にしても、ひとつ前のナイチンゲールと時系列が同じというのはびっくりした。
そういえば、ナイチンゲールのときに、ちょいちょいこっちの話が登場してたような気がする。
もうネタはあったってことかな。
すごいなー。

4作目も早く読みたい!!

| 2008.12.28 Sunday | 20:44 | comments(0) | - |
竜の眠る星

評価:
清水 玲子
白泉社
コメント:ジャックとエレナのお話。ロボットって切ない。ロボットって人間にとって何だろうって考えてしまう。このお話では答えは見つからなかった気がする。

なぜか図書館には「ミルキーウェイ」はなくて、これはあったので早速借りてみた。
エレナの過去に関わる竜星王という星に仕事で出かけるジャック。行きたがらないけど仕方なく追いかけていくエレナ。
エレナやジャックっていうロボットが、人間にとってなんなのか、深く考えてしまう。
ロボットの出てくるお話には妙に思い入れがあるのだけど、ほとんど人間と変わらない感情をもつまでになってしまったら、もうそれは人間なんじゃないかなと思ってた。でも、彼らは永遠に生きなくてはならないという点で、確かにそれは人間ではないなとも思った。
じゃあ、人間じゃないから、人間が作ったものだから、人間はロボットより常に優先されるべき存在なのかなっていう小さい頃からの疑問にはやっぱり答えは出なかったなあ。
でもこの話では、ルイスがジャックを一人の人間のように扱っているのがうれしかった。
私が生きているうちに、こんなロボットが誕生することはないだろうけど、常に人間に尽くすように「設定」されている彼らの最期は必ず、その人間のためにあるのが、運命だとしてもいつだって悲しい。
この妙なこだわりは、ドラえもんのロボットとの戦争の映画で最後に、あの女の子のロボットが自分の存在を消すための作業を泣きながらしているのが本当に悲しくて、ずっと心にひっかかってるからだろうな。

| 2008.12.25 Thursday | 00:18 | comments(0) | - |
クリスマスなので

髪を切りに行ってきた。
なんか相性悪いのか、今日の美容師さんにはなんとなく希望が伝わらない・・・
無難にしようとしてるのがわかるよ・・・
あんまり切ってないもんね!
とりあえず、ぼさぼさだったのが少しまとまりをみせたのでよしとしよう。

帰りにスーパーで買い物してたら、私の一人前の人がケーキを受け取りたかったらしく、そこからものすごーーーーく待たされた。
違う列に並んだ方がいいのか?と思って、レジのお姉ちゃんに聞いたけど「少々お待ちください」って言うだけ。
少々っていう時間はすでに過ぎてるんですけど!
嫌な気持ちになったぜ・・・

クリスマスってことで、とりあえずケーキぐらいは食べておくか!
と思って、松蔵ポテトで、ブッシュドノエルっぽいのを購入。

200812242105000.jpg

 

さつまいもの味しかしないけど、おいしー!!
そして大きすぎて食べきれなかったのでまた明日、残りをいただく。


ところで、CM見てまんまと釣られた「メイちゃんの執事」。
全力で支援!!
何コレ。
ライダーファンは釣られまくりでしょ!!
コンセプトは花君と同じなのだろう。味をしめたのね、フジテレビ。
水嶋ヒロくんの執事姿とかね・・・、全話DVDにおさめますよ!!!
ま、番宣まで追っかけてたら死ぬのであきらめよう。


あと、インフルエンザの予防接種に行ったら、一昨年の半額だったのは何故なんだぜ?

| 2008.12.24 Wednesday | 23:07 | comments(0) | - |
しゃばけ

評価:
畠中 恵
新潮社
コメント:文章が慣れるまで少し読みにくい。ストーリー展開もそんなに面白いというわけではないが、それを補って余りあるキャラクターと世界観が魅力的。

ドラマを見逃したのと、図書館でわりと人気なので気になっていたのをやっと読めた。
ちょっと読みにくい文章なんだけど、慣れたらキャラクターがみんないちいち愛おしいので、どんどん読んでいけた。
体の弱い一太郎の役をドラマでは手越くんがやっていたけど、あの子、どう見ても元気そうなんだよね・・・。人の好さそうな感じは出てたけど・・・。
手代の二人は、ドラマの役のまんまの映像で読んじゃったけど、これはけっこうはまってる!
ヤナリはかわいい。ドラマの、すごくかわいい。

一太郎が、異母兄弟のお兄さんの姿を見に出かけた帰りに人殺しに出会い、それから薬屋を狙った殺人事件が次々に起こる。どうやら狙いは自分らしいとわかり、一太郎の出生の秘密につながる。

| 2008.12.24 Wednesday | 00:14 | comments(0) | - |
あったかい一日だった

まだ時間も早かったので、ヒルズの方へ歩いてお茶をした。

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赤いイルミネーションって珍しいかも。
クリスマスっぽくていいなあと思った。

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東京タワー50周年?の記念イルミ。
ちょっとレトロな雰囲気だよね。


去年の年末、「来年はちゃんと何かしよう!」って思ってたけど、今年も何もしなかったな〜って思っちゃったよ。
あ、でも、バイトを始めてなんとか辞めずに続けたことはよかった。
途中、本当に苦しくて泣きながらバイトに行ったことはよく頑張ったかも。
下半期は体調が落ち着いてたわりに勉強さぼってて、これが心残り。
今日からでもやらなきゃ!

友達は、勉強も仕事もがんばってて、すごく充実した一年だったみたい。
不幸なこともいっぱいあって、辛かっただろうけど、彼女は今年本当にがんばっていたから、来年はきっといい年を迎えられるだろう。
人間の努力って、最終的には自分の気持ちに報いるってことなのかもしれないな。
がんばった記憶が自分を支える、みたいな。

| 2008.12.21 Sunday | 23:40 | comments(0) | - |
デートコース?

コンサートが終わって、サントリーホール前でお茶をして、ぶらぶら歩いてお店へ。
前に弟と一緒に来て、とても美味しかったichiryuさん。
今日は空いてました。(予約してたので大丈夫!)
前来た時は、割と和風なメニューだったんだけど、今回は洋風なかんじ。
それでもお箸でいただけます。

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甘酸っぱいソースまでおいしかったー。

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これ、おいしかったんだけど、この時店内がけっこう暑くなってたので、残念。
冬って快適な温度が難しいかも。

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と思っていたところに冷たいの来たー!
これが一番おいしかったwww
ジャガイモじゃなくて、京都の千枚漬けとかになってる白蕪のスープ。
めっちゃうまい。

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そんなにおなかがすいていなくて、なんとなくお魚を選んだ。
ほくほくでウマー♪
ソースがけっこう甘口だったので、実はそんなに好みの味ではないけど、おいしかったです。

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一緒にカモミールティーをいただきました。
ショートコースだけど、十分満腹・・・!

今回、白ワインをボトルで注文したんだけど、その名も「西島秀樹」(漢字違うかも)。
チケットに思いっきり名前書いてあってワロタwww
でも、女性が好きそうな甘口のフルーティなワイン。
「1本は無理かなー」とか言ってたのに、普通にあけてしまった。
おいしかったです。

| 2008.12.21 Sunday | 20:31 | comments(0) | - |
クリスマスコンサート♪

毎年、この時期には第九を聞きに行っている。
今年は日本フィルのコンサートへ。

指揮者のコバケンと錦織健さんが楽しみ!

今回、サントリーホールで9列目とかなり前の方だったんだけど、耳が悪い私にはちょうどよかった気がする。いつもよりも音がダイレクトでとてもきれいだった。
なんだ、前の席って悪くないじゃん!
演奏者の顔もよく見えるし、迫力がある。

コバケンの指揮って初めて見たけど、独特だなあー。かなり熱い!
楽しかった。
錦織さんも、他の合唱もとてもよかった。
前の席だからかもしれないけど、N響のあの大人数にも負けてない。

右寄りの席だったので、コントラバス隊がすごくよく見えた。
そのうちの一人のお兄さんの、楽譜をめくる一連の華麗な動きにしびれたぜ☆
コントラバスは一度椅子から立ち上がらないといけないから大変なんだなあ。
時間に余裕がある時はゆっくりしてるけど、何度かすごいスピードで動いてたとき、かっこよかった!

今年も、耳の調子が悪くないときにコンサートに行けて、「ああ、一年、よくなったり悪くなったり、何してたのかよく分からないし落ち込むけど、とにかく今はよかった。幸せだなー」って思ったら、変なところで涙出てきた。
誰も見てないからいいやって思って、ちょっと泣いた。


今後、コンサートでは積極的に前の方の席をとっていきたいwww

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| 2008.12.21 Sunday | 17:23 | comments(0) | - |
天使たちの進化論

評価:
コメント:やっぱり絵がきれいだー!きれいすぎるー!けっこう古い作品だけど、このころから本当にうまい。そしてお話も素敵。

SF傑作選ってなってるけど、清水先生は全部SFだよね、ある意味。
サイエンスフィクションの名に恥じぬ、ななめ上をいくサイエンスな設定が好き☆

ジャックとエレナの話、読んだことないのに、いきなり続編?を読んでしまったぜ・・・
なんとなくあらすじを知ってたからいいけど。
知ってなくてもぜんぜん読めるけど。

清水先生、美形が全員同じ顔だけど、でもいいんだ!その顔が好きだ!!

図書館でたまたま見かけて借りてみた。
実はジャックとエレナの本、どっかに落ちてないかな・・・
今度検索してみよう。

| 2008.12.19 Friday | 16:28 | comments(0) | - |
エデンの命題 ヘルター・スケルター

評価:
島田 荘司
光文社
コメント:島田先生の本は御手洗シリーズしか読んだことなかったので、なんだか同じ作者とは思えない感じだったけど、おもしろかった。作家さんって本当によく調べてるなあ。

本格ミステリーって書いてあるけど、これミステリーなのか・・・?
確かに、最終的にはそうだったかもしれないけど。
あれ?あれ??って思いながらも、思考が誘導されていく感じが素晴らしい!
ものすごく蘊蓄の多い話だけど、雑学好きな人はけっこうおもしろいかも。
私はややこしくなると読むのがつらくなるけど(頭悪いから!)、広い意味では自分の専門分野に近かったのでなんとか苦痛を感じないで読めた。

どっちの話も、最後に「そうだったのかー!」のオチが待ってるわけだけど、そのオチはそんなに面白くなくて、やっぱりどこに連れて行かれるのかわからない中盤が面白かった。

新幹線の暇つぶしに購入。
なんか久しぶりに小説を購入したわ・・・
図書館ってすごい。

| 2008.12.18 Thursday | 15:18 | comments(0) | - |
回復のきざし☆

今朝起きたら、おおよそ悪くなる前のレベルに戻っていた!
よかったー。
毎回、「このままだったらどうしよう!」っていう気持ちとの戦い。
普通のレベルには戻らないわけだけど、ぎりぎり生活していけるレベルになったのでよし。
もう悪くなりませんように

今回悪くなってからやったこと。

ステロイド(徐々に減らさなきゃいけないのでまだ服薬している)
PGの点滴
漢方薬をさぼらない(漢方の薬が冷えを改善するものに変わった。苦い)
お風呂に長くつかって、汗をいっぱい出す
つとめて散歩に出かける
上半身の運動(ラジオ体操中心)
水をちゃんととる

ぐらいかな?
たいしたことねーな


ここからまた悪くなることもあるので油断できないぞ。
とりあえず、今日は英会話に行ける。

| 2008.12.16 Tuesday | 10:34 | comments(2) | - |
ぼっけさん

西先生待ってました!!

しかし、今回なんか主人公、狙いすぎじゃないだろうか・・・私たちを!

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そして獣耳!とかね。
か、かわいいなあー・・・!
と、すでに踊らされている。
西先生の少年はかわゆすぐる。

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でも、ムヒョも大好きだったので、超楽しみです。
最近またジャンプ面白くなってきたなー。


アンケートって、けっこう重要なんだろうけど、ばくまん読むまで、そこまで大事とは思ってなかったわ。反省です・・・
でも、ただでさえ立ち読みせずに240円も払って購入し、あまつさえ50円払ってはがき出すほどの熱い気持ちはなかったわ。
コアなファンに支えられているのね・・・ジャンプって。
しかし、かれこれ20年近くジャンプを購入して読んでいる私はどんだけ集英社に金払ってんだ。
170円ぐらいじゃなかったか?昔。
単行本とかもいつの間にか値上がりしてるもんね。370円ぐらいだっけ?
やめどきが分からない。
銀さんと同じこと言ってる。
かなりシンクロしてる!!

| 2008.12.16 Tuesday | 00:14 | comments(0) | - |
臆病者の株入門

評価:
橘 玲
文藝春秋
コメント:何しろわかりやすいし納得もした。株に興味がなくても読み物として楽しめた。

弟にすすめられて読んだけど、難しい話が出てこなくて、知識ゼロでもほとんどスラスラ読める。
(ときどき、ん?って思ったけど、ほぼストレスなく読めた。)
全然興味なくて、遊ばせてる資産なんてまったくないと思っていても、なんとなく自分の将来について考えてみたりしたくなった。

| 2008.12.15 Monday | 17:23 | comments(0) | - |
レディ・ギネヴィア

評価:
名香 智子
小学館
コメント:名香先生のこの頭のねじがたりてない感じの世界、大好きです!そこではどんなことでも笑って許されてしまう。

名香先生の本は、このほかには「シャルトル侯爵」シリーズしか読んだことないけど、やっぱり面白い。
とにかく美男美女しか出てこない。
そして全員お金に困ってない。
というか地位も名誉も財産も美貌も才能も・・・全部ある。
ないのは常識とふつうの感性。

「世の中にはもっとほかに考えることがあるだろ!!」って少女マンガの恋愛脳な主人公に突っ込みを入れたくなるが、名香先生の作品の登場人物には通用しない。
だってほかに悩むことないもん。
好きな人が自分を好きなのかどうかってことしか考えてない。
ほしいものに遠慮はしない!
なのでこっちも逆に頭のねじをとばしたまま楽しめる。

そこがいい。

| 2008.12.14 Sunday | 00:49 | comments(0) | - |
狼と香辛料 3

評価:
支倉 凍砂
コメント:後半作者の息切れなのか、描写がくどくなってる気もするけど、一気に読めた。面白かった。

ホロは怒ってたけど、あれ、ロレンス悪くないよね?
ホロはいつもはぐらかしていたり、冗談にしてみたりしているのに、そこで確かな言葉もなく信じろっていうのは無理じゃないかなー。
でも、そこを信じてこその男!っていう作者の美学なのかもしれない。
結果から神の視点で見ると、ロレンスの後半の空回りは悲しすぎるものがあるけど、ホロはそれ見てたかったのかな。
そこらへんの機微は無粋な吾輩にはわからないんだぜ。

ところで、前から思ってたけど、行商人って分散投資しないものなの?
一点勝負してるうちは常に破産のリスクがつきまとうような・・・

| 2008.12.14 Sunday | 00:41 | comments(0) | - |
我に捧げよ至高の愛

評価:
野梨原 花南
コメント:魔王シリーズ5作目。白魔王がかわゆすぎる。

「首領に捧げる子守歌」と合わせて二冊連続で読んだ。
その前の話をほとんど忘れてたけど、読んでるうちになんとなく思い出した。

のりはら先生ってば、いつだって女子は女子でいるだけで美しく、男に愛される存在であるっていう原則を外さなくて、喪女が読むと甘酸っぱくも胸の痛い少女マンガなんだよね。
どこにいるのさ、そんな男!!
でもって、女の子はみんなかわいいんだよね・・・そりゃ惚れるわ、みたいな。
実際いたら痛い子ばっかりだけどさ。きれいだから許されるというのもある。
八様は一応女の子なんだね。
でもスマート、小説は文字だから映像がどうしてもオッサンなのに、実は美少女で、挿絵のたびにびびっちゃうよ。
ギンガは盗賊の首領なのに、やたらウブでよくわかんないぞ!

このシリーズも次回でおわりなのかー。
ちょーシリーズから読んでるので、ちょっとさびしい。
またダイヤの子供たちを主人公とかにしてかいてほしいなあ。



めも。
八様に魔力のほとんどを奪われたサルドニュクスと、刻印をつけられているスマートが、八様をさがしてのりこんだお城は、不老不死の魔法のあれやこれやで変わりはてていた。
王女のホルイー姫を救いたいティルファ、元王子で盗賊団首領のギンガ。
さらに、八様に召喚されたサファイアも登場。
城から抜け出したスマートは記憶を失って、サファイア先生に言われた通り、三日間魔力を封じている八様は人間としてスマートに尽くす。
悪徳大臣と魔法使いにより、捕らわれたサルドニュクスとティルファを救出にきたスマートとラブ(八様)だったけど、スマートへの仕打ちに八様切れて魔王に戻り、スマートの記憶戻る。

| 2008.12.11 Thursday | 14:25 | comments(0) | - |
鬱ってきた!!
 昨日は漢方の予約だったんだけど、土曜日からどんどん悪くなってるので、耳鼻科にもみてもらった。
担当の先生はいなくて、代診の先生だったけど、この人は確か、入院したときの先生だ。
(カルテに「代打診療」って書いてあって、代って代打の略なのか・・・と、どうでもいいことを考えた)
やっぱりかなり聴力が下がっていて、聞こえなくなってるんだから当たり前なんだけど、オージオグラフではっきり見せられるとショックが大きい・・・
レベル的には、4・5月の最も悪かった時期のレベルまで聞こえない。
もはやバイトも遊ぶ約束も全部憂鬱である。

不思議なんだけど、耳の調子が悪くなると、体力がものすごく落ちる。
なんでなんだぜ?
一日中眠いし、だるい。
何をしても力が入らない。
落ち込んで気力を失っているだけかもしれないけどさ。
実際、ものすごく風邪をひきやすかったり、熱が出やすかったりする。
ちょっと無理しただけで2日ぐらい寝込むし。

昨日も、帰りの電車の中で姿勢を保てないぐらいだるかった。
あんまり電車の中で寝たりしないんだけど、うっかり居眠りしてた。

そして今朝もすごく耳鳴り強くて聞こえが悪い。
やべえ。
毎回、「私の聴力はこのままなのか・・・」って思ってしまって、ネガティブモードになる・・・

今日もバイトだけど、たぶん地下書庫だからもくもくと働いていればいいので大丈夫だろう。
土曜日も悪いようだったら、カウンター業務から外してもらってひたすら配架してよう。
疲れるけどいい運動と気晴らしだよな。

春のときと違って、まだ吐いたりしてないだけマシかな。
あれはマジきつい。

あと、テレビが字幕になっててよかった・・・!
字幕があるものは一応見れるもんな。
かなり気晴らしになる。
| 2008.12.11 Thursday | 12:01 | comments(0) | - |
とうとう・・・

 きてしまったのか・・・?
土曜日からちょっと調子悪い。

朝起きたら耳がつまってる感じがして、少し耳鳴りがつよい。
今までも、小さな耳鳴りは常にあったんだけど、もう気にしないようにしてたのが強くなったかんじ。
日曜日の朝はわりと落ち着いてたから大丈夫かなーと思ったんだけど、今朝になって一気にひどくなっちゃった・・・

もうこの病気は何がよくて何が悪いのか、本当にわからない。
対処のしようがない!
自分を信じて、落ち込みすぎないようにするってだけだなー・・・


今日のバイト、電話の音はまったく聞こえないだろうな。
そして利用者の声も聞こえにくいんだろうな。
憂鬱。

あ、昨日行くはずだった本の返却忘れてた

| 2008.12.08 Monday | 13:28 | comments(0) | - |
なんて素敵にジャパネスク 7

評価:
コメント:帥の宮の覚悟が明らかになる。話の続きが気になるので原作を読んでしまいそう。
 高彬に対する守弥以上に、帥の宮ってば帝命!なんだね・・・
ていうか、失敗する可能性をもっとよく考えろよ。
なんかわりとぐだぐだだな・・・

でも、展開が早く面白い巻だったので、早く続きが読みたい!!

最後に、氷室先生へのメッセージが載ってたけど、それで「ああ亡くなられたんだな」ということを思い出した。
ジャパネスクシリーズは、中学生ぐらいから読んでいて、山内先生のマンガで氷室作品に触れてきたからなんとなく、大切な人がいなくなってしまったように感じたのを覚えている。

山内先生には、ジャパネスク漫画化を、これからも頑張ってほしい。
| 2008.12.07 Sunday | 13:11 | comments(0) | - |
いっしょにねようよ 1

評価:
コメント:家出した主人公が訳あり一家に居候するという、あるあるなシチュエーション。一巻ではちょっと展開がわからない。

 面白いとかどうとかじゃなく、高尾先生の絵と雰囲気が大好きなので、もんどりうって購入。
シチュエーション萌えなのかー。
知らなかった。
でも言われてみればなんとなく納得。

お姉さん夫婦への憧れと嫉妬から子供の姿が見えなくなっていた主人公が、事故をきっかけに家出。河原で途方にくれていたのを、お面をかぶったコハクくんに拾われて、その家の家政婦として暮らすこになる。
最後には子供の姿が見えるようになるんだけど、居候続行。
てことは、1巻は序章なのかな。

楽しみ!!
高尾先生の描く男の人は色っぽすぎる・・・

| 2008.12.07 Sunday | 13:05 | comments(0) | - |
3月のライオン 2

評価:
コメント:1巻のときも思ったけど、物語を作るのがうますぎる。そしてそれを訴える力もすごい。うみの先生すごすぎる。
 1巻出てからけっこう待った気がする・・・
でも、やっぱり面白い!!

これ、たとえば人にあらすじを伝えようと話しても面白さはまったく伝わらない気がするんだけど、いいから読めよ!って渡したら、きっと面白いって言ってくれる。

あの二階堂の愛されっぷりがいい★
そして二階堂のねこの本ほしい!

アナグマから出るのが何やらおもしろかった。
将棋にしろ囲碁にしろよくわかんないけど、奇想天外なのをもってくると意味わからないなりに読者はおもしろい。
マジ意味ないじゃん、それ!って一緒になって突っ込みたくなるような。

はちわんの影響で、熟考するとき「ダイブ!」って唱えてしまうんだぜ。


3巻楽しみ。
| 2008.12.07 Sunday | 12:58 | comments(0) | - |
大掃除

 ヲタクにとって大掃除とはすなわち本の整理にほかならない。
そんなわけで、いいかげん散らかりすぎの部屋を片付けるべく、山積みの本を片付けることにした。
ていうか、片付けたい。
誰か片付けて!

でも部屋が狭いから片付けるにもスペースが足りない。
よって、山積みの本を入れるには前にあった何かを手放さなくてはならない。
これは自分ルールだけど、そうしないと何も入らない。
お気に入りの本はどうしてもコレクション魂が働いて捨てられなかったけど、最近は「図書館にある本は手元におかない」という新ルールができて、もし読みたくなったらいつでも借りればいいじゃん!と思えるようになったので、少し捨てる勇気が出てきた。
捨てるといっても、ぶっくおふさんに売るだけなんだけど。
段ボール何箱か引取ってもらって千円ぐらいが勝手に口座に入っているので、ただ捨てるよりはいいよなー。
そして私の大好きな本が、誰かに読まれてるのだ・・・と思うとなんか納得できる。
大事にしてたわけだし。
(中には、「何でこの本買ったんだろう、俺orz...」っていう本もあるけど)

12月はベッドの下にテトリスのように入っている本を埃とともにスッキリさせる!!

そんな宣言。


ジャンプ一気読みしてたら、扉絵シリーズでルッチが!!
友達の影響もあるけど、CP9はなんか好き。
今からの展開で、もう一回登場するなんてことはあるのだろうか・・・
あの話、けっこう好きだったなあ。

200812061557000.jpg


なんかわからないけど好き。

でも一番好きなのはエース!!
火拳とか、小二脳の私には熱すぎる!!!
次に好きなのはミホーク。
最近の展開はウハウハだ。

だが、友達に「あんたの好きなファッションはドフラミンゴだよね」っていわれる・・・
なぜなんだぜ。

 

| 2008.12.07 Sunday | 12:48 | comments(0) | - |
ドラマ化してほしいマンガ

評価:
佐々木 倫子
コメント:久しぶりに読んだけど、やっぱり面白い。ヒーリングパワーがすごいマンガだ。
 ちょっと前に、夜中になんとなく散歩してる途中に入った古本屋で、全巻セットで1200円で売っていたので(しかもそこからなぜか割引になった。古本屋最高!)、久しぶりに読みたくなって購入。
昔友達の家で読んだことがあったけど、久しぶりに読んだらやっぱり面白い。
動物のお医者さんもそうだけど、この脱力感がたまらない。
かなり癒される。

その友達との間では、「ローワンディシーで働きたい」は「チーズ蒸しパンになりたい」(銀魂)と同義語である。
いや、ローワンディシーで実際働いたら大変だろうけどね。
このゆるい空気がいい!
当時、ばりばり歯医者だったから、毎日息がつまりそうでこのレストランに行きたかったんだよなー。
駅から15分とか、実際あっても行かないだろうけど。

そして、これをドラマ化してくれ!と。
勝手に配役決めたりして楽しかった。
あのころ、アンティークの影響で、河合くんはぜひタッキーに!!と押していたが、タッキーもちょっと年とっちゃったから、河合くんはむずかしいよな・・・
山懸さんは伊藤四朗さんで。
そして堤さんは堤真一さんで!!
決して名前から連想したわけではない。

まー、雰囲気があってれば誰でもいいけど、これ、ドラマ化したら絶対見るのになあ。

今のドラマの企画してる人って自分と同じ年ぐらいな気がするから、やたらに自分が読んでるマンガがドラマ化・アニメ化してるのかなって思う。

何回も読み返したい素敵な漫画だ。
| 2008.12.05 Friday | 11:15 | comments(0) | - |
狼と香辛料 2

評価:
支倉 凍砂
コメント:1巻より読みやすく、展開も面白かった。3巻に期待☆
 話の展開が1巻より面白かったと思う。
気になったのは、1巻の時点では、絆はできたけどあんなラブラブだと思ってなくて、なんだか主人公がかなりホロにのせられてるなーってびっくりした。
作者があとがきで、「二人の性格を忘れた」って書いてあったけど、なんかそれにすごく納得。
| 2008.12.04 Thursday | 23:02 | comments(0) | - |
いろいろあった一日

 まず、忙しいということに無縁な日々を送っている私だけど、今日はちょっと予定がいっぱいだった。
午前中、法務局に面接に。
1時間でおわるかと思いきや、1時間半もみっちり面接された・・・
中には、「それ聞いてどうすんの?」みたいな内容もあったけど。
これでまあ、あとは待つだけかな。

駅に戻ってランチ食べる。
なんか無性にオムライス食べたくなって、ポムの樹でSサイズ頼んだけど、多すぎた・・・
欲張りすぎ。
残しちゃったよ・・・

部屋に戻ってちょっと休憩してたら、母から弟あてに果物が届いたので急いで鞄につめて出発。
新橋へ針治療に。
終わってバスで麻布に移動。
弟の部屋でいろいろと家事をしておく。

弟が帰ってきたので一緒に近所にごはんを食べにいった。
あんまり話すことないんだけど、意外とずっとなんやかんやしゃべってる。
兄弟ってそんなもんかな。

弟の家の近所の行ってみたかったお店に行ったんだけど、料理はおいしかった。
200812032141000.jpg

この、ちょこちょこした酒の肴的なのはわりと好み。

でも、大将が常連客ばかり相手にしていて、一見の私たちには注意を怠っていたのがどうにもダメ。
まだここで商売始めたばかりなら、すべての客に同じように気を配らないと。
弟は近所なのに、「もう来ないかもなー」って言ってた。
料理はおいしくて、価格も手ごろだっただけに残念。
私は近所にあったらまた行ってもいいと思ったけど、麻布やら六本木やらは他にも選択肢がいっぱいだもんね。

弟と別れて家へ。

わりと疲れた・・・

| 2008.12.03 Wednesday | 23:43 | comments(0) | - |
忘年会
 東京きたころは仲良かった大学仲間。
今日は年に一度の忘年会です。
いろいろあって、仲が悪くなってる人たちもいるんだけど、無理やり集めてみた!

その前に一人と先に合流してお茶。
夏につきあい始めた年下の彼と、いつのまにか引っ越して同棲・・・
彼女は家賃3万円台のところに(関東圏にそんなところがまだあるのか・・という新鮮な驚き)住んでいたのだが、突然、14万円のマンションに!
恋ってこわいね。
それ結婚じゃないよね?って聞いてしまったんだぜ。

6時集合のはずがまったく集まらず、スタートはなんと7時に。
お店の方、申し訳ござらん。

京都の祇園が本店のイル・ギオットーネ丸の内でお食事。
5人だったので、個室が用意されていました。うるさいから??
でも、気にせずおしゃべりができるのでいいと思う。
ただ、サービスが受けにくいんじゃないかなという心配あり。
実際ちょっと、サービス自体は不満が残る・・・10%とられてるけど、そこまでのサービスではなかったかなと思った。
個室でなければ、もう少しよかったのかな?
料理はまあまあです。
価格と考えてみて妥当なかんじ。
価格設定からして、そこまで高級店ではないので、ドリンクリストももっと気軽に幅広く出してほしかった。
シャンパンを頼んだけど、シャンパンのリストはなく、いきなり「これでいいですか?」ってモエ持ってこられても、5人もいたら相談もしにくいじゃん!
なんかみんなモエ知らなかったのか、「はい」って言っちゃったし。
でも、私はモエ好きだからいいけど、よかったのかなーって思ってしまったよ。
こっちもいい客ではなかったけど、もう少し気を配れらいいのにーと思った。

200811301903000.jpg


とかなんとかいいつつ、お料理の写真をばっちりとる私。
毎日メニューが違うらしいけど、8000円のコースを食べた。
野菜の味がするスープ。

200811301919000.jpg

変な話、この前菜が一番おいしかった・・・
ソースとかも食べたことがない組み合わせでおもしろかったし。
右上のはりんごのソース。
あとは忘れた。

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豆乳のパンナコッタ。
豆腐とは違う。
そしてパンナコッタってなんだよ?という話に。

200811301955000.jpg

パスタはふつうだったなー。
量が少ないし、5人だからタイミング難しいけど、ちょっと冷めてたのが残念。

200811302012000.jpg

これ、おいしかったけど、写真だとおいしそうには見えないwww

200811302031000.jpg

メインのお肉。
ほかはわりと京都らしく(?)薄味なんだけど、これはしっかり味がついてて、食べた!って感じがした。
馬鹿舌だから、薄味も薄すぎるとわからないんだぜ。
素材の味を生かしすぎるとだめなんだぜ。

200811302109000.jpg

デザートは7種類ぐらいから選ぶことができる。
私は無難にティラミス。

みんなで写真とったりとかしてワイワイしてたら、アイスとけてて、お皿の形的にやばいことになってきたのでかなり急いで食べた。
デザートもふつうかなー。(そりゃそうか)


ひとりは突然結婚してたりもして、いろいろ変化のときっぽいけど、みんななかなか近況報告しなくてなぜそんなに隠すんだ?って思った・・・
なんか寂しいぞ!!


| 2008.11.30 Sunday | 23:24 | comments(0) | - |
鼠の海にいってきた 夜

 いろいろ乗りつつ、晩御飯の前に、サラマンドラとウォンテーヌ?のショーをちら見する。
こういう大がかりなショーを毎日何回かやってるのがすげえ。
日もおちているので、とてもきれい。

200811261831000.jpg

写真はなんのことか分からなくなっているが。

ごはんを食べる。
出てくるのめっちゃ早いけど、そのかわりメニュー少ないよね。
ケーキついてたけど、食べられなかった・・・
お土産をちょっと見て、8時からのキャンドルライトなんたらってやつを見る。

200811262016000.jpg

これはもう、みんなしっかり場所をとってて、ちょっとじっくりは見られなかったけれど、きれいな雰囲気は十分楽しめた。
キャンドルっていうか、もはやファイアワークスだよね。

最後に花火見て、ファストパスのセンターオブジアースに乗って終了。

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25周年、おめでとうでございます。
次回はまた1年後ぐらいでいいです・・・

すげえ疲れた!!

| 2008.11.26 Wednesday | 23:47 | comments(0) | - |
鼠の海へいってきた

平日なのに、けっこう人がいて、    デズニーの底力を見たぜ・・・
11時に駅到着、移動してタワテラのファストパスをとって、さっそく昼食。
ハンバーガー食べながら、ドナルドのよくわからない寸劇をみる。
ドナルド、日本語でしゃべってくれよ・・・意味わからないぞ!
ミッキーが出てくるとややいろめきだつ。

今回はファストパスをうまく使って、乗ってみたかったものは全部乗ることができた。
待ち時間もだいたい30分以内で、いいかんじ。
おかげでショーも見ることができた。
200811261449000.jpg

 

200811261450000.jpg


200811261449001.jpg


2時ぐらいにやってたやつ。
上陸ポイントじゃないけど、上からショー全体を見られたのでけっこうよかった。
最初はおひさまがあったかかったけど、この時点ですでに寒い。
おそるべし、シー。

インディジョーンズは、最後のstay tuned fou adventure!!の文字が好き。
テンションあがるー!!
ここで、自分がUSJの乗り物といろいろごっちゃになってることが判明。

タワテラはけっこうこわいと思ってドキドキしてたんだけど、二段階?ぐらいで落ちるのと、前が見えないのとで、フリーフォール系としては逆に怖くなかった・・・
なんだか物足りないぞ!
でもちびっこも乗るし、あれでいいのかな。

| 2008.11.26 Wednesday | 17:37 | comments(0) | - |
しゃにむにGO 30

評価:
コメント:想像通りの結果になった。ファイナルに向けて、いろんなことに決着がつく。次で最後なので楽しみ。
 だいたい想像通りの流れだったけど、やっぱり学生スポーツは切ない。
その時のその一度きりの試合にすべてがささげられていて、それはテニスにしたって高校野球にしたって、特別な時間だなって思う。
駿くんの、学生試合にこだわるのって、日本人ならではでわかるな〜って思う。
最後に彼が解放されたのだとしたら、それでも良かったねって思った。
勝った人よりも、負けた人の方を強く思ってしまう。
(おお振りにしても!)

それにしても、らがわ先生のキャラの肉体美がすばらしすぎる。
おじさんは一コマ、一コマ、大興奮だよ。
むちむちしてるのがよい。

2冊同時発売で、32巻完結かー。
長かったなー・・・
でもマンガが終わるときはいつだって寂しい。

のぶひさ、よかったね!!
| 2008.11.25 Tuesday | 18:24 | comments(0) | - |
花よりも花の如く 6巻

評価:
コメント:表紙のほーねんさんが美しすぎる!これを読むとおもむろに能・狂言が見たくなる。
 表紙のほうねんさんが美人すぎるのだが、期待を裏切らず中のほうねんさんも良いです。
成田先生のキャラは基本、みんないい味出してるのに、その上美形にされたらグウの音も出ません。なんとかしてください。
ミゲールにはどこまでも兄貴でいたい西門が、「おにーちゃん」って言ってるのがよかった。
なんかサラリとしているので見過ごしちゃうけど、西門の境遇ってなかなかヘビーだよね?
いいやつすぎないで、ミゲールに甘えるみたいに本当の兄弟・家族にもっともっと甘えておこうよ。
じゃないとけんとくんもつらいよ。

あー、新宿御苑の薪能が雨で中止になったのが悔やまれる・・・
超楽しみにしてたのに・・・

まんさいさん・・・
| 2008.11.24 Monday | 23:19 | comments(0) | - |
京都旅行四日目

 けっこうしっかり寝たはずなのに、寝坊気味で起床。
しっかり厚着して、朝のお勤めへ。

仁和寺の金堂は一般公開されていないのだけど、ここでお勤めに参加できる。
30分も正坐できるかなーと思ったら、パイプ椅子だった。
そうだよね、お年寄りもいるもんね。
ありがたや・・・
前半、トイレに行きたいってことしか考えてなかったけど、後半はおさまってきていい気持ちでお経を聞くことができた。

朝食はみんな元気が戻ったのか、かなりモリモリ食べた。
ごはんおかわりしたよ。

チェックアウトして無料券で御殿とか見て回る。
二食付きでお部屋もお風呂もきれいだったし、こりゃいい宿坊だったねー。とか話す。
戻る途中、時代劇の撮影らしきものを見つけて近くに行くと、関ジャニの大倉くんが!!
関ジャニの中では最も大倉好きな私、一人テンションあがる。
あまりの至近距離と見物客の少なさ(というか最初、自分とお姉ちゃんの二人だったし)に、隠し撮りを断念する。めっちゃ目が合ってるしな。気が散ってたらマジごめん。
なんかよくわからんけど、つきとばされて「無茶しないでください・・」とか言いながらの乱闘シーン。
その後、しばらく「無茶しないでください・・・」が流行る。
(私以外、大倉くんを知らなかったらしく、そんなに盛り上がらない。)

朝からいいもん見た。

仁和寺から金閣寺へ。
紅葉と金閣寺、いいね!
だが、修学旅行の小学生多すぎてゆっくり見れなかった。

京都駅に戻り、お姉ちゃん二人とお別れ。
下三人でおひるごはんを食べていたら、姉妹の姉の方が疲れたので伏見稲荷はパスして時間まで京都駅にいたいと言われた。
先に言ってくれ・・・予定変更するのは大変なんだよ?
そんなわけで姉妹ともそこで別れて、いきなりプチ一人旅になる。

伏見稲荷は行ったことあるので、東福寺へ。
ここもすごい人だった。
でも、それだけの価値ある、紅葉もすばらしい絶景かな!だった。
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かなりゆっくりいろいろ見てまわって、京都駅にもどり、姉妹のバスの時間だったのでバス停に行ってお別れした。
寂しいぜ・・・
女兄弟がいないからな、わたし。

自分の新幹線の時間までお土産買って、無料券もらったので京都タワーで夕陽を眺める。
200811181630000.jpg

あ、これ夕日じゃねえや。
高いところのぼるのはわりといいです。
無料だったし。


京都旅行はこれにて終了。
さすがに疲れたけど、大きな発作もなく、なんかちょっと前より元気になったなーって実感した。

| 2008.11.18 Tuesday | 23:59 | comments(0) | - |
京都旅行三日目・下鴨神社
 下鴨四兄弟はどこにいるのですか!?

私の心のテーマはちゃんと胸にひめたまま、いとこ二人と歩きます。
森っていうか・・・林レベルだよね。
いやむしろ、木が多い公園レベルだよね。
たぬきは見かけませんでした。

この京都旅行でいとこ二人は「縁結び」にこだわっておりました。
姉は彼氏がいて結婚に悩んでおり、妹はお見合いを控えております。
必死です。
予定や都合などみじんも考えることなく、貴船神社のお守りがほしいとか言います。

下鴨神社では連理の枝なるご神木があり、縁結びの神さまとして有名だったようです・・・
(比翼の鳥とも、連理の枝とも・・・っていう例のあれか。意味はよく知らないが)
いとこ二人のテンションが私に追いついてきました。
というか、むしろ追い越していきました。
二人で絵馬に願い事をしたため、ぐるぐる三回まわっています。
お守りもばっちりゲット。

ここ、乙女心をしっかりくすぐっていてなかなか商売上手です。
縁結びにしても、こういう参加するかんじのイベントがあると、なんか信じたくなるもの。
また、お守りがかわいい。
媛守りは、柄が10種類ぐらいあって、自分の好きなのを選べます。
対する彦守りはデニム生地でこれもまたいい感じ。
カップルで持つのに、すごくいい。
選ばせるのが考えてるよね!
私は病気平癒のお守りを買ったけれど、あまりにもかわいいので媛守りを買ってしまった。
同じ神社だからいいか!!
下鴨神社というのも、ポイントが高い。
個人的に。

200811191145000.jpg


私が買ったもの。
裏と表も違う柄なんだよ。
かわいい。

しっかり神社にお参りをして、古いお守りを供養してもらった。
みたらし団子を購入して、待ち合わせの錦市場へゴー!!


お漬物を買ったり、お土産を買ったりしたらあっという間に時間がきて、光の速さで自転車をこいでホテルに戻る。
お姉ちゃん一人とはここでお別れ。
五人でタクシーで仁和寺に向かう。

宿坊って聞いてたけど、え?これ旅館だよね。
宿坊なのにビール飲むおれたち。
広いお風呂で疲れを癒します。
今日はみんな、早めに就寝。
というか、私もさすがにここにきて疲れがピーク。
| 2008.11.17 Monday | 23:48 | comments(0) | - |
京都旅行三日目
 ホテルでレンタサイクルが4台借りられたので、あとの二人(足が痛い)はタクシーで行ってもらって残りは自転車で南禅寺へ!
京都で自転車に乗るのは、とみひこ氏の本を読んで以来あこがれだったので、すごく楽しかった!
天気もいいし、景色もいいし、道は平坦だし、最高に気持ちいい!!

道は平たん・・・
あれ?
南禅寺は途中からゆるやかな坂でした。
到着したときには、生まれたての小鹿のように足がブルブル。

とりあえず、絶景かな、と三門にのぼり、境内をぐるっとまわって水路閣でこじゃれた写真をパチリ。
けっこういい雰囲気。
紅葉としてはここが一番きれいだった。
ライトアップはね、紅葉は見えないって言う話だよ。写真にもうつらないし。

奥丹に行く予定だったけど、探すのが面倒だったので順正に。
ふつうにおしいかったです。
ただ、豆腐で3000円払うのはちょっと。
でも、内容考えてみればまあ、そんなもんかな?と思う。京都価格。

そこからトニセンとカミセンに分かれる。
上三人は祇園へ舞子さんになりに行きました。
下三人はそのまま自転車で哲学の道へ。

ここからは、私のとみひこ氏の本へのオマージュ。

哲学の道を自転車で走りながら、さっき豆腐食べたばっかりなのに、よーじやカフェへ。
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そうこれ。
注文したかったの!!

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いとこ二人がたのんだあんみつ?もお椀がかわいかったー。


そのまま哲学の道を抜け、百万遍へ。
(このへん、完全に楽しいのは私だけ)

そこからさらに走って賀茂大橋、三角デルタです。
楽しいのはわたしだけ!!というテーマで、かなりうれしそうに写真をとる。

いよいよ糺の森です!!
| 2008.11.17 Monday | 14:39 | comments(0) | - |
京都旅行二日目
 あおによしー。
奈良である。
今日一日を使って奈良をまわるため、早めに起きて頑張るはずが、全然早く起きられなかったんだぜ。いや、というか、全体的に意味がわかってもらえてなくて、出発遅すぎた。
現地到着11時前だもん。
完全に遅刻です。

遅刻なのだが、みんなマイペースに鹿とたわむれる。
鹿がそんなにめずらしいのか。
もう本当に時間ないから!ってことで東大寺に向かっていだたく。

200811161132000.jpg


でも、鹿と紅葉はいいね。

200811161133000.jpg


こっちみんな。


東大寺の大仏。
やっぱり鎌倉はこれに比べると迫力ないよね。
マジでかい。
お姉ちゃん二人が、例の穴をくぐる。

春日大社とか行ってるとそれで終了の可能性が出てきたので、なんとしてももう一つの目的地を目指していろいろ調べて移動。
といっても必死になっているのは私と奈良担当のお姉ちゃんだけである。
みんな・・・そこまで丸投げにするのなら、添乗員代金を払ってください・・・

なんとか法隆寺到着。
完全に修学旅行です。
でも、修学旅行で行ったところって逆に行かないからいいのかも。
なつかしくも新鮮です。

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むかし、焼失したとは知らず、柱の一本一本に
「もしやこの柱に太子が触れたかも・・・!」
って勝手にテンションをあげていたのはいい思い出です。

ここで、スタンプラリーを始めることを決意!
御朱印帳を購入。
名前も書いてくれました。
一ページ目が法隆寺ってかっこいい!!
(自分的に)


二か所しか行ってないわりになんだか満喫した気分で京都に戻る。
このメンバーならば!
ということで、焼き肉を食べた。
店は知らないので駅から見えた「焼肉大将軍」に適当に入ったけどまあまあでした。
値段もそこそこ。味はまあまあです。
そこでたらふく食べたはずなのに、そのあとその近所のお好み焼き屋さんへ。

みんなの恋話が始まります。
来年ぐらい、Mちゃんは結婚しそうだね。
金銭的な事情というのは、結婚で実は一番のポイントなのだろう。
私は耳が悪いので話も半分ぐらいしか聞こえてなかったけどね。

お好み焼きはちょっと変わってたけど、おいしかったです。
名前忘れたけど、大将軍の近くだったよ。トマトのやつ。

他のメンバーはさらにラーメン食べるとかいってたけど、私は一応病人なので、泥酔気味のいとこを連れて二人で先にホテルに帰った。
| 2008.11.16 Sunday | 23:28 | comments(0) | - |
京都旅行一日目
 いとこと合計6人での京都旅行。
待ち合わせからしてすでにぐだぐだだったので、予定通りには進まないのだろう・・・

なんとか全員ホテルに集合して出発したのが3時前。
今日はとてもたくさん歩く予定。行楽シーズン、週末の京都。
交通機関は信用できないしね。

ホテルから西本願寺→三十三間堂まで徒歩で移動。
すでに疲れ気味。およそ30分ぐらいかな??
三十三間堂、すごいなつかしい。
絶賛厨二病のときにあの神将たちはまぶしかった・・・ぜ・・・!
今はもっとおとなしい気持ちで見られます。

私もかなりゆっくり見る方だけど、他のメンバー、もっとゆっくりしててびびった。
閉館時刻までいたから全員で写真とるとき、お坊さんたちの顰蹙をかう。
初日から・・・!

200811151635000.jpg


ここに矢を通すってすげえ。


それから、バスに乗って清水寺ライトアップ。
初詣かよ?
っていう人出だった。
なんかあの光線はパチンコ屋みたいだったのでやめた方がいいのでは・・・

ちょこちょこ寄り道してたら遅くなっちゃって、のんびりモードの他の人たちとは対照的に私だけキリキリしてた。
なんか引率の先生である。

ごはんは楽しくいただけたのでよかった。

すっかり酔っ払って、祇園から鴨川におりてねっ転がっていたけど、さすがに眠い。
お姉ちゃんたちは調子に乗って四条河原町から堀川七条のあたりまで徒歩で帰宅。
ありえない。
下三人でタクシー。

爆睡である。
| 2008.11.15 Saturday | 23:59 | comments(0) | - |
逝年

評価:
石田 衣良
コメント:一つのお話として決着がついたけれども、この話は続きがなくてもよかったのかもしれないなと思った。
 娼年が面白かったのでけっこう楽しみにして読んだけれど、この話は続きを書かない方がよかったような気がした。
なんとなく、こういう風になるんだろうって読者が思っていた通りに話は進んだけれど、リョウくんの気持ちとかいろいろ、そこははっきりとは描かずにぼんやりと想像するだけの方が、この作品の雰囲気に合っていたんじゃないかと私は思った。
知りたいような、知りたくないような、理由は分からないけれど、登場人物たちの気持は美しく丁寧に描かれているのに、私の気持ちとは逆にどんどん離れていって、最後にはものすごく遠くから眺めているような気分になった。
話としては理解できるし、そういうこともあるだろうと思うけど、なぜか気持ちが乖離する。

うーん、単に、初々しくて瑞々しいときのリョウくんの方が好みってだけなのか?
もう、超プロって感じだもんなー。
そういう風に考えると、メグミちゃんみたいにがっかりしただけ??

判定は難しい。
| 2008.11.13 Thursday | 14:15 | comments(0) | - |
あまつき 8巻

評価:
高山 しのぶ
コメント:表紙の二人も登場する、銀朱の奪われた記憶のおはなし。情報が小出しなので、読者としてはまだ「待ち」の状態。
毎度のことながら記憶力不足で前の話をいまいち覚えてないまま読み始めてしまった。
鶴梅さんだけが元の世界の記憶を共有していて、銀朱の記憶を鴾に蝶々が知らせる。
だいたい想像してた感じだったけど、ビャクロクさんはやはり天座なんだなーと思った。姿が人間に寄り添っても心は決定的に違ってそこはあんなになるほど敵味方だった。
でもだんだん訳分からなくなりそうなので、雰囲気トークだけじゃなくて大事なところはしっかりはっきり言ってほしい。
| 2008.11.12 Wednesday | 16:24 | comments(0) | - |
涼宮ハルヒの陰謀

評価:
谷川 流,いとう のいぢ
コメント:ちょっと読みにくいけど、短編が続いていたことと新しいキャラや組織が登場して物語が動いたことがあって、前作よりは面白かった。
ぶっちゃけ、意味がよくわからなかったので誰かに解説していただきたい…

基本、無意味な日常や無駄に長いモノローグって好きな方なはずなんだけど、なんか今回は読むのがかなり面倒だったな…
話がすっきりしてないから、「要するに何が言いたいんだよ!」って詰め寄りたくなるかんじ。

新たな未来人も登場し、敵性勢力も整理されてきたのでがんばって読みたい!


あれ?
ラノベって頑張って読むもんじゃないよね…?
| 2008.11.12 Wednesday | 15:27 | comments(0) | - |
パッションパレード

評価:
樹 なつみ
白泉社
コメント:「朱鷺色三角形」の続編。舞台は留学後のアメリカ。超能力の話は少なくなって、主人公の精神的成長が中心になっている。樹なつみ先生らしさが出てて好きな作品。
どこの本屋探しても見つからないから、すっきりしないまま何年も経っていた本のひとつ。
具体的に言うと、5・6巻がなかった。

が、ブックオフで発見。
ありがとう(^3^)/

霖のバスケと能力と一族問題はどうなるのか?と思ったら、樹先生お得意の感情論炸裂ですべてが終わってしまった(;^_^A
いやー、風呂敷のたたみ方は難しいですよね!
花咲ける〜も、あんなに反対してたのに、いいの?みたいだったし、でもこれが樹先生流の少女漫画的超解決なんだな★って思う。

ちなみに、樹先生の絵はこのパッションパレードからOZぐらいまでが一番好きだなー(^ε^)
| 2008.11.12 Wednesday | 15:21 | comments(0) | - |
ゴールデンスランバー

評価:
伊坂 幸太郎
新潮社
コメント:文句なしに面白かった。井坂作品の中でもよくできた作品だと思う。今までより一般受けを狙ってる感じがしたけど、逆に井坂作品を読んでない人は初めに読んでみるのもいいと思う。
井坂作品を読もうと思ったきっかけが思い出せないけど、最初に読んだのは「アヒルと鴨のコインロッカー」だった気がする。
おもしろかったので巻末に紹介されてた別の作品を読んだら、細かいところがリンクしているので、作者の最初の作品から順に一気に読んでいった。
で、最後の作品がこれだったんだけど、図書館で予約したらいきなりたくさん予約がついててびっくり。
なんかの賞にノミネートされたあとだった。
なるほど。

物語は最初、客観的な描写で事件直前・直後・20年後が描かれた後に主人公青柳の視点を中心に話が始まる。でも、最初に客観的な視点として登場したさまざまな人物がどんどん当事者におきかわっていき、気持ち良く伏線が回収されていくのがとても快感(^3^)/
エンターテイメントに撤して書いたというのはかなり成功している。
ラストにはそこまで意外性とかはないけど、パズルがパタパタとはまっていくような気持ち良さのある作品で、井坂作品のなかではかなり好きな作品になった。
人に勧めるなら一番かも。陽気なギャングとギリギリ悩む!
| 2008.11.12 Wednesday | 15:12 | comments(0) | - |
ヘブンリー あなたに腹が立つ

評価:
野梨原 花南
コメント:好きな設定だったので2冊で終わってしまって残念!ちょーシリーズのように気が向いたらつづきを書いてほしいなあ。終わり方としてはもったいなかった気がする。もう少し練れたのでは。
あれ?
新シリーズって言ってたのに2冊目でおわったよ?
設定をわりと考えてあったので、もうちょっとごちゃごちゃ続くのかと思ったよ…

のりはら先生の話はラブ要素で分厚くコーティングされた厨二病な話なのだが、どちらも大好物なのでこれからも頑張ってほしい!
常に主人公が世界の命運を握ってる話なのはアレだけど、それをおもしろく素敵に描けてるのはすばらしいことだ。
好き嫌いが激しく分かれそうだけどなんかやたら唐突にポエムな情景描写が私はやたら気に入っている。

リクトがかわいかったのでイチャイチャしつつも、このシリーズ、続けてほしいなあ(^3^)/
| 2008.11.12 Wednesday | 14:54 | comments(0) | - |
僕のやさしいお兄さん2

評価:
今 市子
芳文社
コメント:1巻よりも鉄平さんの内面が描かれててなるほどなーという話。次から次へ問題が起こって退屈しないで読める。ややこしい話好き!
 図書館で、「百鬼夜行抄」を借りて読んでいることもあって、なんとなく他の作品を読みたくなり、ブックオフで見かけて1巻購入。

あ、BLだったんですね・・・

でも、おもしろかったので、本屋で二巻購入。
帯の「千人斬りに恋したら・・・?」は、自意識過剰な私にはちょっとハードル高かったです。
素知らぬ顔で買ったけどさ。
1巻の時点で思ったけど、親戚関係ややこしすぎだろ!と思いつつ、その複雑さがなんか好き。
BLなのに、そこを掘り下げるのかよ、な内容も逆に良いです。
頭洗ったら髪の毛、天パにもどるのも面白くも愛おしいことです。

鉄平さんはしかしひとりで突っ走ってるけど、気になるところで終わっちゃったので、3巻が待ち遠しい!
今先生はなんか勝手に遅筆のイメージあるけど、早く読みたいなあ。


これが面白かったので、他の作品もブックオフで探してみた。
ブックオフはたくさん本があって、図書館と同じくらい楽しい。
| 2008.11.07 Friday | 15:31 | comments(0) | - |
監督不行届

評価:
安野 モヨコ
コメント:結婚〜新婚生活について。安野先生は嫌にならない程度に自虐ネタがうまいと思う。
 ダブルアンノで結婚したって聞いたとき、本当にびっくりした!
そして庵野監督ってこういう人なんだーっていうのが違う面から見れるのも面白い。
最後に監督のコメントもあるし。

オタップルだけど、最強だよね・・・
どっちも稼ぎあるし・・・

実は、庵野監督作品としては、エヴァ・ナディアのほかに、「彼氏彼女の事情」がけっこう好き。
おもしろかった。
なんでこれやろうと思ったのかがずっと気になっている。
| 2008.11.04 Tuesday | 20:01 | comments(0) | - |
首狩りの庭
 なんていうか、どういうスタンスをとりたいのかわからなかったけど、シモンはユウリのことが好きすぎて毎回びびります。
今回、とうとうキスをしてしまいました。
このシリーズではそういうのは描かないギリギリを楽しませるのかと思っていたのでなんか意外。

いや、そういう話じゃなくて。
あの話題のモーソリアムの謎とシモンのルーツが少し明かされて、思っていたのと違っていたのも驚きだった。
知識の浅さに定評のあるこの私の想像通りだった場合、かなりつまらないけどね。
ユウリとシモンの縁がどういうものなのか、それが楽しみ。
うまく伏線っぽいのは全部回収されるといいなー。
| 2008.11.04 Tuesday | 19:55 | comments(0) | - |
あふたぬーんてぃー
 日曜日の新宿でお茶をするのはなかなか難しい。
だが、以前わりと静かだったことを思い出して、サザンテラスのアフタヌーンティーへ。

ちょっと待ったらすぐに入れたんだけど、店内、ものすごくうるさい。
うるさいのでみんな大きな声で話す→もっとうるさくなる、の悪循環。
もうワンワンいってた。

私はお昼食べてなかったのでパスタを。
友達はアフタヌーンセット?を。

200811021506000.jpg


あまりにうるさかったので店を出て、外をぶらつきながらお話。
途中本屋によって、近所の本屋がなかなか入荷しやがらない「オリンポス」発見!!購入。

わりと空いてるカフェレストランで軽い食事をして別れた。


なんかちょっと疲れがとれてなかったらしく、けっこう疲れた。


友達は、横浜の病院の面接に合格して、来年からは歯医者としてはかなり安定した就職先をゲットできた。
が、ずっと大変な時期があったのに、その間は全然助けになってくれなくて、結婚の約束もしてくれなかった彼氏が、突然婚約者ヅラして連絡してきて、
「本当に冷めた・・・」
って言ってた。
うん、それは冷めるわ。
その間の話をずっと聞いてたけど、本当に打算が丸見えで、私も冷めた。

まあ、今年一年は彼女にとってもいろいろ大変だったけど、苦労が報われてよかったよ!
来年からは横浜だからちょっと遠くなっちゃうなー。
他の友達には面接したことすら言ってないけど、今月末の同窓会で報告できるからよかった。
| 2008.11.02 Sunday | 23:46 | comments(0) | - |
オンリー!!
 今日は、待ちに待った日なのです。
ちょっと疲れていたけど浮かれて出発。

イベントは11時からだけど、11時5分ごろ、現地到着。
ふむふむ、並んでいるね!!

「整理券の配布は終了しましたー。
 自由入場は13時からになりまーす。」

な、なんだってー!?

パンフ購入し、途方にくれてとぼとぼ歩いているとジョナサソ発見!!
昨日までに返却するはずだった小説の続きを読んでいたらあっという間に二時間経過。
12時50分ごろ戻ると、整列が始まっていた。
なんと、パンフが売り切れている。
え?全員購入義務のあるパンフがこの時点で売り切れるって・・・
どんだけの人出なの???

しかし、13時すぎてビルの中に入り、階段で列になったまままた待機。
30分すぎても入れない。
おいおい、自由入場じゃねーのかよ。

何が心配って、アンソロと主催者の人の新刊。
この2冊は絶対買いたい!!
売り切れてたり・・・パンフ売り切れてたし・・・
スタッフ呼び止めて、
「いつ入れるんですか?」
って聞いたら初めて情報くれた。
13時45分、入場。


2時間40分待って、買いもの20分。
はい、ほしいものは買えたので満足なのです・・・!
会場にあったパネルとか写真とったけど、これ、ブログに載せてもいいのかな。
わかんないから一応やめとく。

友達と約束してるので急いで駅に向かう。
駅についてトイレに行って何気なく時計を見てびびる。

200811021417000.jpg


R18購入のためのピンクのリストバンドついたまま。


このまま友達の前でコート脱いだら人生終了でした。
| 2008.11.02 Sunday | 14:37 | comments(0) | - |
日光観光三日目
 朝起きて外見たら、いい感じに紅葉していた。
寒いけどもう一度お風呂に入りに行って、今度は露天風呂へも。
紅葉した落ち葉がざわざわと頭上にふってきて、なんかいい光景!!
気持ちいいお風呂だった。

朝食はイングリッシュブレックファースト。
朝からいっぱい食べてしまった。

チェックアウトした後、ホテル周辺の小道をちょっと散策。
車に乗ってまずは龍頭の滝へ。
ここもまたたくさんの人でなかなか道が進まない。
なんとか車をとめて進むと、観漠大はけっこうすぐそば。
ここのお茶屋さんで定番の草団子をいただく。

中禅寺湖をぐるっとまわってイタリア大使館跡へ。
駐車場からは10分ちょっと歩く。
けっこういい散歩です・・・
夏に来たらよさそう。
別荘なんだけど、古いからわりと趣のある感じになっていて豪華ではない。
中でお茶がもらえます。
また歩いてもどって、次は華厳の滝へ。
ここもすごい人出で、駐車場がいっぱい。
湯葉コロッケうまい。
エレベーターで一気に観漠台へ。
今まで見た中では一番大きい滝だった。
(アイルランドの滝も大きかったけど、水量がこっちの方が多い)

お昼にお蕎麦をいただいて、ロープウェー運休してるの知らずに明智平展望台へ。
・・・・・・
すぐ帰る。

特にこれ以上は行くところはなかったのでもう東京へ戻った。

早くついたので、今まであんまり行く機会がなかったので途中、柴又・帝釈天に寄り道。
200810291646000.jpg


5時すぎても門はあいていた。
駅前まで歩いて寅さんと写真とったり。


レンタカー返却してホテルに戻り、新大久保ぶらついてたら弟がやってきて、その辺の店に適当に入ったらいまいちだった・・・
東京では、適当に入るのはよくない。
ちゃんと調べなくては・・・

弟はすごく疲れていた。
両親も疲れていた。


おやすみなさい。
| 2008.10.29 Wednesday | 23:19 | comments(0) | - |
日光観光二日目その2
 江戸村・・・
あきらかに小学生か日本かぶれの外人が来るテーマパークです。

両親はすでに疲れています。
点在するところでアトラクションを見るんだけど、どうにもセットの豪華な学芸会レベル・・・。
ただ、忍者のショーはよかったです。
あと、白い紙を必ず渡されて、何かと思ったらおひねりを投げ込む遊びみたい。
両親は席に座るやいなや爆睡するのに終わったらおひねりを投げ込んでいた。
父は一度、前列のお客様の頭に直撃させていた。
ありがち。

花魁はきれいな人がやっていたよ!
200810281247000.jpg

二枚目。
200810281247001.jpg

写真とりすぎ三枚目。

200810281248000.jpg


この人、別のところで客寄せやってて、かなり少人数体制だな・・・って思った。
結局なんだかんだ言いながら、閉園時間までいた。

そして中禅寺湖へ。
| 2008.10.28 Tuesday | 19:09 | comments(0) | - |
日光観光二日目
 日光とは、温泉地であって観光地ではない。
よって、あまり行くところがない。

この日、日経平均株価が最低水準を示し、旅先であったがゆえ、どうしようもなかったうちの父は株を最安値の状態で手放すはめになり大ショック。
いろいろタイミング悪い。

そんな中、遅刻しつつも鬼怒川ライン下りへ。
40分ぐらいユーモアを交えた船頭さんのお話を聞きつつ船下り。
気持ちイイです。
ちょっと寒いぐらい。
途中、露天風呂から素っ裸丸出しで手を振るおやじたちをキャーキャー眺めたりする。
いろんな岩を無理やり名前をつけているけど、確かにそう見えたりするからすごい。
200810281048000.jpg

これは何の岩でしたっけ?
忘れた。

200810281049000.jpg

とてもいいお天気です。

船がついたらそこからバスで鬼怒川温泉駅へ。
車をとりにもどって、日光江戸村へ。
| 2008.10.28 Tuesday | 13:03 | comments(0) | - |
すげーな…
200810241255001.jpg
やっぱ藍染のドンペリがインパクトあって大爆笑だったけど、一角もそうだし、他のキャラでもエスカレートしてるんだな…

好きなエスパーダはウルキオラです〓〓
| 2008.10.24 Friday | 12:58 | comments(0) | - |
えーかいわ。
 聴力落ちて、日本語すらまともに聞き取れてないのに、英会話とかばかじゃねーの?
と思いつつも、1年半以上前に行けなくなってそのままになっていたジ○スがもったいなくて、連絡とって相談に行ってみた。

また再開したいんですけど・・・
ってことで、とても愛想よくお話してくれてたけど、私は前に消化していなかった授業分をやりたいって言ったら、受付のお姉さんの顔が曇って、
一年たつとポイントが消滅してしまうんですけど・・・
と衝撃的な事実を聞かされた!

私の場合、行かなくなったのではなく、耳が聞こえなくなったので「聞こえるようになるまでお休みしたいです」の旨をメールで連絡して、そのままになっていた。
たしかに、もうすぐ2年になろうかっていうのに、そのまますぐさま切り替えてくれる都合のいい英会話教室など存在しないのかもしれないが、かなりショック。

お姉さんは一応相談してみます、ということで、2年弱たっているのでもう一度レベルチェックがあった。といっても数分間だけど。
前と同じぐらいって言われた。

戻ってきた受付のお姉さんによると、「ポイントが消滅してしまうことをご連絡していなかった」ことと、事情が特殊であることを考慮して、なんとか前の未消化分を使って再契約できるようにしてみる、とのこと。本部問い合わせで来週に結果がわかる。
一応できそうなので、来月から授業に参加することになった。
私のレベルだとかなり簡単すぎるクラスになるけど、聞き取れないというハンデを考えると、ぶっちゃけそれぐらいでいいんじゃね?

ともかく、なんとかなりそうでよかったー。
ずっと心の中でひっかかってたのが一つ解消された。
もうね、うまくなるとかいうよりは、脳の体操ぐらいの気持ちでいく。
英会話と手話。
連動させて覚えると楽しいかもしんない。
英会話は疑問詞は頭にきて、手話は最後にくる。
結構違うけど、単語とかね。
英語だとなんていうのか。
手話は英語で、sign language。
みたいなね。


そのあと、図書館に本を取りに行った。
ずっと待ってた本がやっと届いたけど、待ちすぎて前の話忘れたんだけど!

公園のベンチでひとやすみした。
年金特別便が届いていたので内容見たけど、わたし、大学生のときに国保全然払ってないよ!
未納期間がすごいあったwww

200810181330000.jpg

春は桜がきれいな公園でござる。
もう秋だなー。
| 2008.10.18 Saturday | 19:37 | comments(0) | - |
No.6 #6

評価:
あさの あつこ
講談社
コメント:紫苑とネズミがナンバー6の秘密を知る話。ネズミの過去も少しあきらかになる。
 なんか勝手に、ナンバー6っていうタイトルだから6巻で終わると思いこんでました。
ごめんなさい。

物語としてはいよいよ潜入する一歩手前で終わったけど、内容はナンバー6の本当の歴史とネズミの過去について。
けれど、それよりも登場人物の心理描写がやたらに細かかった。
あさの先生はそこを丁寧に描きたかったのかもしれないけど、読んでるときに妙に主題が分散されていて感情移入がしづらかったように感じた。
紫苑は自分に言い聞かせているのかもしれないけど、今この場で大事なことは目の前のことに集中することであって、自分の気持ちの立ち位置はずれててもいいんじゃないかと思ったけど・・・ネズミは他者への要求が厳しいのかな?
なんとなく読みにくかった第六巻。
| 2008.10.18 Saturday | 19:20 | comments(0) | - |
クジラの彼

評価:
有川 浩
角川書店
コメント:「海の底」「空の中」の番外編を含む、自衛隊べた甘ラブストーリー短編集。ネタばれもあるので、海・空読むつもりならあとまわしの方がいいかな。
 有川先生のはなしは、友達いわく「どれも同じだよね・・・」なんだけど、図書館戦争と同じく、私はそのテンプレ大好きなので、これもとても楽しく読めた。
有川先生の描く登場人物は、男も女もむやみにかわいい!
いかんね、みんな萌えなんだよ!!

「海の底」「空の中」を読んだのが、たぶん二年ぐらい前な気がするので微妙に覚えてないんだけど、読んだらなんとなく思い出した。
私は海の方が好きだったなあ。
なので、夏・冬コンビの番外編がどっちも読めてとても満足。
女の子がやたらにかわいいので、有川先生の本は、男が読んでも楽しい「少女マンガ」だな!
自衛隊が舞台なのも一風変わってて、一般人である自分にはわからないけど、そこはかとなくリアリティを感じるのがいいなあ。変に生活感があるっていうか。

阪急電車、よみたいなー!!
| 2008.10.18 Saturday | 19:11 | comments(0) | - |
涼宮ハルヒの動揺?

評価:
谷川 流
コメント:6冊目。短編集。物語自体はほとんど進んでいない・・・
 うーん。
もう数がありすぎて自分が読んだのがこれだったのかどうかもちょっと思い出せない。
けどたぶんあってる。
たしか、文化祭の話があって、古泉くんが冬合宿で推理クイズ出して、ミクルちゃんと男の子助けたところで終わった気がする。
時系列がバラバラで話が進むので、ちょっとわかりにくいところがあったりするけど、それはまあいいとして、短編集でそれを補完するとしても、今回は物語としてはあんまりおもしろくなかったなあ。
とくに、文化祭の映画の内容はいらなかった・・・
ハルヒ大好きな人はいいとして、特に思い入れがないなら、ふーん・・・みたいな内容。
物語に関わる話でもなかったし。(作者のあとがきをみてもそう思った)

人気の作品なのでなんとなく惰性で読んでるけど、次の巻で話が進まなかったら読むのをやめちゃうかもしれないな・・・
設定自体は面白いので、動きがあれば好きになれる話なんだけどな。
| 2008.10.17 Friday | 21:53 | comments(0) | - |
娼年

評価:
石田 衣良
集英社
コメント:タイトルから想像する通りの内容の話。看板に偽りなし!石田さんが描く男の子はたまに精神的にエンジェルすぎて何やらファンタジーに思えてきます。
 IWGPの勢いのまま、石田作品を読んでいきたいと思い、とてもキャッチーなタイトルにひかれてついつい借りてしまった。
弟に借りた「チェチェンやめられない戦争」がまったく読み終わらないのにな・・・

タイトル通りの内容だったけど、リョウくんはエンジェルすぎる。
この仕事でリョウくん自身も救われてるのかな?
わからない。
自分とはまったく縁がなさすぎて想像することしかできないけど、こういうことが生きるために必要な人たちもいるんだろう。
文学の世界はどうにも哲学的で、生きることがすごく難しい。

とりあえず、次は逝年をよむぞー。
| 2008.10.17 Friday | 21:46 | comments(0) | - |
ブラマン

 24がこじんまりしたかんじ!
と友達は言っていたけど、確かにちょっと似てるかもなあ。
キーファー・サザーランドじゃなくてはるまくんなのが、余計にこじんまり。
主人公が美少年なのはだいじです。

友達のひとりがメールに「ブラックマンデー」と書いているのをそろそろ指摘しようかなと思ったら、別の友達が「金融危機と勘違いされているようですね」という鋭い突っ込みをされていたので、爆笑のまま放置。
彼女は忍び寄る世界恐慌におびえているのね!

でも、けっこう派手なドラマっぽいので毎週楽しみにしたいと思います。
テンポよく話がすすむといいな。
期待

| 2008.10.14 Tuesday | 14:03 | comments(0) | - |
天然コケッコー

評価:
くらもち ふさこ
集英社
コメント:ここまでじゃないけど、田舎育ちの自分には何やらくすぐったい話。特別面白いわけじゃないけどなんだかするする読んでしまった。
 映画原作ってことで、人気があって図書館で予約して半年ぐらい待ったよ。
あ、人気がある本は予約したらダメみたいだけど微妙なラインなので無視してた。

読んでみて思ったけど、映画のキャスティングは絶妙だねー。
私でもそうする!って思った。映画みたいな。岡田くんが好きだし。かほちゃんかわいいし。

田舎に東京から転校生がやってくるって、覚えがあるけどけっこう大騒ぎだよ。
標準語しゃべって、まず「おはよう」からイントネーション違うし。
やたらキラキラして見えて、全部センスがいいように見えちゃうんだよなあ。
今、自分が住んでて結局センスは本人の問題っていうそよちゃんのセリフは当たってるって思う。
自分が県庁所在地から地図帳に載ってないぐらいの田舎に引っ越したとき、一週間は珍獣扱いでじろじろ見られてひどかったのを覚えてるけど、大沢くんは自信満々でうらやましいことです。
美しいと人生にゆとりがあるね!
一番美人だからってことでそよちゃんを好きになるのが、なんかかわいかった!
くらもち先生の作品は初めて読んだけど、このジャンル(どの?)の作家さんは女子の心理が妙に生々しくて大人になってからじゃないと逆に読めないなって思った。
自分のいやなところをある程度見つめられるか、もしくはまったく気にしないかのどちらかじゃないと読んでて説教されてる気分になるし。
そよちゃんの天然はあれ、友達できないでしょ、ってちょっと思うところもあるしなあ。
マンガでここまで描くので、どうしても点数厳しくなるもんな。読みなれないし。
そういう意味ですごいと思った。
そしてやっぱり苦手かも・・・

しかし、田舎って娯楽ないから本当に恋愛しかすることないよ。
噂話はすごい勢いで駆け抜けるし。
| 2008.10.14 Tuesday | 13:41 | comments(0) | - |
赤・黒
 マコトは出てこなくて、主人公の男がサルと一緒に奪われたお金と犯人を探す話。
マコトと一緒にいるときの友達モードのサルではなく、やくざとしてのサルを見られる。
最後がちょっとできすぎなような気もするけど、あの終わり方じゃないと読んだあとの不満が大きすぎるからあれでいいのかな。
映像ディレクターとか言ってたから、てっきりGボーイズ冬戦争に出てきた映画とリンクしてんのかと思ったけど、予算が違うからまた別の話なんだね。

裏表紙
一時間で一億円の大博打。映像ディレクター小峰が誘われたのは、池袋最大のカジノ売上金強奪の狂言強盗。ところが、その金を横取りされた。どん底から這い上がる男たち・・・。逆転の確率は二分の一。赤か黒。人生の全てをその一瞬に賭ける!

評価:
石田 衣良
コメント:外伝。おもに、サルとのスピンオフみたいなかんじ。IWGPシリーズよりちょっと重くてカジュアルさが抜けた感じ。
| 2008.10.12 Sunday | 13:56 | comments(0) | - |
おしゃれなエコが世界を救う

評価:
サフィア・ミニー
日経BP社
コメント:フェアトレード商品を販売しているピープル・ツリーの社長の自伝。字が大きくて読みやすい・・・フェアトレードについてちょこっと知りたいって時に読むにはいいと思う。
 これ、小説じゃないけど。
話し言葉風に書いてあるし、あと字がでかいからけっこうあっという間に読み終わった。

きっかけは「カンブリア宮殿」に出てたから。
大学のころにやっぱりテレビでフェアトレードのことを知ってけっこう興味があったけど、そのころ、フェアトレード商品というとコーヒー豆ぐらいしかなかったので、そのまま興味が薄れてた。
スタバとかでフェアトレードの豆を売ってるけど、種類がないし。
だから、この人の言うように、「フェアトレード商品だからじゃなく、普通にほしい!」って思える商品を作っていくという考え方は大事だし、そのために「どうやったら日本の消費者が買ってくれるのか」について現地で根気よく指導していくっていうのはすごいことだとおもう。
やっぱり買えないもん。ほしくないものは。

みんながぼんやり思ってたことをとりあえずやってみよう!って行動にうつせるパワーはすごい。
内容すべてに同意はできないけれど、フェアトレードがもっと普及すればいいなとは思う。
でもやっぱり欧米に比べて日本はまったく身近でない。
| 2008.10.12 Sunday | 12:05 | comments(0) | - |
別冊図書館戦争

評価:
有川 浩
アスキー・メディアワークス
コメント:堂上・郁のコンビのまわりにいる人たちのはなし。気最初から最後まで激甘だったのに対し、けっこうシビアな内容だけど、最後のフォローで読後感は悪くない。
「 昔の話をきかせて」も良かったけど、やはり「背中合わせの二人」が面白かったな。
この二人が最後そういう風に終わるのか!っていう怒涛の展開にはびっくりだったけど、ここの図書館、恋愛関係うまくいきすぎでしょ。恋愛図書館として縁結びの御利益がありそうです。
これを借りる時に、「最後すごくいやな感じでおわるんだよー」とさんざん脅されていたけれど、私はそうは思わなかった。けっこういいフォロー入ってるじゃん。
柴崎のまわりに起こったことってリアルまわりでもあることで(そこまで過激ではないにしろ)、思い当たることが女子ならばあるのでそういう現実感を伴っているということでは、まだ肌に感触が残っている!って感じで気持ち悪いな〜って思って「いや」かも。

でもこれで図書館シリーズは終わりで寂しいですな。
有川作品は、登場人物が変わってるだけで、展開が同じのような気がするけど、私はその美しきテンプレートを愛する人間である。
「阪急電車」読みたい。
| 2008.10.12 Sunday | 11:56 | comments(0) | - |
ナイチンゲールの沈黙
 前作と違って、犯人も方法もほとんど分かった状態で読んでいるので、最終的に白鳥たちがどういう風に犯人を追いつめていくのかということを読んでいく感じ。
あと、聴覚と視覚の話については面白いけどかなり眉唾なので、ちょっと「なんだかなー」と思いながら読んでしまった。耳の訓練まではわかるけど、そこから読み取る映像が同じっていうのは論理の跳躍だと思う。
前の方が面白かったかなー。
バチスタっていうのが単にかっこいいだけ???

評価:
海堂尊
宝島社
コメント:「チームバチスタの栄光」の続編。前作に比べて外科的内容よりも愚痴外来本来の仕事に近くなった内容になっている。個人的にちょっと電波な内容だと思った。
| 2008.10.12 Sunday | 11:48 | comments(0) | - |
本屋の森のあかり

評価:
磯谷 友紀
講談社
コメント:本屋や図書館の雰囲気が好きな人、働いてみたい人はいいかもしれない。
 エロイカの最新刊がほしくて本屋に行ったらなかったので、何やら悔しくて目についたこの本を購入。

舞台になっている本屋は、ターミナル駅にある大型書店。
小さいところじゃないのかーっていうのが意外だった。
本好きな人に悪い人はいねえ!って感じの、いろんな書店員が登場。
この漫画の後ろにあるように「やさしくて博識なメガネ男子」と萌えを一応押さえています。
そしてこの人無駄に東大卒。
東大に行ってやさしいんだから、ぜひ偉い人になって日本を変えていただきたいところです。
人材の無駄遣い・・・!
注意:クールなメガネ王子は普段、メガネかけてません。

このマンガ、基本いい話ダナーって感じで終わるんだけど、2話目の「いばら姫」で「え?いきなりそのネタなの??」って衝撃だった。
主人公はこの腐女子バイトをかばっているけれど、私はこれは完璧にアウトだと思う。
本人嫌だって言ってるんだし、ダメでしょ。
ていうか、嫌だって言う前からダメでしょ。
そして、本人いる店で売ったら完全にダメでしょ。
これはもう、訴えられるレベルだよ。
生モノは取扱が難しいよ・・・
どうしても書きたかったとしても、名前もっと変えようよ!!
緑くんの心の広さに涙が出そうです。
永遠に無視してもいいよこれ。

古本屋・図書館でバイト経験あるけど、普通の書店ではないのでなかなか新鮮な話があって面白かった。
図書館とか、本、増えていく一方だしな・・・ちょっとは除籍してるけど。
古本屋で言うところの廃棄かな。あれ、超切ない・・・
(廃棄になった本は店員が持って帰るのは禁止。なぜなら読みたい本を廃棄にしてしまうおそれがあるから。これは、ケーキ屋さんやパン屋さんなんかでも同じだよね)

この副店長は何故、司書ではなく書店員を選んだのかも気になるぞ!
そのうち2巻も買ってみよう。

| 2008.10.01 Wednesday | 22:00 | comments(0) | - |
荒川アンダーザブリッジ

評価:
中村 光
スクウェア・エニックス
コメント:中村光先生って、こんなかわいい女性だったの!?っていう驚きに包まれながら読んだ・・・
 聖☆おにいさんがおもしろすぎて、どうにもほしくなって古本屋で見つけてやっと読んだ。

表紙を開いて著者の言葉・・・

中村先生!女だったの!?

衝撃でした。

聖☆おにいさんに比べて、ギャグが荒いけど、やっぱりそこはかとなく面白いです。
↑が、ゲラゲラ笑ってしまうのに対して、やはり衝撃は少ないけども。
でも、最初から展開が読めないので、この漫画どこに向かいたいの?
って無駄に気になるところはやはり中村先生だなー。

でも次の巻も古本屋でさがす。
かたくなに。
お金ないから。



| 2008.10.01 Wednesday | 21:52 | comments(0) | - |
3月のライオン

評価:
羽海野 チカ
白泉社
コメント:羽海野先生!さすが!!この人は物語を作る天才だな・・・羽海野先生の目を通したら、あの町がこんなにも素敵に。はぐちゃんみたいだ。
 将棋以外の何も持たない少年、零が川沿いの町で人に触れ合っていく話。
一巻なのでまだよくわからないけど。

はぐちゃんみたいに、羽海野先生の独特の目で描かれる町が本当にかわいい。
登場人物もやっぱりそれぞれにドラマがあってすてき。
1巻なのに、3冊ぐらい読んだ気がした。ごちゃごちゃ書いてあるの、やっぱり好き★
ハチワン読んでないけど、将棋マンガ、というわけではなさそう。
将棋だけど、そういうことじゃないかな。

次の巻が本当に楽しみ。
あと、ロケ地めぐりしたくなるよこれ・・・
友達に貸して強制的に連れて行こう。
| 2008.10.01 Wednesday | 21:45 | comments(0) | - |
灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパーク6

評価:
石田 衣良
コメント:池袋ウエストゲートパークシリーズ6作目。表紙の子供がかわいすぎるでしょ!この子はピーターパンではないけれど、子供率高い内容だった気がする。
 灰色のピーターパン
とうとうこの小説にも、乙女ロード登場かよ。西口じゃないけど。
あのビルはアニメイトですか?

野獣とリユニオン
復讐って難しい。でもこの話、ちょっときれいごとすぎるって思った。
最後、握手するところまではいいとして、そのあと、絶対うまくいかないよ!!
第一、私ならどんな理由があろうとも許さない。

駅前無認可ガーデン
東京きて初めて知ったけど、本当に保育施設がないんだね。
ネットとか見ても、順番待ちとかしてるし。
少子化進んでるのになんでだよ。
あと、子供好きとロリコンって実際紙一重だよね。
ロリコンじゃないけど、私は赤ちゃんのすべすべした肌が好き。
親戚の子とかついつい触ってしまうよ!危険!

池袋フェニックス計画
これも難しいなー。
でも世の中そんなにきれいなことだけ言っていられないのはなんとなくわかる。
私はタバコ嫌いだけど(煙を吸うと気管が収縮して息が苦しくなる)、だから地球上からタバコ消えればいいかっていうと、そうなったら自分はありがたいけど、ダメだろうなって思う。
嗜好品とかそういうの、自分の何かに当てはめればちょっと気持ちわかる。
悪だからって、それを廃止しても善に向かうということはないんだろう。
| 2008.10.01 Wednesday | 21:44 | comments(0) | - |
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク5

評価:
石田 衣良
文藝春秋
コメント:IWGPシリーズ5作目。「死にいたる玩具」「反自殺クラブ」が面白かった。これ読んでると、池袋ってどんなテーマだって存在できる不思議な町。
 スカウトマンズ・ブルース
伝説の星
死にいたる玩具
反自殺クラブ

スカウトマンの話って同じようなのがあった気がするけどあんまり覚えてない・・・
でも実際、こういうのってフリーでやるのは事実上無理な気がする。

死にいたる玩具は、最近自分がそういうことをぼんやり考えていたこともあった、心にタイムリーに響いた話。マコトは何かできるからすごいと思うけど、実際、安すぎる商品を見ていると麻痺しちゃって、もうちょっと安ければいいのにって思ってしまう。
だって、自分のお金はちょっとでも払いたくないよね。
商品の向こうに必ず誰かがいるのだということが、今は見えにくい世の中になっていると思う。
なんだってすぐ手に入るし、ネットで何でも知ることができるけど、これを作っているのが誰なのか、そういうことは全然見えない、考えない。
マコトの言うバタフライ効果は本当だけど、でも一度知ってしまった安さは手放せない。
金融業界もそうだけど、その向こうに必ず誰かいるっていう当たり前のモラルについて、今切実に考えなきゃいけない時な気もする。

反自殺クラブ
切ない話だ・・・
自殺がいいとか悪いとかは分からないけど、私は逃げる余地があるなら死ぬ前に逃げればいいと思うな。残された人だって、死んでしまったっていうよりは、いなくなっていてもどこかで生きているっていう方が救われるしね。
人間、29年も生きていれば、周りに自殺する人もいたりする。
ほんと、どうしようもなく切ない。
生きているのがいい。
| 2008.10.01 Wednesday | 21:18 | comments(0) | - |
空色海岸 5
なんていうか・・・
雰囲気マンガになってる気がします。
「紅茶王子」がすばらしすぎて、どうしてもそれと比べてしまうのがよくないのかな。
でも、それにしたって、ちょっと話っていうか何を描きたいの?っていう気がする。
ビーチコーミングとか、テーマは好きなんだけどなあ。
湘南も問答無用で好きだし。
好きなので、雰囲気マンガでもある程度楽しいんだけど、やっぱりお金払って読んでいる分に関してはちょっとがっかりする展開です。
あと、雰囲気マンガになってきたなあって思うのは、コマがでかい
コマ割りに関しては、ここぞ!って時以外にやたらにでかいと、貧乏性なので損した気になる
でかいコマの雰囲気マンガは同人誌で間に合っているので、プロとして活躍されている力のある先生方には読者をうならすようなお話をお願いしたいところです。

次巻からの展開に期待!
| 2008.09.27 Saturday | 14:27 | comments(0) | - |
ブックオフから漫画が届いた
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カウントダウンTVを御覧のみなさん、こんばんは

気になる漫画、昔集めてたけど中断してた漫画は頑なにブックオフで買っています

そして新刊もあり、図書館にもたくさん届いたのでいよいよ積読らしくなってきました(^3^)/


何から読むのか、それが問題だ
アーシアンとかパッションパレードとか持ってるの読まないと話思い出せない!!
エロイカは冷戦終わったあたりから流し読みするしかないな…

1巻とかマジありがてぇ!

感想書くのもおいつかないなあ
| 2008.09.24 Wednesday | 22:02 | comments(0) | - |
アダージョ・カラヤン
評価:
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,バッハ,シベリウス,マーラー,パッヘルベル,マスネ,ブラームス,ビバルディ,グリーグ,モーツァルト,アルビノーニ
カラヤンの生誕100年ってことで、東京MXがいろいろ放送してくれている。
好きなのだけ録画・・・編集!!うちのDVDは編集が苦手!

パッヘルベルのカノンが好きなので、ちょいちょいもらったものがあったけど自分でもCD買いたくて「カラヤンとかいうどっかで聞いたことがある人」のを選んでみた。
カラヤンとの出会いはそれ。
(どこで聞いたかをたどれば、友達に借りた例のあの小説ですよ・・・)

カノンって、それまでに聞いたのは、ゆったりとしたふわふわした音、でもどこか重くて、密度の高い綿の中に体を沈めてあたたかいものにくるまれているような演奏が多かったんだけど、カラヤンの演奏は目が覚めるようだった。
まずテンポがはやい。そして重たくない。
綿の密度ではなく、どこまでも透明なでも分厚い光の束みたいなかんじ。
ゆっくりと沈み込むのではなく、逆に背筋がのびるような、上に向かっていく気持ちのいい厳しさがあるような気がした。

そんなわけで久しぶりに聞いたけど、やっぱり好き。
いっぱい映像やCDを残してくれたのも、私は偉業だと思っている。
| 2008.09.24 Wednesday | 14:58 | comments(0) | - |
別冊図書館戦争 1 (1)
評価:
有川 浩
アスキー・メディアワークス
4巻までけっこう前に読んだので、最後どうやって終わったのかうすらぼんやりとしか覚えてなくてアニメもとびとびにか見てなくて復習が不十分だった・・・
けど別に大丈夫。
図書館戦争シリーズのラスト直後から話が始まっていて、ほとんど堂上と郁の恋愛ステップを順番に追っかけている。
ニヤニヤがとまらない純少女マンガ!

しかし、堂上はかっこよすぎだろ!チビのくせに!
キスするときに下にひっぱるくせにwww
郁も夜中に「ぎゃー!!」って叫びたくなるほどかわいい。
ほんと、にやにやがとまらないまま読んじゃった。
有川さんのは全部、乙女☆全開なんだけど、いかつい話が多いためか私の周囲の人はみんな男の作家さんだと思っていた。
少女マンガな展開から女の人だと信じて疑わなかったんですけど!!
逆に、こういう話を男の人が書いてたらすごいなーって思う。

図書館でまだまだ100人待ちなところを、貸してくれた図書館バイトの同僚に感謝。
2巻もよだれたらしながら待っています!!

私はともかく、実際の図書館でもみんな本当に使命感持って仕事してるよ。
バイトの人もすごくまじめで、遅刻とか無断欠勤とか本当にない。
図書館は税金と愛で成り立っているのですね。
| 2008.09.24 Wednesday | 14:46 | comments(0) | - |
電子の星 池袋ウエストゲートパークIV
東口ラーメンライン
あのドラマスペシャルでのGボーイズがラーメン屋やるっていうのはおそらくここからきてるんだろうけど、確かに池袋ってラーメン屋多くて、そんでもって本当にGボーイズがやってないかなー…キング食べにきてないか!?ていうか、夜中に読むにはきつい!全部乗せ私も食べたい。
ワルツ・フォー・ベビー
途中で話見えてたけど、「でも別のラストだといい!」と思いながら読んでいたら、想像通りで切なかった。
黒いフードの夜
今もまだどこかで同じことがあるのだろう。でも同じ痛みを背負ったものがこういう結末をむかえるのは切ないな。衣食足りて礼節を知るって真理だよな。責められない。
そして自分にできることは本当に少ないというのが切ない。
電子の星
これ、どっかで同じようなテーマ見たなーって思ったら、清水玲子の「秘密」にあったんだなー。肉体改造。「蛇にピアス」でも出てくるけど、ほんとにこういう趣味の人っているんだなあ。
あと、田舎の仕事のなさは身につまされた。そうだよね、仕事ないから元気でもひきこもりニートなんだよね。親世代のすごさを思い知らされる。ガッツがたりないのかな。
そして自分もまだ、負け犬すらになってないと思った。
ちゃんと負けるまでやるって実はすごいことだな。


<裏表紙>
アングラDVDの人体損壊映像と池袋の秘密クラブの関係は?マコトはネットおたくと失踪した親友の行方を追うが・・・。通り魔にギャングの息子を殺されたジャズタクシー運転手に告知された悲惨な真実とは?解説・千住明
| 2008.09.24 Wednesday | 14:37 | comments(0) | - |
骨音 池袋ウエストゲートパーク3
骨音
ドラマのスペシャルの原作なので結末は知ってたんだけど、ドラマではGボーイズは解散してるので、やっぱりちょっと違う。
西一番街テイクアウト
マコトはともかく、キングも幼女には優しいのな・・・
なに、好感度あげてんだこのやろう。
キミドリの神様
短いけど、これが一番面白かった。
なんか変えたいって思ってそれで本気でここまでやるっていう人は実際たくさんいるのだろう。なんかひたすら応援したくなった。
でも世の中そうそう逆転できないシステム。
西口ミッドサマー狂乱
トワコさんのキラキラした感じが伝わってきて、この作者は本当に頭にすっと入ってくる文章がうまいって思った。



<裏表紙>
世界で一番速い音と続発するホームレス襲撃事件の関係は?池袋ゲリラレイヴで大放出された最凶のドラッグ「スネークバイト」の謎とマコトの恋のゆくえは・・・。
解説・宮藤官九郎
| 2008.09.24 Wednesday | 14:28 | comments(0) | - |
少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉
ドラマの内容はけっこう覚えているけれど、1巻の内容が思い出せません。
なんか抗争があったような気がする・・・

ともかく、マコトにせよキングにせよ、ドラマとイメージ違うのでなんか同じ話とは思えない。でもこっちのキングも好きラブ

短編の常だけど、ある程度まで読むとラストが見えてくるので、そんなに意外性とかはないけれど、スピード感があって楽しい。
マコトの語り口も、心にすいすい入ってくるし、池袋西口の風景が頭にリアルに浮かんできて、脳内映像に置換しやすいのが楽。
情景を想像しにくい小説は面白くても読んでいて疲れる。
私の中では、読んでいて疲れないのがライトノベル。
これはその中でも上等なライトノベル。

ネットアイドルのストーカーに立ち向かう男女との友情がすてきな妖精の庭。
あらゆる数を数えるどこか愛しい少年計数機。
じいちゃん・ばあちゃんも!銀十字。
ひたすら悲しくてやるせなかった、水のなかの目。

水のなかの目は結末が意外だった。
物語の最初に書いてあるから分かっていたけれど、そういう風に終わるのか、という意味で意外だった。


さて、3巻を借りてこよう。
| 2008.09.20 Saturday | 00:39 | comments(0) | - |
弟たちと食事
今週の月曜日の朝、二度寝してたところに弟その2から電話がかかってきた。
「今、立川にいるんだけどそっち行っていい?」
は?なんで立川??あんたは徳島でしょ。
「とにかくすごい眠いから寝かせてー」
よくよく聞くと、理由は不明だが突然、ヒッチハイクで東京までやってきたらしい。
意味わかんねえ。
うちの住所が思い出せず、適当に立川に行ったらしい。
全然違うんですけど!

その日は我が家に宿泊。
翌日からは弟その1の家に泊まっていた。

そんなわけで、今夜は兄弟3人で食事をした。
「虎/白」というお店。
3人兄弟はかなり場違いでした。
でも、おいしかったです。全部。
写真とらなかったけど、とうもろこしご飯(って聞こえたけどなんだそれ)にうに乗っててのりで包んで食べるやつが一番おいしかったー!
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これは、くじらのかわだそうです。
うめえww

しめのごはんは3種類から選べて、私は最近テレビで見て無性に食べたかったので、かやくごはんにさんまの切り身。
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弟たちは、たい茶漬けをいただいておりました。

今回1万円のコースということで、リーズナブルではないけれど、全部おいしかったので満足です。
そもそも普段ろくなものを食べてないので、きちんとしたごはんはなんでもおいしいけどね。
ここの店のお師匠さんのお店も近所にあるらしいが、もうちょっと高いらしいので、私たちはこのあたりが限界です。
コースはあと、1万3千円のがあって、品数は同じで内容がグレードアップするらしい。

夏が弟たちの誕生日だったので、今日は私が払おうと思ったけれど、トイレ行ってるすきに払われていた…
カードに頼って現金持ってきてなかったので、自分の分しか払えなかった。
いつもごちそうさまです、弟その1。
| 2008.09.18 Thursday | 23:44 | comments(0) | - |
アリナミン
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新橋駅から飯田橋に向かおうとしたら、アリナミンのCMの歌を歌ってる人のライブをやっていたので、2曲だけ聞いてみた
前にいる女の子がどこかの板に間に合いました!とか今急いで向かってる人は頑張ってください!とか書き込んでいたので、わりと人気のある人なのかな?

上手でした。
いい歌だったよ(^3^)/

後ろで杉本哲太さんがドラマの撮影をしていた…

変な感じ…
| 2008.09.18 Thursday | 19:23 | comments(0) | - |
東レテニス3
杉山愛、負けちゃった!
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今までの試合、全部接戦でかなり長かったんだけど、惜しかったものの、テンポよく負けてしまったのであっという間って気がした。他のお客さんもそんなことを言っていた。
みんな一斉に帰る。もう時間も遅いし。

さすがに疲れたから帰ろうと思ったら、今からハンチュコバの試合だって!
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かわいいー!

ちょっとだけ見て帰る!
もう生で見ることないよなあー

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近くにおりて写真とってみた。

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天井のあいたところからまん丸の満月見える。
ナイターは気持ちイイ!!
| 2008.09.16 Tuesday | 19:41 | comments(0) | - |
東レテニス2
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やっと今から杉山愛のダブルスだよー
二時間以上押してるみたいです
どれも接戦で面白かった!

途中、おなかすいて外のベンチでケバブ食べてたら、美人姉妹(妹がViViのモデルやってる)のお姉ちゃんが歩いてた!
↑瀬間ユリカ選手。登録あった。
超かわいいー!!

杉山愛、入ってきた!


寒さ対策に結局、エレッセのTシャツを買った。
けっこうかわいい・・・
ので、普通に着よう。
上着いるね!紫外線予防と寒さ対策、両方つかえる。
| 2008.09.16 Tuesday | 18:01 | comments(0) | - |
東レテニス1
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超うまい!
テニスはわりとよく見えるから生いいね!

暑いから北側の席は日陰でラッキーって思ってたら、海風で寒くなってきた…

タオル買おうかな…
寒さ対策で!
| 2008.09.16 Tuesday | 15:10 | comments(0) | - |
私が彼を殺した
東野圭吾さんといえば、読後の鬱っぷりでどうしても次の作品に手をのばしにくく、だが面白いので時間をおいていろいろ読んでしまう、中毒性のある作家さんです。
大変すばらしいです。

これはどうやらその前に、「どちらが彼女を殺した」という話があるらしいけれど、独立しているらしいのでまったく無問題。
むしろおいしくいただきました。
「結局誰が殺したのかは読者が推理する」というコンセプトは聞いて知っていたので、私にしてはかなり注意して読んだわけだが、いかんせん、出かける途中の電車の中で細切れに読んでいたことで集中力は霧散し、それに加えて記憶力もないので、犯人は全然わかりませんでした!えへ!
でも解説を読んだらほとんど答えが書いてあるので、
「結局誰なんだよ!!」
というイライラした気持はおさまります。よかった。

前作の方が簡単らしいので、次はそっちを借りてチャレンジするぞ!

話の内容はあいかわらず鬱だったけど、推理に気をとられていたので全然大丈夫だったよ…
こんなこともあるんだな…

10月からのドラマも楽しみにしております。
| 2008.09.15 Monday | 00:33 | comments(0) | - |
そのあと。
お昼を食べてないまま、ポップコーンとか食べただけだったので非常におなかがすいてしまい、友達おすすめのハンバーガーショップへ。
アボカドバーガー。
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これ、でかすぎだから!

さすがの私も食べきれませんでした…
くそう。

イクスピアリをぶらついて、早めに移動。
まだ時間が早かったので新宿でお茶をした。

友達はけっこう忙しいのでなかなか会えないんだけど、年末の第九はどこのを聞きに行こうかー?みたいな話をした。
予定はあるようでない。
| 2008.09.15 Monday | 00:24 | comments(0) | - |
シルクドゥソレイユ
今日は、友人のすすめでシルクドゥソレイユのガラ公演を見に行った。
ぶっちゃけ、イクスピアリ自体初めて!
近所でもない限り、わざわざここで映画を見る意味が分からないと思ったじょ。

日本語じゃないから話の意味がよくわからなかったけど、創造するところ、ZET(髪も服も白い人)という男の創造の世界?もしくは物語の世界を、ZETが旅をするという内容かな。そこには、たくさんの羽をもつ美しい女神のような女の人と、赤い火のような衣装をまとった王様みたいな人(私の見た感じではドワーフの王って感じだった)がいて、それぞれ、空の世界と地の世界を治めているようだった。

基本、ミュージカル仕立てのサーカスといってしまっていいと思うんだけど、やってることは確かにただのサーカスなんだけど、どう見せたら美しいのかということをよく考えて作られているなと思った。
歌や音楽、衣装もきれいで、特に最初の空中を舞う人魚たちは本当に鳥肌がたつほどきれいだった。

ガラ公演ってことで、本公演よりやや内容は縮小しているようだけど、これはけっこうなお値段を払っても確かに見る価値はあるなーと思って、とても満足だった。
今回、席がとれなくて最後列だったけど、十分楽しめた。
中央ぐらいが一番見やすいのかもしれないけど、前列は迫力が楽しめてこれもいいと思う。上から人がふってきそうでちょっと集中できないけど、それもまた楽しい。

どの年代の人が見ても楽しめそうでいいね。

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| 2008.09.14 Sunday | 22:11 | comments(0) | - |
東京シリーズ
今日は、友達がもらった内野指定席券で東京ドーム対ヤクルト戦を見に行った。
夕方に待ち合わせてラクーアをぶらついた後にお食事。
6時に試合開始なのに、6時になってから会場に向かう馬鹿な俺達・・・

席に到着すると、すでに1回表が終了。
ていうか、1回表ヤクルトの攻撃で5点も入ってるー!!

「このあと、1点も入らずに、5−0で終わったら最悪だねー…」
と笑ったものの、それどころか、両チーム打線が好調でシーソーゲーム。
とても楽しかった楽しい
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ここ数年、まったくプロ野球なんて見てなかったから選手の名前とか全然分からなかったけど、「有名な巨人軍と昔好きだったヤクルトだからなんとかなるだろ!」と思って余裕こいてたら全然分からなかったグッド

ぼちぼち知ってる選手いたけどさー。
巨人とか阿部と小笠原以外知らないんですけど!!
代打の谷くんで大騒ぎですよ!
ヤクルトはイケメン青木の活躍を楽しみにしてたのに、まったく活躍してなかったね…
他の人は全員活躍してたよね…
でも、飯田が見れてよかったぴかぴか

小笠原の打席?
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写真いっぱいとったけど、全部同じに見えるぜ…
しょせん、携帯のカメラ。機種古い。そして席も遠い。

巨人得点でオレンジのタオルを振っています。200809121940000.jpg


ヤクルト得点で小さい傘を振っています。200809122016000.jpg


最後、ヒーローインタビューの前…?たぶん。200809122150000.jpg
| 2008.09.12 Friday | 23:34 | comments(0) | - |
彩雲国物語隣の百合は白
2冊目の短編集。
表紙に登場しているのでワクワクがとまらず読んでいたけど、黎深さまの書き下ろしの話が本当によかった!
なんだよ、この最強のツンデレラブ
かわいすぎ!!
今本編は紅家方面大変なことになっているので、なんだか癒されました。
私はわりと黎深さまがかなり好きなのでとても幸せでした楽しい

ほかは、櫂州牧から恋愛指南を受けられる権利をかけての年末武術大会と、邵可が黒狼になるまでの昔話。後者はけっこう切ない。
この話ってけっこうきれいごとで進んでるけど、先代王の時代の話はかなり生臭く、それをまだまだ引きずっているので、深刻に読むと違和感を感じてしまう。
この闇の部分からの願いや祈りとして秀麗の物語があるのかな。
| 2008.09.09 Tuesday | 21:31 | comments(0) | - |
かいもの
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お昼はピカデリー地下の無印のデリでランチ。普段食べないものが食べられて栄養補給できたぞ。あれ、四品でかなりおなかいっぱいだわ…
映画終わって、伊勢丹の地下2階のガールコレクション?みたいなのを見た。
かわいいなー
しかしいまいち自分らより若い人向けのような気がしておばさんは波に乗れませんでした…
DIESELのピンクのバッグがかなりかわいかった!!
宝くじは当たりません。

でもそのあと我慢できなくてコキュでダルメシアン柄のバッグを買ってしまった…今月末のプチオンリーにお金ためなきゃいけないのに!!

晩ご飯にはタイ料理を食べた。
辛かったけどおいしかったよー。
でも、辛いなら韓国料理の方が好き!


友達は買い物したときに、店員さんが自分の推定年令を入力するときに30代後半としたのを見てかなりショックを受けて、その後挙動不振になっていた
さすがに後半はないだろ!
| 2008.09.07 Sunday | 20:38 | comments(0) | - |
新宿ピカデリー
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新しいのが好きな友達に前売り買ってもらって映画見にきたら売場がかなり行列!!
そして友人は遅刻しているが先に並んで待つことにした。

列がロビーを一周している…
| 2008.09.07 Sunday | 12:08 | comments(0) | - |
ボクを包む月の光 6
2巻ぐらいで終わるような番外編だと思っていたら、思いのほか長く続いてしかもだんだん面白くなってきた。
昔の話とかなりからめているので、ものすごく記憶力がいいか最近読み返した人でないときつい気がします。
そして、帽子の記憶をサイコメトって人格が引きずられている話はこのまま旧シリーズのような展開になるのか!?と思われたけれど、そういう風には広げそうにないみたい?
どっちかというと、今後はEPIAとの攻防が面白そう。

ぼく地球の話で最も好きな言葉はなんといっても「悔しいなら不幸になっちゃダメだ」。
これって、生きる上での実は基本な気がする。
いつだってなんとかするのは自分だよね。
幸福はそうであろうとする人のもとにしか訪れない気がする。
| 2008.09.05 Friday | 18:45 | comments(0) | - |
オトメン(乙男) 6
このマンガに関しては、1巻が一番面白かった!
そしてあとは惰性で買っている…
でもすごく人気ですよね…
じゃあ、買うのやめろよって話だけど、でもこういう場合いつも諦めきれずに買ってしまう。途中から急に面白くなる可能性を信じて!
これ、キャラ同士の関係性がかなり固定されてしまっているから、動きが少なくて物語が広がっていかないんだろうなーって思う。
とすると、すべてが出オチ??
1巻が一番面白いのもそういう理由のような…
| 2008.09.05 Friday | 18:38 | comments(0) | - |
高校デビュー 12
これ読んだあと、いっつも思うけど、

ヨウが良すぎる。

かっこいいしかわいいし。
なんなのよ、あんた・・・
10歳以上年下だけどトキメキますね★

落ち着いて。
相変わらず、はるなの暴走が普通に面白くてかなり笑った。
あっさはしかし、かわいい妹だなあ。
お兄ちゃんとしては扱いにくいだろうけどね。
いとこにすごいお兄ちゃん子がいるけど、小さい時はお兄ちゃんの彼女とかにすごい厳しかったからそんなもんかも。
はたで見てる分にはただかわいいだけだけどね。

でも次回でもう最終巻なんだなー。
久しぶりに面白い少女漫画だったからさみしいなー。
けっこう何度も読み返してる!付き合ってからも面白いのがすばらしい。
| 2008.09.05 Friday | 18:33 | comments(0) | - |
鋼の錬金術師 20
半年に1度ぐらいしか出ないから、毎度のことながら、前回までの話がほとんど思い出せなかったので、19巻を取り出して読もうと思ったら、友達から返ってきてないことがわかったんだぜ…

ちくしょう!

そんなわけで、我慢できずにそのまま読んだ。
読んでるうちにちょっとずつ思いだしたけど、やっぱり前の巻読まないと内容が整理できない。誰かすみっこで解説してください。

そんな中、気になったのは大総統の言葉。
あの人、実は今後の展開ではどう転ぶかわからないなあ。
グリードのことも面白い。
ホーエンハイムは事情はわかったけど、どうしたいんだろう。どうするつもりだろう。


あと、アニメの二期はどういう設定で始まるの??
一応説明つけておわっちゃってるけど、それ無視してマンガ設定としてやり直すの??
| 2008.09.05 Friday | 18:27 | comments(0) | - |
天上の羊 砂糖菓子の迷児 薬屋探偵怪奇譚
怪シリーズになってから、リベザルくんが微妙に暗いのでなんとなく寂しい…
前回の話に比べたら、秋も座木もいるのでましなんだけど!
でもちょっと、今回はオチが「え?それ?」って感じだったのがいまいちだった。
ミステリーとしてより、あの3人の物語として読んでいるところがあるので、そこはそれほど気にならないとはいえ、高里先生のあの必要以上にそっけない伏線(?)がなかったのもちょっとつまらなかったな。今回はわりとそのものずばり。

座木のリベザルへの意味深なセリフと秋とのやりとりが一番心に残ったんだぜ…
| 2008.09.05 Friday | 18:20 | comments(0) | - |
お釈迦様もみてる―紅か白か
マリみてを無印のときから購入し続けているのだから、これは買わずにはいられない。
何しろ、私の友人に「ゆきち」というあだ名をマリみてのゆきちくん由来でつけて、普及に成功させたのだから!!
ゆきちっていうあだ名はすごくかわいいと思うの。女の子に。
本人も気に入っているが、由来については誰も知らない。

時間軸は、マリみてと同じかと思ったら、完全に入学式から始まっているので面白い。
リリアンのような、烏帽子親子制度、ナイスです☆
今野先生ってなんのひねりもない話なのに、ぐいぐい読ませる魅力ある話を書くのが本当にすごい。(誉めてる)
だって、あらすじ話しても、「で?」っていう内容だよね。
むしろその設定とかにくいつかれる。
マリみて初期のころ、友人から一時期「バラ様」って呼ばれてたぐらいには。

マリみてもそうだけど、弟二人がそこそこ有名な私立男子校に通い寮生だったので、男子校願望も生徒会願望もないけど、だからこそパンチきいたファンタジーとしてとても楽しめます。
図書館が入荷してくれないので待ち切れずに購入したけれど、マリみてファンは買っても損はないかな。
| 2008.09.05 Friday | 18:15 | comments(0) | - |
東京!
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帰ってきた。
バスがずいぶん先までなかったから、あきらめて電車で帰る。

お昼に、山田屋で釜ぶっかけうどん食べた。
うまーい(^3^)/
| 2008.08.27 Wednesday | 17:50 | comments(0) | - |
29
で、高知では有名な天下味で焼肉をたらふくいただきました(^O^)
いただきすぎて、開始30分ぐらいで満腹になり、あとはひたすら焼いていた…たくさん食べているいとこ達の胃袋がうらやましい…

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一本釣りのお肉、面白い。
美味しかった(^3^)/

追加の写真。
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とにかく食べすぎ。
| 2008.08.25 Monday | 00:18 | comments(0) | - |
ロールケーキ
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今日は高知のいとこの家にお呼ばれ。
料理が趣味なので、毎回おいしい手作りケーキがある。

同じ女として本当に感心します!
そして、お店みたいに美味しいの(^3^)/

かわいいし、お嫁さんにしたいわー…
| 2008.08.25 Monday | 00:14 | comments(0) | - |
渦の道2
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道路を歩いて渡って渦の道の入り口へ。
駐車場にお金払って車をとめたんだけど、徳島ナンバーは入り口付近の駐車スペースにとめていた… 半分ぐらいは路駐みたいだけど、こっちだったらお金いらなかったんだぜ!

だまされるね、このシステムは…

橋の上を歩いていったけど近くでみても渦ってない。

ガラスの上で写真とってみた。
下は渦潮ではなく、ただの海〜
| 2008.08.22 Friday | 22:40 | comments(0) | - |
渦の道
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大潮の時間じゃないけど、近くにきたので渦の道に行ってみた。
エスカレーターで展望台へ。
やっぱり渦ってない(・・;)

海風が涼しくて気持ちいいけど、今日は昨日より暑いかなー?
| 2008.08.22 Friday | 22:34 | comments(0) | - |
そんなわけで
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昨夜は鳴門に宿泊。
屋外にジャグジーのついたホテルに宿泊。
晩ご飯食べ過ぎた…欲張って!

ジャグジーは泡がまったく出なくてお湯が循環しているだけだったので、ただの露天風呂として楽しんだ。母とまったりつかった。

ヘリコプターが海岸線をサーチライトで照らしながら何度も行ったり来たりしてたけど、何を探していたんだろう??

今朝、起きて歯磨きしながら写真とってみた。
| 2008.08.22 Friday | 18:27 | comments(0) | - |
好きな画家は
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クリムト!
今の篤姫のオープニングもかなり好き(^3^)/

お土産にしおりとマグネットを買いました。

別に好きなわけではないがなんとなく。
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| 2008.08.22 Friday | 18:22 | comments(0) | - |
大塚国際美術館
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に出かけた。
淘板に焼き付けた絵画を原寸大で見たり触ったりできるので、いまいち絵画に興味がわかない人でも楽しめるのがいいな、と思った。美術図鑑の世界に入り込んだ感じ。
ここでは素人目線のアホな感想や質問もOK★

美術は建築・彫刻の方が好きなのであんまり興味ないわりに、海外に行くとわりと見ている… ということが分かった。

ウフィツィ美術館ではビーナスの誕生よりプリマヴェーラが好き(^3^)/
| 2008.08.22 Friday | 18:20 | comments(0) | - |
昨日の昼ご飯
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アイランドカレーってなんだよ?
って思いながらたのんでみたよ。

悪くないけど、チーズはトロトロがいい!


晩ご飯は和食。
実家ごはんはやばい。
| 2008.08.20 Wednesday | 17:12 | comments(0) | - |
おやつ
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食べだしたらとまらない(^3^)/

うめぇww

一人暮らしだとくだもの買わないよなー…
| 2008.08.20 Wednesday | 17:08 | comments(0) | - |
のだめカンタービレ #21
発売日に買ってきたまま積読になってた…

登場人物の成長が物語の柱になっている作品にとって宿命的な、「強さの飽和」状態にのだめもさしかかっているのかな。まだ飽和してはないけど。
ここ数巻は、千秋ものだめもみんな庶民からするととても高いところにいて、彼ら自身には目標はあるんだけど、悩んでうずまいているところ。
読んでる方もつらいので、大きな物語としては必要な話なんだけど、正直退屈だった。
でも、この21巻で少し動きだしそうなので、久々に「おお!?」って面白さを感じた。

全然関係ないけど、千秋とのだめの性生活がどうしてもなじめないんだぜ。
少女マンガでそう思うことってあんまりないんだけど、たとえるなら、ドラゴンボールで悟飯がうまれたとき、
「悟空もやることやってんだ…」
と思った、そのときの気持ちに似てる!!
のだめちゃんは変態だけど、なんか違和感感じちゃうんだよなー…
なぜだー…
| 2008.08.18 Monday | 10:47 | comments(0) | - |
さんぽ
疲れてたけど、小雨が降っててきもちよかった。
すずしいー!
たまっていた図書館の予約本を借りに行った。
今日読んで明日かえす。

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| 2008.08.17 Sunday | 15:45 | comments(0) | - |
二日目
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生ける屍と化して、今日はゾンビ状態で二日目に参加した。
昨日より暑くて人が多くて会場着く前にHPゼロだったよ…
荷物検査も一応あったけど形だけって感じだった。でも、やはり入場でかなり待たされた。12時に行ってこんなに入場に時間かかったのは初めてだなあ。今後も手荷物検査必須になるのかな?難しいところだな。一番大変なのはスタッフだけども。今年もお疲れさまです!ありがとうございました(^3^)/

しかし、とにかく暑かった!!東館への通路とか酸素なくなってたし。一緒に行ってた友達、意識なくしかけてたよ。

初めてのコミケは絶対冬にしておいた方がいいよねってことで。
何回行っても夏はきつい。

今回二日間乗り切れてよかったー…さすがに打ち上げのとき、フラフラしてたけど。今の私の限界が知れてよかった。
これで、今夜から明日にかけて具合悪くならなかったらかなり良くなってるよなあ。


とりあえず今日は家についたら日韓戦の結果だけ見て早めに就寝。
明日は実家帰る荷造り!
| 2008.08.16 Saturday | 22:28 | comments(0) | - |
一日目、東に移動
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おおふり、島がでかくなってるー!今どこにいるのか分からないぐらいサークルがあったじょ←パンフ買わないから…
だが、目当ての理央準サークルさんは新刊がアベミハの再録だけだったorz
悔しいので買ってしまいました☆彡
おおふり自体はたくさんあるのに桐青少ない!やはり過去の学校なんだなー…単行本派の私たちにはつい最近の出来事ですぞ?
埼玉本もあって、花監督本もあった!おもしろい
少なすぎて、我輩、限定解除!!(ネタバレを恐れて最先端を走るであろう西浦本は買わないという限定)して、西浦の本をいくつか購入してしまいました…同人からのネタばれ、という最悪のパターンです…一応、再録とかを中心に買ったけど、単行本最新刊がアフタ2年前掲載という現状を考えたらネタバレは避けられないね…(T_T)

西館で久しぶりに憧れの作家さんを見たけど相変わらずお美しかったです☆しかし今日は、黒一色のタンクトップ・パンツ・ミュール・ゴスメイクだったため、昭和のレディースファッションに見えたんだぜ…ヤスケンの世界です
そのすぐ隣にいたサークルさんがその人と同系統の美形で、二人並ぶと目がつぶれそうでした★その人はウラタ/ロスのコスをしていて何度隠し撮りをしようかと思ったけど、明らかにばれるので断念しました…ばれなくても犯罪行為はダメですね!みんなのイベントです

西もすごかったけど、東もすごかった!金曜日なのにものすごい人!!
どれくらいすごいかっていうと、階段上にいくつかあるレストランが軒並み長蛇の列で一切入れなかったんだよね… 時間帯もあるけど、こんなの初めてじゃないかな?
そんなわけで、いつものパナソニック館に来て、そして一人静かにパスタを食べる、というわけです
もぐもぐ
おいしくない!

帰りにトゥルーリじゃない方(笑)のユニフォームの写真とった!
| 2008.08.15 Friday | 14:56 | comments(0) | - |
マリア様がみてるマーガレットにリボン
短編集。
二年生三人組がホワイトデーのお返しを用意しながら飛び出す会話に関連したお話の詰め合わせ。
こういうの、得意ですよね・・・

一番心に残ったのは青い傘のおはなし。
当時、このエピソードが出てきたとき、ゆみの気持ちが昔の自分と重なってすごく泣けたのを覚えてる。
田舎から親元を離れて予備校の寮に入る時、いくつか必要なものを母と買いに出かけて、そのときに新しいチェックの水色の傘を買ってもらった。一目見て気に入ったので、今まで持っていたものはまだ使えるけれど、新しく買ってもらった。
予備校にも少し慣れた5月、教室のすぐ外に置いておいた傘が盗まれてしまった。
ものすごくショックで、傘を買ってもらったときの母の顔や気持ちを思い出して、ホームシックも一気にやってきて、ビニール傘を買う気にもならず、泣きながらびしょ濡れになって寮まで帰った。
結局、私のところへは傘はかえってこなかったけれど、ゆみのところには長い旅をして帰ってきた。
私の傘もすぐ捨てられるんじゃなくて、誰かに大切に拾われていればいいな、と思った。

しかし、この話にも出てきたけど、けっこう傘って簡単に盗むよね…
誰かが「傘は天下のまわりものだよ」とか言って盗んでいるのを見て、とめたけど周りの人全員に変な顔された。
他にどんないいところがあっても、友達になれないと思ったし、実際ならなかった。
その周りにいた人も。

今野さんの小説はこういう小さいけど、大事なところついている話が多くて好き。
| 2008.08.12 Tuesday | 21:52 | comments(0) | - |
長い日曜日のその真ん中
ポニョを見る前、お寿司を食べてすっかり満腹!だったけど、しっかりポップコーンを買ってしまった。
いつものペースで食べてたら、上映時間が短かったので飲み物もポップコーンも余ってしまった・・・

花火の約束まで時間があったので、日傘を買いたいという友達とまだセールをやっていた伊勢丹・高島屋・マルイをうろつき、なぜか靴を買ってしまった。
身長は普通なのに、足のサイズが大きいのでなかなか安い靴を買えない私だけど、好みの靴が激安になっていたので二足も買ってしまった!
ムフフ!
いい買い物でした楽しい

高島屋の中にフォッションができていたので時間までお茶をすることにした。
どんだけ食べるんだよ?みたいになってきたので、お茶だけいただきました。
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フォッションといえば、アップルティーしか思いつかないんだけど、今回はダージリンにしました。
店内は何やらおしゃれだし、いい感じです。
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結局のところ、味に関してはフォッションかどうかなんてまったくわからないけど、正直言うと、ルピシアの方がおいしく淹れてもらえたかな??
紅茶は葉っぱもそうだけど、淹れる人次第のような・・・

友達は水出しアイスティーです。
ソースをいれたので、夏らしい色合いになっています。
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誕生日プレゼント、ちゃんと選べなかったけど一応喜んでもらえたみたいなのでよかったです…
ちょっと不安だったんだよね…

このあと、花火大会の後に事件が待っているとは知らない、ご機嫌な私。
| 2008.08.10 Sunday | 17:30 | comments(0) | - |
彩雲国物語―青嵐にゆれる月草
次の巻を先に読んでしまったけれど、これを読んでアニメを見て意味わからなかったことが補完されてすっきりぴかぴか
アニメを何回か見逃していた部分もあったので余計意味がわからなかった。
主人公が手に入れた情報をその場で読者に開示せず、思わせぶりな文章で先延ばしにして、探偵が一気に謎解きするみたいに結論を話す、みたいな書き方になってきているので読んでいて少しイライラした…。
でも、このシリーズ自体、最初の頃に比べていろいろ考えた話になって巻を重ねるごとに面白くなっているような気がするので、そこは我慢。
(上記の描き方は良い悪いではなく、好き嫌いの問題なので別にいいんだよね)
アニメで結末を知っているのであまり問題はないわけで…

秀麗はかなりたくましくなっているけれど、男性陣がグダグダ悩み始めるところ。
次の巻読んじゃってるからちょっと不思議だったのが、藍将軍はどの時点で心を決めたのか?私の好きな人の言葉「感情のままに行動するのは人間として正しい」を最終的に実践したってこと??
つづけて読んだけれど、この巻ではものすごく藍家寄りの言動だよね。
どうしてもそういう風にしか読めない。
そして迅の後ろにいるっていう人は実はもう出てきてたりするのかなー?とかいろいろ気になっちゃいました。
| 2008.08.06 Wednesday | 23:40 | comments(0) | - |
彩雲国物語白虹は天をめざす
三分の一ぐらい読んだところで、「あれ?前の巻読んでなくね?」って気づいた…
アニメはちょうどこの話までなので、あまり問題はなかったんだけども。
前の巻は今月中に読めるかな?

ともかくリュウキがうじうじしつつも、心をきめる話。
なんだけども、表紙は藍将軍なんだぜ…
藍将軍にとってもけじめをつけた話でもあるからいいのかな。
タンタンも新たに旅立ててよかった!

でも反対に、コウユウは危地に立たされているようだし、とうとうレイシンも離れていってしまった。兄大事とはいえ、姪はかわいいからどうなるのかわかんないけど、紅家側の人々は大変なことになったまま終わってしまった。
ここからはアニメになってないので話を知らないからすごく気になる!!

王様がんばれーパンチ
タンタンもいつかまた登場してほしいなあ。
| 2008.08.03 Sunday | 21:25 | comments(0) | - |
ホルモー六景
「鴨川ホルモー」の続編。読んでないとわからない。
六景で、要するにホルモーにまつわる六つの短編集になっている。それぞれがほんの少しリンクしていたりする。
「鴨川(小)ホルモー」から「もっちゃん」のラスト、「同志社大学黄竜陣」までの流れがけっこうおもしろかった。その後どうなったんだろう。私もニヤニヤする!
さらには「丸の内サミット」でのホルモーの気になる展開。
もうひとつ続編書いてください。
逆にすっきりしなくなったよ!
最後の「長持ちの恋」は切ない話でよかった…
伏線をあまり隠さずに書いてくれるので読者はほとんど気づいてて神の視点で読めるけど、やっぱりラストは作者にゆだねられるわけだから、こうあってほしいと思える結果に辿りつくかどうかはわからない。

でもマキメさんは裏切らない。
面白かった!
| 2008.08.03 Sunday | 21:17 | comments(0) | - |
メロン
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一人で一玉食べることあんまりないよな・・・
とりあえず四等分・・・

うめえ・・・ラブラブ

お姉ちゃん、ありがとう!!
弟はちゃんと食べるかな。早くしないとじゅくじゅくになるじょー。


しかし、夏ばては本当だったかも。
今日一日、何もしないで朝からテレビ見るか本読むか昼寝(3回)するかしてたら、夜にはかなりだるさがとれていた。
こういう日も大事だ…
元気だったとしても、一日何にもしない日がないとだめだったもんな。
今、麦茶にしてるけど、余ってるルイボスティーにかえようかな。
あんまり意味はないと思うけど。
大根おろしの上にオクラと納豆のっけた蕎麦たべたーい!!
ビールが残り少なくなってきたぜ・・・

友達から失恋したかも、っていうメールきた。
好きな人はどうやら既婚者だったようだ・・・(未確認情報)
結婚してるのに、女の子に誘われて二人きりでごはん食べに行くもんなのかな?
男って初期段階から誤解をうむようなことをして墓穴をほりたがるのはなぜだ??

久しぶりに湯船につかって汗かいたら、いい感じにリフレッシュぴかぴか



| 2008.07.27 Sunday | 20:06 | comments(0) | - |
伯爵と妖精誰がために聖地は夢みる
リディアとエドガーの関係自体はうまくいったけど、エドガー側のプリンスの問題とリディアの母方の一族の預言者復活の問題がからみあって、事態が最悪の方向に向かったという話。
今回、ケルピー出てこなかったけど、今何してるのかな。
困難にぶつかって、リディアが急に素直になっているので、大変なことになってるわりに読んでる私はあんまりイライラしなかった。やっぱり主人公が自分に素直だと、こっちもモヤモヤしなくてすむのでいいな。
エドガーはラストで決断したことが、次の話でどういう結果になってるのか・・・
気になります。
| 2008.07.27 Sunday | 14:51 | comments(0) | - |
マドンナ
図書館に予約本とりいったらものすごく並んでたので、ちょっと棚をうろうろしてたら、前にはまっていろいろ読んだ奥田さんの本を借りてみようって気になったので一緒に。
どんな内容なのか全く知らなかったけど、全編サラリーマンが主人公の話で、ひとつひとつ独立した話だけど、それぞれになかなか面白かった。
私は親も自営業だし、自分も会社勤めとは一生縁がなさそうなので、こういうのはけっこうおもしろい。どこまでリアルなのかはわからないけど。
「総務は女房」っていうエリート街道を順調に歩んできた主人公が出世の前に、二年間だけ総務を経験することになり、そこで出会う自分とはまったく逆の世界に生きている人達の話と、「ボス」っていう完璧な才女が自分の上司になる話が特に面白かった。
ひとつひとつの話は長くないので、電車の中とかで読むのがよさそう。
飽きずにページをめくっていたらいつの間にか終わる、いい本でした。

この本の隣にあった「ガール」っていう本は「マドンナ」と関係はあるのかな。
たぶんないな。
| 2008.07.27 Sunday | 14:44 | comments(0) | - |
ジャンプ 34号
なんか・・・ジャンプっていうか・・こち亀だったよね?

そしてこのシール。200807272117000.jpg
すごーい!!
って思ったけど、めっちゃ使い道ないよ・・・たらーっ
こういうの、無駄にとっておいてしまうんだよね。
この前、「お父さんは心配症」の水につけたら文字が出るおみくじとか、「ときめきトゥナイト」第二部の占いシールとか、いったい何を占えばいいのかわからないのでそのまま保存しておいたらしい「りぼん」の付録の数々を発掘した。
実家にいけば、「っポイ!」のカレンダー3年分とか出てくるんだろう・・・
祝日かきなおせば今年も使えるんじゃないの?
やつらまだ卒業したばっかりだし!

だから部屋が片付かないのですね・・・!

今週号はレイリーがいろいろしゃべりそうで、ドキドキしてたらルフィにとめられちゃったぜ。
いや、私はNOW知りたいんだけど!!

せめてDの秘密だけでも・・・!
黄猿はやっぱり、って感じで、どう見ても田中邦衛さんです。本当にあり・・
みんな書いてるね。

好きなエスパーダはウルキオラ!
やったやったウルキオララブ
でも、戦闘がだらだらしてくると、ブリーチ自体に飽きてくるのでほどほどに・・
ちびっこは本当にそれを求めてるの??
「限定加除!!」がなかったらブリーチ読むのやめてたぜ、おいら。

「バリハケン」といい夜中にやってる美少女がアキバ系のアニメといい、あまりコミケを表に出さないでほしいーなーー…
やっぱどこまでいっても、あそこはアングラでしょ。

シールはいまいちだけど、ポスターは微妙にうれしい。
ま、貼れないけどね…
今、我が家のポスターはカエラちゃんと西本智実。かみあわない。
| 2008.07.26 Saturday | 14:17 | comments(0) | - |
夏ばて
最近、やたらに体調悪いから、またぶりかえしてきたのかと思ったけど、やたらに喉がかわいてだるいのは夏ばてじゃないかな・・・食欲はないといえばない、あるといえばあるというかんじだけど。
ごはん食べられなくなったら本格的なので、ミネラル補給しなくてはー!!
単に年とったから疲れが抜けにくいだけという気もする。
そしてそれがファイナルアンサーだという気がする。

いとこのお姉ちゃんが北海道に行って、お土産にメロンを送ってくれたのだが、弟の分も我が家に届いたので、届けることになった。
同じ都内に住んでいるけど、車もないので弟の家には我が家から1時間弱かかるのですよ・・・お姉ちゃん!
もらっといて何も言えないので、うちに余ってた布団圧縮袋といっしょにお届け。
暑いわ重いわで気が遠くなりました・・・
弟の家で汗だくになったのでちょっと涼んで、メロンは冷蔵庫に冷やして、そこからバスに乗って久しぶりに針治療へ。
終わった後、新橋駅に向かったら、なんかお祭りしてた!
屋台の焼き鳥とかビールってなんかやたらおいしそうに見える〜てれちゃう
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そのまま素通りして帰りました・・・

お昼が早かったので、6時ぐらいにパスタ食べちゃったけど、金曜の夜だからなのかものすごくどの店も混雑してた。
女子の多い店だったけど、非常に声が大きくて耳がおかしくなりそうだったので耳栓したかったけどなかった・・・忘れてしまった。油断。
(感音性難聴は、難聴なのに大きな音は必要以上に大きく聞こえるのです。脳がシェイクされる感じになるよ!キーーーン!!って。)
仕方ないので、ティッシュを小さく丸めて耳につめたら少しマシになった。
最近調子いいから忘れがちだけど、「東京はうるさい」のだった。
図書館とか静かでむしろもっと大きな声で喋ってくれというかんじだもんな・・・
パスタおいしかった。

しかし、誰も一人では来ない店にも一人で入ることにまったく抵抗感がなくなってきたな。一人焼肉も近いな・・・たらーっ
| 2008.07.25 Friday | 20:56 | comments(0) | - |
「ハリー・ポッターと死の秘宝」
ネタばれを含む感想です。


読み始めてまだ五分の一ぐらいの時点で、みんながかわいそうですでに涙目。
17歳ってまだ子供だよね。
ハリーはもっと小さい頃から大変な試練を背負っていたわけだけど。
しかも、今回それが自分の死に向かっていくことだったと分かるわけで、ローリングさんは何故こんな残酷なラストを用意したんだろう。
ローリングさんとダンブルドアがなんとなく重なるんだけど、ダンブルドアもハリーが生きるためではなく、もう用意されていた悲しい結末に向かっての試練を残すなんて。確かに、すべてを話してしまってではなく、自分でつかんだ結論でなくては意味がなかったのかもしれないけど、本当に残酷だと思った。
ロンやハーマイオニーにも。
今回も、予告されていた通り、たくさんの人が死んでしまった。
双子には生きていてほしかったー!!
たくさん死んでしまったから麻痺すると思ったけど、やっぱり愛着のある登場人物があっけなく死んでしまうたび、同じくらい涙が出た。

でも、なんといっても、訳者のあとがきにもあったけど、この7巻は33章「プリンスの物語」につきると思う。
私がどうしても知りたくて、どうしても信じたかったすべてがそこにあったと思った。
読み終えて、もう一度スネイプの言葉を思い出したとき、胸がしめつけられそうになった。
一番お気に入りだったシリウスが死んでしまった時よりももっともっと泣いた。
この章があったことで、物語は完結したなあと思う。


ハリーポッターを読んでよかった。
とても楽しかった。


| 2008.07.25 Friday | 14:57 | comments(0) | - |
遅いよ〓
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やっと届いたー!
本屋で買った方が早かったわけで…

そしてもう眠い…
| 2008.07.23 Wednesday | 19:21 | comments(0) | - |
聖☆おにいさん 2
ハリポタがアマゾンから届くまで、と思って購入して読んでたけど、やっぱりかなり面白かった〜!
ブッダもいいけど、イエスのキャラが秀逸すぎるぴかぴか
電車の中でかなりにやにやしてしまったよ。
るんるんシュワッキマッセェリー
ってはっきり自分のこと歌ってるの、かなりウケた…

・・・って面白かったところ全部言ってたら全ページの内容を書き込まなくてはいけないのでやめておこう。
しばらくシュワッキマッセェリーで遊ぶけど。←ひとりで。

あと、作者が気に入ったのか、ブッダの耳たぶネタ多かったな〜。
押したらシュルルルルって戻るやつが一番よかった。

友達に貸すまでにあと3回は読み返しておこう。
| 2008.07.23 Wednesday | 14:32 | comments(0) | - |
展覧会の絵
友達と合流してお昼食べようと思ったら、朝ごはんが遅すぎてお腹すいてなかったのでモスで軽く食べて、府中の森芸術劇場へ。
さすが夏休みコンサート。子供がいっぱい。
ちょっとうるさいかなーって思ってたけど、意外とお行儀よくて、子供向け音楽教室も開かれてとても楽しかった。
曲目もキャッチーだし、引き振りのラプソディーインブルーは素敵だった。
なんといっても、第二部の「展覧会の絵」はいつもはDVDやCDでしか聞けないけど、生音はやっぱりいい拍手ムード
キエフの大門から鐘の音が聞こえた。
G線上のアリアを本当にG線だけで弾いているのを初めて聞いたけど、よかった!!
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新宿へ移動している間にお腹がすいたので、ぶらぶら歩いて行ってみたかった串揚げのお店へ・・・満席で30分以上待つって言われたので、隣のもつ鍋屋さんへ。
期間限定梅味のもつ鍋。
さっぱりしておいしかった・・・楽しい
調子に乗ってちゃんぽんとか頼んでたら、フードファイトみたいになってきたよ。おなかいっぱいすぎ。食べすぎ!
ドリンクメニューを眺めてたら、どんなものなのか気になって仕方がなかった「電気ブラン」を発見どんっ
友達がさっそく頼んでました。
けっこうおいしくておかわり。
ロックでいただきました。
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夜は短し歩けよ乙女女

そうして夜の新宿へ繰り出します。
途中、買い物もしていい気分でコーヒーを飲みます。

ミロードから空を見上げると天の川が流れています。
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友達は繰り返し「恋をしたい」と言いました。
私は「もっといろんな人に出会って、いろんなことを知りたい」と言いました。


楽しい一日だった。
| 2008.07.20 Sunday | 23:00 | comments(0) | - |
誰がための探求 英国妖異譚17
図書館からようやくまわってきた。1冊しかないから時間がかかります。
そもそも、このシリーズを読み始めたきっかけが思い出せません。
巻を重ねるごとにシモンの形容が文字通り神がかってくるのがちょっと面白い。
作者が「お気に入り」と明言されるだけはあります。
面食いの私が実物にお目にかかることがあれば、きっと目がつぶれることでしょう。ムスカごっこをやります。
確実に時間は流れてるけど、ユウリとそれをとりまく人々の抱える根源的な問題への解決はまだまだのよう。
今回は、オスカーに霊がとりついて、ユウリが自分のことを打ち明けるかどうか?みたいな話だったので、シモンはほとんど出る幕なし。アシュレイはいつだってちゃんと登場し、読者にとっては解説キャラをしっかり担当してくれました。
この話、ちゃんと理解して読んだらある程度面白いんだろうけど、私は10巻ぐらいの時点でややこしい話は読むけどスルーの方向になってしまいました・・・
あと、ときどき、ユウリには「ググれよ!」って思うときがある。
知識があるわけでもなんでもない、庶民の私が知ってる内容を知らなかったりして右往左往しているときなどは特に。でも、最近のネタはまったくわからなーい。

ユウリの勉強しなさ具合は私も心配!
| 2008.07.18 Friday | 23:26 | comments(0) | - |
メグとセロン 3
うーん。今、アニメで「アリソンとリリア」やってるけど、メグとセロンのシリーズになってからは事件の規模が小さくなってて(まあ、校内で起こっている出来事にすぎないので仕方ないけど)、時雨沢さんの無駄に大袈裟な感じが出てなくてあんまり楽しくない。面白いんだけどね楽しい
ちょっと思い出せないんだけど、メグはトレーズくんとは関係ないの・・・?
読み返さなくてはならないな。
アニメに出てきてくれたらありがたいたらーっ
スピンオフ作品といいながら、登場人物は多いし、時間が経つのがものすごくおそいので、これ、アリソンやリリアのシリーズより長くなるんじゃないの?って気がしてきた。長いシリーズは大好物なのでのぞむところです!!
緻密な伏線と回収を期待しています。
| 2008.07.18 Friday | 23:17 | comments(0) | - |
宮 ~Love in Palace
4・5月は耳の聞こえが最高に悪く、ほとんどテレビを見れなかったので、字幕のついている韓国ドラマをたくさん見た。
いとこに借りて、母や親せきのおばさんたちがお勧めの作品など、いろいろ。
面白かったのは、「私の名前はキム・サムスン」と「宮」。
他の作品よりはやや最近作られたってことで、一般的に考えられている韓国ドラマよりも漫画を見ているようで面白かった。
サムスンは、セリフの掛け合いがとても面白かったし、最後まで飽きずに見れた。
相手役の社長のツンデレが可愛くなってくるよ・・・

もう一つの「宮」は韓国の漫画が原作だけあって、話がかなり漫画。
漫画脳の私にはぴったりです。
韓国の王朝はもうないわけだけど、現在も続いていたとして、その王子と庶民の女の子のラブストーリー。
このドラマの何がよかったって、セットやら衣装やらの美術関係ラブ
本当にきれい拍手

色彩感覚が、女子なら誰でもうっとりするような、鮮やかなんだけどしっとりしてて、上品なのにとにかくかわいい揺れるハート
映像を見ているだけで楽しめます。
王子役の子は日本の感覚からすると決して美形と言い切れるわけじゃないんだけど、見ているうちにだんだんかっこよく思えてくる。不思議!
そこがこの俳優さんの魅力かもしれないけど。
物語もクライマックスになってくると、ふつうに好きになってたもんな・・・
他の作品も見てみたいです。

主人公のユン・ウネちゃんが男にしか見えない女の子で、イケメンしか雇わないコーヒーショップで働くという「コーヒー・プリンス1号店」っていうドラマを春ぐらいに放送してたけど、これもなかなか面白かった。
最後がちょっとぐだぐだしたけど。
まー、どう見ても女の子にしか見えないわけで・・・
「花咲かりの君たちへ」とは逆で相手役の社長だけが女だと気付かないというのがよかった。悩む社長がいいです。

韓国ドラマもこういう軽いノリのものが私は好みなので、また夏にいとこにいろいろ借りてみようっと。
| 2008.07.12 Saturday | 14:02 | comments(0) | - |
夏の・・・
暑い日の生理は、ただでさえ気持ち悪いし鬱陶しい不快感が増すんだけど、最近使ってみた「はだおもい」は、あともどりが本当にしない拍手ぴかぴか
よく、CMで「あともどりしません」って色んなメーカーが言ってるけど、けっこうする。でもこれは今まで使ってきたものよりもかなりしない。かなり快適ラブ

でも、あたらしい「Megami」はデザインがかわいかったので、今回新しく購入するにあたって、こっちを買ってみた。
ぶっちゃけ、デザインはどうでもよいのだが、機能性と価格が同程度ならかわいい方を買うので、いい考えだとは思う。

生理用品って、個人の好みがわかれるところだと思うんだけど、そういえば、友達は何を使っているのか聞いたことないな・・・
今度聞いてみよう。


すごく関係ないけど、薬局でついでに台所用洗剤を買った。
わたしはなんとなくキュキュットが好きで詰め替えをいつも買っているけれど、実家はジョイくんを使っているみたい。ジョイくんは、洗浄力が優れているようなのだが、キュキュットより泡がぬるぬるした感じがして、洗っているときに滑って皿をおとしたことが何回かある・・・
(実家は食器洗い機があるから、ちょっとしか使わないけど)
なので、弟が上京してきたとき、引っ越し先には勝手にキュキュットを置いておいた。
一度、泡の力に浮気したけど、別に泡の力は実感できなかった・・・


こういう洗剤とかボディーソープ関係は、最終的に好きな匂いかどうかで決めている。
いい匂いがすると心が落ち着くもんな〜楽しい


さて、そろそろ手話に行こうっと。
まだすばやく指文字できないけど、みんなそんなもんだよね。
と信じたい。

| 2008.07.11 Friday | 17:47 | comments(0) | - |
食べ過ぎ
甘酸っぱいのがおいしくて食べ過ぎてしまう!
これ食べ始めてから耳の調子いいから、もはやおまじないみたいになっちゃってるけど。
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水溶性だからちょっとぐらい食べ過ぎても大丈夫だけど、けっこうカロリーあるんだよねー
スクラロースっていう甘味料初めて聞いたけどなんだろう。

友達にソニッケアーの替えブラシやっと頼んだ!
むしばよぼう。
| 2008.07.10 Thursday | 13:06 | comments(0) | - |
っポイ! 26
(微妙なネタばれがあります)


これ、自分が中学生ぐらいのときから読んでるけど、こいつらいつまで中3なんだよ・・・?って思ってたら、やっと卒業しました。
おめでとうございます拍手
25巻を読み終わったとき、「えー!?まだ結果でないの??」って思ったけど、26巻でも結局出なかった・・・
読み返してないから忘れてるのかもしれないけど、平ちゃんは1次に落ちたの?
まだ結果出てないと思ってたんだけど、なんか落ちたことは決定事項として話は進んでるからそうなのかな・・・最近の巻を読み返さなくては!!

なんだか自分の中学のときの卒業式を思い出したけど、田舎にしては珍しく、推薦で地元の公立高校に合格決まっていた私はアルバム委員になり、卒業式のあとも仕事があったのでもう一度学校に来ることになっていて、卒業するのにその後予定がある、ってことで平ちゃんたちみたいに感動はなかったなー。
仲のいいクラスって、ドラマや漫画ではあるけど、実際そんなにないような?
小学生ぐらいのときはあるかもしれないけど。
うーん・・・しいて言えば高校1年生のときだけど、卒業してから一回も同窓会とかすらしてないし。
でも、大学はいいも悪いも60人クラスで6年間とかだから、卒業するときさすがに寂しくなったなあノーノー(留年してどんどん減っていき、さらに上からも降ってきたが)

っポイ!は憧れのクラスだけど、きっと自分がこのクラスメートのようでなければ、きっと何回人生をやり直しても出会わないだろうな。
しかし、平ちゃんの人生の濃さは異常。万ちゃんてば、苦労人・・・
次の巻こそ、結果出てくれー!!

| 2008.07.09 Wednesday | 02:37 | comments(0) | - |
きつねのはなし
読むのに1か月もかかってしまった・・・
私にとっては異例のこと。
「きつねのはなし」のほかに書き下ろし3編があり、どれもが微妙にリンク?した構成になっている。何がどのようにつながっているのかはひどく曖昧で、どちらかといえば、同じ固有名詞やそれらしいものがただ登場するだけにすぎないと言ってしまってもいいかもしれない。(それが判別できるほど、じっくり読んでない)
森見作品の中では、文章は最も美しかったけれど、きれいであるはずの言葉が、こころには響かず上滑りした感じがする。ただ、内容から私が受け付けなかっただけかもしれないけれど。
表題作の「きつねのはなし」が一番面白かったかな?
後になるにつれ、読むのがつらくなった。

時間と心に余裕があるとき、深くこの世界にダイブできれば楽しめる作品かもしれない。

次は明るい筆致の話が読みたいな〜。
疲れた!
| 2008.07.03 Thursday | 23:11 | comments(0) | - |
最後の漫画展
が、気付いたら七日終了ってことで、慌てて上野にやってきた。
1時に到着したけど、当日券購入整理券の配布がすでに終了…
11時半には終了していたらしい。
早すぎだろ!!

井上先生は前回の黒板に描いたやつもほとんど告知しないというやり方だったけど、一部のマニアにだけ見てもらえばいいってことなのかな?
たくさんの人に見てもらうより、お金払って見にきた人にちゃんとじっくり見てもらうってことを優先したのかもしれないけど。
わざわざ一時間もかけて来たのにっていう気持ちもあって、なんだかなー・・・、と思ったしょんぼり失恋

私のほかにも上野に来たのが初めてみたいな遠方から来たっぽいカップルやら、一人で来ていたおばちゃんやらも断られていた。
せめて整理券配布状況を告知したり、また確認できるようにしておくべきだと思う。
出かける前に電話で聞けばよかったかな。

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でかい看板見にきただけだった・・・


| 2008.07.02 Wednesday | 14:07 | comments(0) | - |
修正液エヴァンゲリオン
社会人になって使わなくなったものに、文房具があげられるが、ちょっとひつようになったのでタンスをごそごそしてたら、一緒に昔の修正液が見つかった。
テープ式ではなく、ペンタイプの液体のやつ。
高校時代に購入し、愛用していたもの。200807011535000.jpg

修正液エヴァンゲリオン
「さあ、僕で消して
          く
          れ」


カヲルくんの名セリフが甦りますね!
当時、すばらしいセンスだと思い購入し、普通に使っていました。

もう一つは、一緒に購入してみたガンダムWの修正液。
特に遊び心はないけれど、村瀬さんのすばらしい5人が描かれています。
ヒイロのファンでした。なつかしや・・・
今でも曲を聞くと、胸が熱くなりますぴかぴか

エヴァの方が使い勝手がよかったような気がする。
のびがよく、渇くのが早い。

これらは別にアニメイトとかではなく、近所の本屋に売っていました。
田舎の本屋は謎に包まれています。

ていうか、完全にヲタクですな。
やべえやべえ。

        
| 2008.07.01 Tuesday | 15:41 | comments(0) | - |
間宮兄弟
映画が面白そうだったので気になったものの、結局見に行くことはなく、先日図書館で借りてきた。江国さんの本は、大学時代に友人に借りた「冷静と情熱のあいだ」しか読んだことがなかったけれど、淡々と、でもあたたかい文章ですごく読みやすかった。どこか似ていてどこか正反対な兄弟が、どちらも女性とは縁がなく、けれど二人の暮らしぶりはなんだかとても魅力的に思えて読んでいてほっとした。
映画の予告の影響で脳内映像が佐々木さんと塚地さんで繰り広げられていたけれど、かなり適切なキャスティングだったな!と思う。佐々木さんはイケメンだと思うんだけども・・・
ジグソーパズルの「おもしろ地獄」や、本を読む以外何もしない「読書日」など、自分の中のあるあるがあったのも面白かった。
こういう日常の風景や登場人物の癖みたいなものをうまく描ける作家さんはなかなか好みなので、江国さんのほかの作品ももっと読んでみたいと思った。
| 2008.06.30 Monday | 13:30 | comments(0) | - |
なんて素敵にジャパネスク 人妻編 6
楽しみにしていた6巻です。
まずは、原作の氷室先生のご冥福をお祈りします。
山内先生の漫画を通して、氷室作品に幼いころから触れてきたけれど、いつかジャパネスク以外の作品を読んでみようと思います。

今回ってほとんど、宮様たちの内輪話でほとんど終わっちゃった気がするんだけど、でもジャパネスクにせよ、キャラに思い入れがあるとこういう何でもない会話が繰り広げられるのがけっこう楽しい。
でも、今回のは帥の宮の真意をさぐることが主題だったので、るり姫の心のつっこみに頷きつつ読者も盗み聞き気分。
自分があんまり深く考えない性格だからかもしれないけど、帥の宮の言動はすべて最終目標として帝のためってだけなんじゃないかなあ・・・
誰にも顧みられることのない中で、尊い立場にある東宮が自分を心にかけてくれたら、世界はその人だけになるんじゃないかな。私だったらそう。

小説借りちゃって続き読んでもいいけど、やはり漫画を楽しみに待っていようと思います。山内先生、がんばって!
| 2008.06.25 Wednesday | 01:22 | comments(0) | - |
彩雲国物語 紅梅は夜に香る
まだアニメで見たところまで追い付かないぞ・・・。
茶州から帰ってきた秀麗が、冗官におとされ、現状に落ち込みながらも自分にできることはないかと都で奮闘する話。タンタンくんに出会い、御史台の影が出てきて、最大の敵になりそうな旺季さんも登場。
話分かってるけど、文章で読むとあいまいだったところがきれいに整理されてきて、それが清々しいので良いです。
次は、冗官一斉退官の話で一冊終わりかなー??
私の前に借りてる人は早めに読み終わって返却してください。
| 2008.06.19 Thursday | 01:04 | comments(0) | - |
四畳半神話大系
森見さんは頑なに同じ材料で作品を組み立てていくつもりなんだろうか?
この本は、私が「夜は短し歩けよ乙女」を友人に貸し、森見ワールドにはまった友人に貸していただきました。
ありがとうございます。

四畳半、黒髪の乙女、現状を嘆く京大生・・・
大まかな骨格とかピースとかそういったものは同じなのに、細部の小ネタがいちいち心をくすぐるので飽きずにするする読めてしまう。
太陽の塔より幾分読みやすい文章になっているのもよかったな。
この本は四章からなり、主人公の「私」が四つのサークルのどれを選択するか、という起点に始まるのに対し、実はその後の二年間、同じようなエピソードが登場し、あまり変わり映えのしない並行世界を読者は体験することができるシステムになっています。
こんなくだらない私の説明よりも、解説を読んでもらったらいいと思います。
(何しろ、これは私のただの読書メモだからです)
本の解説ってけっこうおもしろくないんだけど、この本の解説はとてもよかった。
だけど、ひとつだけ気に食わなかったのは、私は魚肉ハンバーグはけっこうおいしいと思うってことだな・・・。おにぎりと一緒に食べるとおいしいのです。
ただ80日間、魚肉ハンバーグは無理だけどね。

購入して読んでもらってもよいと思う、☆四つ。
| 2008.06.19 Thursday | 00:55 | comments(0) | - |
両親とお食事。
春に帰省しなかったので、お正月以来、両親に会えた。
4、5月と体調が悪くて、電話でも暗いことばっかり言って心配かけてしまったけど、少し元気になって会えたのでよかった。

弟の家の近所の六本木周辺は土曜日に回ってしまったらしいので、待ち合わせは赤坂サカス。けっこうミーハーな父。
弟と合流するまで、軽く食事をすることになって、マキシム・ド・パリのパンのお店にすごく行列ができていたので、そこのカフェでランチをすることになった。
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ものすごく・・・食べにくいです・・・笑
あとポタージュはいいけど、冷たいミネストローネはないな、って思った!

弟と合流して、特に行ってみたいところもないので、まだ両親が行ってないってことで表参道→明治神宮まで歩いてみた。けっこうな距離だったのでみんな疲れてしまった。
私もかなり疲れた!
普段の怠惰な生活ぶりが悔やまれるところ。
明治神宮内の菖蒲園を見た。
菖蒲は見たかったので、いい機会だったな。季節の花を見ると気持ちがいい。
一株ごとに名前がついていた。
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まだまだ時間があったので、神楽坂を散歩してカフェで休憩して、弟の行ってみたかったという焼肉屋さんへ!
焼肉おいしい!けど、疲れてると食欲がなくてたくさん食べられなかった!
弟のおごりだったのになー。
ごちそうさまです。
(↑父の日のプレゼントに便乗)
私からは、ポロシャツをプレゼントしたけど、サイズがちょっと大きかった??
難しいなあ。
| 2008.06.15 Sunday | 23:05 | comments(0) | - |
インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説
本当に何回も見てるけど、今回久しぶりに見た。
2時間の枠におさめるために、けっこうお気に入りのシーンとかも省かれてたけど、やっぱり面白いなあ!
インディは、私たちの永遠のヒーローだわ。
小さい頃見てた時、時代設定がちょっと昔になってることがわからなくて、現代の話だと思っていたので、その後意味がわかってくると昔の自分に失笑。
シリーズの中でも魔宮の伝説は、ほかの2作とは違うイメージがある。
あのちびっこの存在も謎だし、舞台もインドで、キリスト教とは関係ないし。
レイダースや最後の聖戦の方がインディ・ジョーンズらしいんだけど、この作品も今見ても色褪せることのない、すばらしい映画の一つ。

そして、ジョン・ウィリアムズの曲はどれもグッジョブすぎる。
何を聞いても、気持ちが熱くなるよ!

クリスタルスカルの王国、すごい楽しみーぴかぴか
| 2008.06.13 Friday | 23:19 | comments(0) | - |
名もなき詩
ミスチルのCDで持っているのはcross roadだけなんだけど、最近、一番好きなのはこの歌。
何年たっても色あせない、本当にいい歌だなあと思う。

ドラマの主題歌だった(と思う)ので、なんとなく歌詞も曲も覚えているけど、去年の暮れに実家で母親と洗濯ものをたたみながらテレビを見ていて、ミスチルがこの歌を歌っていたのを見た。
母はこの歌を知らなかったけれど、歌詞を見て「今のRに必要なのはこういうことかもしれないね」と言った。

これを聞くと、涙が出るけど、勇気も出る。
そしてたまにようつべで聞く。


逆に。
4、5月のマックス調子悪いとき、鬼束ちひろの「月光」の歌詞を読んで、初めてこの歌の意味がわかった気がした。
何回も聞いたことあったけど、このときに初めて感覚として理解できた気がした。
これはこれで、天才だなーって思う。
毎日「月光」みたいな精神状態だった。なんで私のことがわかるの?って思うぐらい。
今また冷静になって聞いてみる。
ほんと逆。
もどりたくない。
| 2008.06.11 Wednesday | 21:28 | comments(0) | - |
いとこ帰る
疲れすぎて昼まで寝てました。
そして昼ごはん食べました。
うちの家の近くをぶらぶらして、雑貨屋で意外といろんな買い物した。
水色のスリッパ、モフモフで素足ではくときもちいい!!
あと調子がおかしいと思っていたシャワーヘッドも新しいのを購入。
(→いい感じだ!今晩たのしみだ)

バイトの時間が近づいてきて、おやつにケーキを購入。
いとこは甘党なのでケーキ何個でもいけるけど、私は甘いものは好きだけどたくさんは食べられないので、ケーキは一個だけ!
どれにしようか悩んで、新作の「ココ」にしました。
もちろん例の日曜朝のスーパーイケメンタイムの影響ですよ・・・
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甘くて、一個でもやばかった・・・
チーズスフレとかにしておけばよかった。
ショートケーキって最近、おいしいことに気づいてきた。
定番の魅力!

いとこと慌ただしく別れてバイトへ。
疲れてやばいかと思ったけど、すごい暇だったのでなんとかなった。
あと慣れてるフロアだったのが助かった・・・
最初、とっつきにくかったHさんが最近話しかけてくれるのがうれしい!
私、Hさんみたいな女の子、けっこう好きなんだよね。
ていうかかわいい女の子はみんな好きなんだけどね・・・
そして、いつもシフトが一緒の子とやっとメアド交換した!!
仲良くなるのは怖いけど、これぐらいならね。業務連絡だよ。

疲れた二日間だったー。
お母さんが、私が大学生の時にタイで買ったストラップが切れたから、私に何かあったんじゃないかって心配して電話してきたよ。
ほんとに心配されてて、申し訳なく思った。
| 2008.06.09 Monday | 23:21 | comments(0) | - |
麻布ででぃなー
一日中出かけるとか、超不安だったけど、なんとかなった!!

恵比寿アトレで買い物してるときは足が痛いし疲れてきたしどんどんブルー入ってきたけど、KIHACHIでケーキ買って弟の家へ。
ケーキ食べながら予約の時間までまったりしてたのでちょっと休憩できた。

ケーキ食べたのと、そぼろごはんが残ってたのでコース料理はきついなーって思ってたけど、おいしすぎて全部食べれた!
創作和風フレンチで、同じメニューは二度と出ないそう。
弟もめずらしくおいしいって言ってた。
私は馬鹿舌なので、料理人のみなさまには申し訳ないけど、たいてい何食べてもおいしいんだよね・・・でも、かなりおいしかった!!あと珍しい料理が多かったな。
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そしてとくにみんなの心を打ったのはコレ↓
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醤油で下味のついたおいしいお肉のコンソメスープのお茶漬け。
これは肉がおいしいってことと、コンソメスープってのが絶妙。
自分で作ったらどうやってもカルビクッパになるよね・・・って話した。
いや、カルビクッパ好きだけどね!

ゆっくりお食事して、弟の家に戻ってDAIGOおもしろいって話をした。
そして帰宅。
爆睡しました。
| 2008.06.08 Sunday | 23:05 | comments(0) | - |
いとこ
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が頼んだ方。
プレートのえびすランチ。
| 2008.06.08 Sunday | 14:42 | comments(0) | - |
栗原はるみ
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のお店でランチ。
さばのそぼろご飯。
うまい。
| 2008.06.08 Sunday | 14:40 | comments(0) | - |
雪虫
評価:
堂場 瞬一
中央公論新社
¥ 900
図書館で配架しているときによく見かけるけど、まったく読んだことのなかった作家のひとりなので、今回読んでみることにしました。
これを選んだのはタイトルが気に入ったから。

ちょっとハードボイルドっぽい主人公がとっつきにくくて、読み進めるのに思ったより時間がかかってしまった。時間がかかるということは面白くないのか?と思ったけど、読み終わった感想としては、まあ、面白かったです。
刑事一家に生まれて、自分は刑事になったんじゃない、刑事として生まれたんだと言う主人公のが一つの事件によって悩みながら解決に向けて奔走する話だけど、面白かったと思うわりに読み進めるのが遅かったのはおそらく、私の苦手とするじめじめした話だったからかなと思う。じめじめした・・・じゃなくて、実は逆にドライな感じもするんだけど。

解説を斜め読んだところ、この作者はハードボイルド(定義がよくわらないけど)とスポーツものを交互に書いているらしいので、ちょっと時間をおいて、そのスポーツものとやらを読んでみたいと思った。
スポーツがテーマの小説ってあんまりおもしろくない気がするし、実際解説にもそう書いてあったけどどうなんだろう。
| 2008.06.07 Saturday | 15:25 | comments(0) | - |
みんなのうた
今、みんなのうたで、モルダウの曲に歌詞つけた歌をやっている。
モルダウが好きなので、歌詞の意味はあんまりよくわからないけど、見てしまう。
卒業旅行にプラハに行ったとき、モルダウ川を見ながらぼんやりしていて楽しかったことを思い出す。映像でプラハの街が流れてるのもいい。
プラハ、また行きたい。
本当にきれいなところです。
一緒に行った友達は、この曲知らなくてびびった。
有名じゃないの??
教会コンサートもすてきだった。
プラハで聞くモルダウは魂が震えた。
おうちではカラヤンのCDで聞いてます。
| 2008.06.04 Wednesday | 13:29 | comments(0) | - |
園芸音痴
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三月にサイダーについてたミニ園芸セットで種を植えたら五つぐらい芽が出たけど、その後大きい鉢に植えかえたらどんどん死んでいって今生き残りは二人だけなのだ…

昔から、植物を育てる才能がない…
| 2008.06.02 Monday | 13:53 | comments(0) | - |
バッテリー
やっとオンエアに追いついた!
いやー、いいね!横手二中のメンバー・・・
ていうか、瑞垣くんがいいね!!
誰ですか、川原くんをキャスティングしたのは!!
あなた天才ですよ!
本で読んでたときにイメージしてた瑞垣くんにかなり近いので、画面にかじりついて見てしまったよ!
え?それ岡山弁じゃなくて、関西弁じゃね?みたいなのは全体的にあるけれども、そういうのはもうスルーできるスキルを私は身につけている。がんばっていきまっしょい、のときに・・・。このスキルなしには篤姫も無理である。

瑞垣から目が離せません!今週も出ないかなー。出ないだろうなー。
もう何年も前に読んだので話がうろ覚えだけど(わざわざハードカバーで購入して読んでいたのに、その後文庫が出るという展開が悔しくて古本屋に行っていただいた)、ぼんやり見ていたドラマが面白くなってきました。
川原くんはテニミュの人みたいだけど、今後の活躍を期待しております。
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| 2008.05.27 Tuesday | 20:01 | comments(0) | - |
チーズ蒸しパンになりたい
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空知大先生の名言です

昼間、暑いのに無駄に歩き回ったせいでここにきてだるくなってきたぜ…
しかも、歩きまわったのにジャンプ買い忘れた!
完全に銀さんになっているよ。ジャンプから卒業できないし!タイミングを見失っているよね。

うすいくんかわいいなぁー
(まだ言っている)
| 2008.05.26 Monday | 21:05 | comments(0) | - |
ネプリーグ
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中村くん、ゼロノスのときからオバカ臭がしてたけどやっぱりか!
まあ、そういうのもかわいいよね

にしても、うすいくんかわいすぎ!!
| 2008.05.26 Monday | 20:47 | comments(0) | - |
伯爵と妖精(紳士の射止めかた教えます)
このシリーズ、最初に手にとったきっかけがまったく思い出せないけど、たぶんタイトルの「伯爵」も「妖精」も大好物だったからだな!
気が向いたときにちょいちょい買って読んでたけど、主人公の女子がものすごおおおおく頑固なので、「いやもう、いいかげん落ちろよ!!」って途中イライラしたあたりから買うのをやめて、ある日図書館で見つけてしまったので(あるとは思わなかった)、そこから図書館で借りて読んでいます。
イギリスの妖精の話は大好きなので、趣味に合っていて内容は面白いんだけど、ラブストーリーとしては非常にイライラする。
そして、20代後半の喪女としてはこのシリーズを読んでいることを口外することが憚られていたが、ある日本屋で「アニメ化決定」という文字を見て度肝を抜かれました。
意外と需要あったんだな・・・
(作者の方、すみません。私は好きです)
でも、冷静に考えると、乙女の好きなツボをビシビシ押してくる内容なので、人気が理解できる気がする。
美形の伯爵(「マイロード」はやばい)が、外面はよくても実は怖い人で、でもヒロインにだけは弱いみたいな設定は、実は少女漫画の王道だよな!

今回のこれは、短編集だったけど、わたしはストーンサークルの話がよかった!
昔、アイルランドを旅したとき、なんでもないところに巨石のよくわからない遺跡がポコポコあって、バスの運転手が「意味はよくわかってません」(英語自信ないけどたぶんそんな感じのことを言っていた)みたいな説明しかしてくれなかったけど、逆に神話や伝説の入り口みたいな気がしてドキドキしたのを思い出した。
イギリスってそういう意味で、八百万の神様をごく自然に受け入れてる日本と実は宗教感で通じるものがあるんじゃないかなーって思う。

ただ、エドガーの声は私の脳内でどうしても緑川氏を受け付けてくれません。
なんとかしてください。
| 2008.05.26 Monday | 17:57 | comments(0) | - |
おおきく振りかぶって (10)
まったくおおきく振りかぶれない毎日を送っているので、発売日に死人の様相で購入してきたものの、神棚(嘘)に飾ったまま、体調が整うのを待っていたわけでありますが、本日やっと読めましたー!!
まず言いたいのは、
これ、二年前に掲載されたやつですよね?

どんだけ待たせるのかと・・・
もう雑誌連載に追いつくまで毎月発売してください。
単行本で読んでるので、ネットでのネタばれがこわくてたまりません。ていうか、意外なところで結果知ってしまったりしてがっくりでやんすよ?

久しぶりにこってりした内容の漫画読んで、面白かったです。
弟と10巻の話をするのが楽しみ。
二人いる弟が野球部だったので、ちょっと意味がわからなかったところを解説してもらいつつ、感想を言い合うのが楽しい!!

私はスポーツしないけど、今回の花井くんの気持ちはなんか分かる気がしたなあ。
でも、あそこで「いいんだ!」って思う方向にいけたのは、やっぱり花井くんの力だと思う。
しかし、花井くんだらけかと思いきや、色々あって、アサ先生すごすぎる。
どこも手を抜いてない感じがすごい。

あと、なんも考えないでやってるよりかはやっぱり考えてるチームの方が強くなるってのはどのスポーツにおいてもそうだな・・・って思う。

次はいつ発売なのかわからないけど、なんか安部くんがかわいそうなことになりそうな予感がむらむらするんだぜ・・・
しかし、おおふり、本当に人気漫画になったなあ。
アニメってすごいなあ。

| 2008.05.26 Monday | 17:42 | comments(0) | - |
1リットルの涙
昨日病院に行った。
聴力は悪いままだし、めまいも3日に1回はあるし、二週間飲んだステロイドもきかなかった。トラベルミンで少し吐き気が抑えられてはいるのかな??めまいがして吐きそうになっても、なんとか吐かなかった。
先生は、手術も視野にいれて話をしてくる。でも、一方で私のような対側性遅発性内リンパ水腫において手術は禁忌とする考えもあるような状態で、手術を選択できるわけがない。
「このままだと、高い確率で(聞こえは)もう一段階は悪くなる」
「完全に聞こえなくなるわけじゃないけど、補聴器で補えるかどうか」
今、聞こえにくくても聞こえてはいる状態で、さらに聴力が落ちるリスクのある手術をやってみますって、それは言えない。

めまいと吐き気がいつくるのか分らなくて、仕事もできない。遊びにもいけない。
週に3日の短時間のバイトがものすごく苦痛。
実際まだ2か月しか働いてないのに、2回も休んだ。
この前は吐き気とめまいしたまま、仕事に行って本当につらかった。
前の日は明日は行けるだろうか。朝起きたら、今日は大丈夫だろうか、と考えても仕方ないことを考えている。
めまいが起こっているとき、すごく情緒不安定になってくる。

私はこんな状態でどうやって生きていけばいいんだろう。
生きていくために仕事はできるの?
誰も教えてくれない。
私よりも心配して、自分を責めている両親に「苦しい、つらい」って言えない。
答えのない暗いことを言ってる人とは会いたくないって思われそうで、友達にも相談できない。
いつも一人で泣いて、どうしようって思ってる。

死にたいと思ったことはない。
許されるなら、生きていたい。笑いたい。
でも、私なんか生きている意味はないんじゃないかって毎日思う。

そんなとき、この本のことを思い出す。
私なんかより、もっと絶望的な状況で強く生きた人のほんとうの言葉。

ほんと、1リットルなんかじゃきかないぐらい泣いたよね。
どうして病気は私を選んだのか。
どうして。
どうして。

ポカリとあいた、わけのわからない心の穴が少しだけうまる気がする本。

友達に貸したまま返ってきてないけど、戻ってきたらまた読もう。

| 2008.05.23 Friday | 01:20 | comments(0) | - |
夜は短し歩けよ乙女
評価:
森見 登美彦
角川書店
¥ 1,575
(2006-11-29)
こんにちは。
住んでみたいところは湘南・鎌倉です。二番目が京都です。

万城目さんの「鴨川ホルモー」について書いたからついでに、です。
こちらは、帰省の暇つぶしに購入した本です。去年だからあんまり細かくは覚えてないなあ・・・図書館で200人以上の予約があった場合、たまにこういう風に購入したりします。
はい、買ってよかったと思います。
乙女のなんとかわいいことでしょう・・・!
私も惚れました!!

そして登場人物も多彩ですが、この本の私にとっての最大の魅力は「京都」です。
京都って、スウィーツ(笑)世代にとっては外せないスポットなわけですが、自分がそこにいるかのような匂いや臨場感でもって京都を体験できました。いや、この話の京都はちょっと異世界なわけですが。
でもそれもアリ?って思えるのが古都ですよね。
読むと、「そうだ、京都行こう」ってなります。
実際はそう簡単に行けませんが・・・行ける人は行ってしまいましょう。

森見さんはこのあと、さかのぼって「太陽の塔」を読んだけれど、こちらは処女作?なのか、ものすごく荒削り、あと最後結局どうなったの???っていうのが、わかりません。誰か解説してください。
「歩けよ乙女」で、昇華された気がします。
ほかの本は今、予約中でーす。
| 2008.05.17 Saturday | 10:29 | comments(0) | - |
鴨川ホルモー
「鹿男あをによし」が面白かったので、さっそく図書館で検索です。
むむ!50人待ちか・・・いたしかたあるまい。

そんなわけで、2か月ぐらい前に読んだ気がします。
本は手元になく、記憶力がおそろしく低下しているのでちょっとずつ思いだしてみる。

あれだな、一番最初に思い出すのは、
「ミミズに小便をかけると、サムシングが腫れ上がる」
ですね。
いや・・・特に下ネタが好きなわけじゃないんだけど、なんかいいフレーズだなと思って、機会があったら使ってみようと思ったんだけどね。使うことないけどね。

とても面白かったです。
京都大学に入学した主人公が葵祭のバイトのあと、変な二人組に妙な勧誘をされて・・・というところからスタート。物語の半分ぐらいまで、結局ホルモーってなんなのか明かされないまま、ぐだぐだぐだぐだ話が進んでるのに、なぜかページをめくるのがとまらない。内容がなさそうなのに、なんか面白い。不思議です。
こういう甘酸っぱい話がきらいな人ってあんまりいないんじゃないかな?
むさくるしい感じの京大生(作中に出てくる典型的京大生の描写も絶妙!)のそれでも甘酸っぱい感じがほんとうにいい・・・アメリカンチェリーが大好物な私にぴったり。
「ホルモー六景」は続編なんすか?予約しようと思ったら200人待ちでした・・・

ところで、作者の万城目学さんと森見登美彦さんは、同じ作風な気がするんですが二人はお友達なんですか?(調べる気はない)
森見さんの方がやや荒々しく勢いでもっていく感じはするんですけどね。

☆4:お財布に余裕があれば購入して読んでいただいて損はありません。
| 2008.05.17 Saturday | 10:17 | comments(0) | - |
オタバリの少年探偵たち (岩波少年文庫)
評価:
セシル・デイ・ルイス,Cecil Day Lewis
岩波書店
---
ショタコンではありません・・・

いきなりですが、そう断っておいた上で、真逆の発言を始めようと思います。

「少年小説」っていうジャンルがあるのかどうか知りませんが、DANDAN☆心ひかれてくジャンルです。ショタコンではありません(二回目)。
その中でも、読んでみたいなーと思っていたわりに、今まで読んでなかったのですが、とても素敵なお話でございました・・・
このテの物語にありがちですが、語り役みたいな男の子がまずかわいい。
そしてボス役(たいてい対立する組織があるので二人ぐらい出てくる)が本当にもんどりうつほど魅力的ですぴかぴか
少年時代というのは、なにか大人の世界そのものが大きな壁であって、そして反目しあったり協力したり、ひとつの大きなものに向かっていくがむしゃらさに心がむず痒くなるものです。この感覚は、決して返ってこないけれど、誰の心にも確かにあるものに対する郷愁ってやつなんですかねー。いやー、私は完全に逆コナンですけどね!
そういった意味で、少年小説の美しき鉄則を完璧に守り切った秀作でございます。

ただ、一言言わせていただければ、本当に読みにくい・・・
思うのですが、今こそ、少年小説は時代に求められている気がします。
ただ、本当に読むのがきつい。
理由をいくつか考えてみました。
1.文章が古い。訳したのがかなり前なんだから仕方ないけど。
2.平仮名が多い。
3.登場人物が多すぎるので、把握する前に脱落する。
この3つを解消しただけで、すごく読みやすくなると思うのですがいかかでしょうか。
まず、新訳で適当に読みやすくすること。
そして何より人物相関図!イラストつきだとよい。
この場合「ロミオの青い空」のような絵だと私はうれしい。(個人的嗜好ですみません)

岩波さん、いかがでしょうか。

☆3:まずは図書館でどうぞ。
少年小説のおすすめ筆頭はなんといっても「飛ぶ教室」ですぞ!

同じく、「パール街の少年たち」という本もあわせて読ませていただきましたが、うん、途中まで面白かったんだけどね、ぼく、ああいう終わり方どうしてもだめなんだ・・・
「黒い兄弟」も読み返せないんだ・・・

| 2008.05.17 Saturday | 09:54 | comments(0) | - |
「パズル・パレス」 ダン・ブラウン
評価:
ダン・ブラウン
角川書店
¥ 1,890
やべえやべえ。
そもそもこのブログ始めようと思ったきっかけが、去年400冊も図書館で借りておきながら、何読んだのかさっぱりおぼえてない!ってことでした。
なので、これからは読んだ本はちゃんとメモっていくのです。

ダン・ブラウンといえば、ダヴィンチ・コード!
流行ってたときは読まなかったけど(小説じゃなくて、おっさんが読むうんちくものだと思ってた。うんちくは当たってたが)、映画公開前に読んですっごい面白くてびっくりしたじょー。物語を面白く感じるように構成するのが上手と思いました。
これ、作家には二番目ぐらいに大事だと思う。

で、あらかた読んだと思ってたけど、バイトのとき地下書庫で配架していたら見かけて、「あれ?こんなのあったの?新作??」と思ってさっそく借りてみました。
どうやら初期の作品のようで、新作ではなさそうです。
ダヴィンチ・コードのシリーズのような蘊蓄も込み入った感じもなく、本当にサラリと読めてかつおもしろかった!解説の人が書いてたけど、この人がこの本を書いたときに個人情報保護という概念について、そこまで世間が注目していなかったことを考えると、今読んでこそタイムリーという気もしました。
これは難しいテーマかもしれない。
ちなみに私は、凶悪犯罪やテロの防止のため、私のメールが読まれてもまったくもって構わないわけですが、今のミャンマーやチベットのことを考えると、言論統制や管理が国家によって行われる弊害というのもまたあるわけで、じゃあそれは誰が監視するの?っていうのも確かにある。
この本ではこれについての答えはないけど、普段あんまり気にしてないことを考えるいいきっかけにもなるし、本としても十分面白かったな。

★3:図書館でいいかな、レベル。
| 2008.05.17 Saturday | 09:38 | comments(0) | - |
ここはグリーン・ウッド
またもや5時半とかに無駄に目が覚めてしまい、耳も聞こえないことだしやることないからネット見てたら、心臓が凍りつくニュースを見てしまった・・・

「ここはグリーン・ウッド」実写化決定

漫画原作ドラマが人気のいま、いつかこんな日がくるんじゃないかと思っていました。
原作レイプの話になると、必ずこのタイトルがあがる。
もうね、漫画でいいじゃん??アニメもドラマCDもあることだし、そしてもう彼らの声はすばらしい声優さんたちによって完全に固定され、漫画を読み返す日には完璧なビューティフルボイスで脳内再生されてるわけですよ!ラジオも聞いてたんですよ!
キャラソンが無駄にすばらしく、29歳にもなって、いまだに帰り道に口ずさむほどですよ?
♪しらっかーばーなみーきーみちー、はしーるートロイカよー

ていうかね、誰ができるの?

あの忍先輩を!!

無理じゃね?
どの俳優持ってきても無理!
千秋先輩に玉木宏を選んだ人ぐらいのキャスティング能力ないと無理。
高校生なのにあのオーラだよ?
どうしてもっていうなら、当時の声優陣による完全吹き替えでお願いしたい!


本当に大好きな漫画。
いい加減に作ったりしたらほんとマジ殺す!
ドラマ始まるまで、喪に服して何百回目かを読み返そうと思う。
| 2008.05.17 Saturday | 07:39 | comments(0) | - |
カレルチャペック
200805151336000.jpg
去年、マスターキートンで「遥かなるサマープディング」っていうのをやっていたのを見て、そのサマープディングとやらを食べたくなり、検索したら紅茶のお店のカレルチャペックにあったので友達と食べに行ってきたときの写真だじょ。
マスターキートンでは、なんか小っさいバケツぐらいの大きさだったのですごい不安だったんだけど、普通に食べられるサイズで安心!
友達は一緒にスコーンも頼んでた。彼女はこれ以来、ここのスコーンはお気に入りなのだが、この吉祥寺でしか食べられないというのがね・・・
なんで店舗増やさないんだ・・・カレルチャペック!

このころ、アフタヌーンティーめぐりが私たちの間ではやっていた。
ああ、元気だったな・・・(涙)

今朝起きた時はちょっとマシだったような気がするけど、今はキーーーンジーーーンって言ってるスピーカーの前に立ってるときぐらい何も聞こえない。
め、めげないぞ!
今日はお昼ごはん食べたらジムに行くぞ。
散歩だけならできるけど、腕をしっかり振って歩くのに意味がある気がするんだ。
そしてその歩き方はわりと普通の道では恥ずかしい・・・自意識過剰!
誰もみてねーよ。

昨日、病院の帰りにブックオフでしゃにむにGO!の24巻見つけて、23でストップしてたけど、24〜26巻まで一気に読めた!
ルウイのママ・パパの過去話、面白かったじょ。
ひなこちゃんもがんばったね!
私もがんばる。
単純だけど、所詮、紙とインクなのにちょっとでも元気をくれるから、やっぱり漫画はすばらしいって思う。
みんながテニスに戻ってきてくれてよかった。
駿くんが心配だじょ。
| 2008.05.14 Wednesday | 12:56 | comments(0) | - |
絶対彼氏
原作の漫画読んだことないけど、漫画的な内容なのに、キャスティングもうまいし、脚本もいい感じ!
今季楽しみに見ているドラマのひとつ!

まあ、完全に水嶋ヒロ目当てなわけで。

なんであんなに美しい顔かね?
兜の天道で恋に落ちましたよラブ
スーパーヒーロータイムっていうか、スーパーイケメンタイムだった!日朝8時!!
水嶋ヒロのロボットだったら一億円払うわ。
ていうか、あのロボットの能力をもってすれば、うまくやれば一億円なんて余裕でおつりがくるよね・・・設定金額が謎。
恋人ロボットである必要性を感じないよ・・・

このドラマがどういう結末を迎えるのかはわからないけど、ロボットものは古今東西、最終的に「人か、ロボットか」の選択で終わることが多く、ほとんどは人が選ばれてきたわけで、私はどうしてもその終わり方ばかりになるのが小さい頃から嫌だったんだよね。
ナイトくんが幸せでありますように!

にしても、「おせん」見たあとのお腹の空き方はパねぇ。
ビストロスマップを見てるときみたいな感じ。

| 2008.05.14 Wednesday | 00:02 | comments(0) | - |
CHANGE
ほんとに、すごい待ったよ、月9!
なんでこんなに始まるのがおそかったのかな??
情報とか映像とか全然でなかったよね。

耳鳴りひどくてはっきりセリフは聞き取れないけど、初回はまあまあかなあ?
キムタクの演技はしかし、何を見てもキムタクですな。
でも、最近はそれもありかな、と思う。

まだ初回なので次回に期待。
そして、加治隆介の議に出だしが似すぎているので、ぜひともこれから違う月9らしい展開を期待しています。
ドラマがちょっとでも面白かったな〜って思った人なら、この漫画も面白いと思う。
敬遠しがちな政治に興味を持つきっかけになった漫画!
母に「またそんなおっさんみたいな本読んで・・」って言われたけど、え?この人の本っておっさんが読むものなの!?
カエラちゃんの影響で読み始めたんだけど!!(課長島耕作)

それにしても、ごくせんより視聴率低かったのか・・・
今季のごくせん、私はいまいちなんだけどな。見てるけど。
聞こえなくても話分かるからありがてえでごわす。
| 2008.05.13 Tuesday | 23:52 | comments(0) | - |
電王映画みたかった・・・
去年の夏の映画を見れなかったので、4月の映画は絶対見に行こう!って思ってたのに、耳が悪すぎて映画行っても聞き取れない・・・と思っているうちに、近所の劇場での公開は終了してしまった・・・orz

キバはもはや見ることをあきらめてしまったよ!
兜が面白かったので、2年間、スーパーヒーロータイムを楽しんでいたけど、やっぱり電王は本当におもしろかった!
バランスがよかったよね、いろんな意味で。

食べたい食べたいって言ってたら、友達が六本木に行った時にわざわざ買ってきてくれたのでもぐもぐ一人で食べた。電王人形焼き。(去年の夏の話だが)
クリーム味しかないの?あんこが好きなのに!
P1000076.jpg

ジムは久し振りに行ったら疲れたぜ・・・
マシン無理だった。走ったら足がガクガクした。
めまいは大丈夫だけど、耳よくなんないし、意味ないと思うけど点滴しておこうかな。
もう自分で点滴したい!練習したらなんとかなるんじゃね?
| 2008.05.13 Tuesday | 14:19 | comments(0) | - |
ジャンプ24号
200805131353000.jpg
過去話が始ってからブリーチおもしろすぎ。
しかし登場人物が多すぎて、ぶっちゃけぼんやり読んでて単行本も持っていない私には把握できていない・・・
自分の中の萌えキャラしか覚えていないんだぜ。
今週ので修平くんの69の由来がわかったけど、そうだったのかー。
ちっちゃい兄さまといい、ドキドキさせるなよ!

同じく、うちは一族の話も気になります。
ワンピもブリーチもナルトも総合的に面白いんだけど、戦闘シーンが長いと、どんだけ考えて作られていても読者は飽きるので、今、とても面白いです。
小学生男子とかはそうでもないのかな??
昔、「ドラゴンボールとスラムダンクは5秒で読み終わる」って弟たちと話していたことを思い出します。
どっちも来週が気になるー!

ポセ学、やっと終わりました。
本当にありがとうございました。

ていうか、マディはなぜおわったんだ・・
今だに引きずってるんだけど!あとM0もけっこう好きなので終わらないでほしい。

鈴木先生はネタに走りすぎていて、なんだか読んでいてドキドキします。
この勢いがいつまでもつのか、そういうことばかり気になるよ!
ケツバットのネタは、読み進めるまで正しい解釈をしていたので、自分はまだまだ純粋なんだなーって思ったぴかぴか

振り返ると、テニプリって偉大な漫画だったなあ。
ラジカセで話す人を描いてた作者だからこそ!と今では思う。
錦織圭選手の活躍にも期待しています。テニスの王子様拍手
| 2008.05.13 Tuesday | 14:14 | comments(0) | - |
眠れない…
P1000019.jpg
薬飲んだけど眠れない…
ので、携帯から書くのを試してみよう

ヨーロッパ行ったの、もう二年前か…
フランスまた行きたい
ていうかどこでもいいから行きたい〓
| 2008.05.11 Sunday | 23:28 | comments(0) | - |
少女ファイト(4)
式島兄弟萌え!!

な四巻でした。
練ちゃんもかわいい・・・シゲル、気持ちわかるぞ!!

部活ものが大好物の私にはとてもおいしいマンガだなぴかぴか
スポーツものは、スポーツを突き詰めて描かれてもいいけど、部活ってやっぱり人間ドラマだもんね。
リアルでは、体育会のノリにものすごい拒否反応あるけど、えてしてマンガに出てくる人たちは体育会のいいところだけが凝縮されているので、ある意味ファンタジーとして楽しめるな。みんないいやつばっかりだよね・・・
あと、心が強いし、きらきらしてて憧れるんだろうな!

女子が主体だけど、普通におもしろい!
ヲヨコ先生のはあと漫画家のやつ読んだけど、少女ファイトの方が断然好きだなあ。

誰かダイヤのAを貸してくれないだろうか・・・
| 2008.05.11 Sunday | 16:05 | comments(0) | - |
聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
もう、漫画しかねぇ!!

気分が落ち込んでても、耳鳴りが強くても、能天気に面白いマンガを読んでいればそれだけでほっとするよー。
床の上でごろごろしながら、誰もいない部屋でムフムフ笑える・・・

これ、何回読み返しても笑える。
3週間おきぐらいに読んでる気がする。

本屋でも平積みになってるし、巷では話題っぽいのに、なぜ私のまわりの人たちは読んでくれないのか・・・プレゼン下手!?
でも唯一貸したHちゃんは「面白いからしばらく貸しておいてね!もう一回読むよ」って言ってくれたので、もう少し布教してみるじぇ。

てかもう、立川って聞いただけで思い出し笑いなんだけど!
立川方面に足を向けて寝ないように気をつけます★
| 2008.05.11 Sunday | 01:05 | comments(0) | - |
メグとセロン 2 (2) (電撃文庫 し 8-25)
評価:
時雨沢 恵一
アスキー・メディアワークス
¥ 515
(2008-05-10)
三三〇五年の夏休み<下>
上巻出た時に、下巻が出てから買おうと思ってたけど、このアリソンの一連のシリーズは大好きなので我慢できなくて買ってしまった!
上下読後の感想としては、今までの中では一番こじんまりとした話だったので、ちょっと残念だったけど、6人も登場人物出してきてるので、物語はこれからなのかな?と序章を読み終えた気分でいようと思う。
スピンオフ作品、とあったのでどんどん続くのかは謎だけど、今後はリリアやトレイズもこの6人に少しは絡んできてほしいなーと思う楽しい

さて、そろそろバイト行くか。
今日は昼からは耳の調子がマシになったのでカウンター業務も大丈夫だい!
| 2008.05.10 Saturday | 16:15 | comments(0) | - |
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