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人生をファンブルした私がふつうの社会人を目指す日記。

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| 2011.09.16 Friday | | - | - |
夜は短し歩けよ乙女
評価:
森見 登美彦
角川書店
¥ 1,575
(2006-11-29)
こんにちは。
住んでみたいところは湘南・鎌倉です。二番目が京都です。

万城目さんの「鴨川ホルモー」について書いたからついでに、です。
こちらは、帰省の暇つぶしに購入した本です。去年だからあんまり細かくは覚えてないなあ・・・図書館で200人以上の予約があった場合、たまにこういう風に購入したりします。
はい、買ってよかったと思います。
乙女のなんとかわいいことでしょう・・・!
私も惚れました!!

そして登場人物も多彩ですが、この本の私にとっての最大の魅力は「京都」です。
京都って、スウィーツ(笑)世代にとっては外せないスポットなわけですが、自分がそこにいるかのような匂いや臨場感でもって京都を体験できました。いや、この話の京都はちょっと異世界なわけですが。
でもそれもアリ?って思えるのが古都ですよね。
読むと、「そうだ、京都行こう」ってなります。
実際はそう簡単に行けませんが・・・行ける人は行ってしまいましょう。

森見さんはこのあと、さかのぼって「太陽の塔」を読んだけれど、こちらは処女作?なのか、ものすごく荒削り、あと最後結局どうなったの???っていうのが、わかりません。誰か解説してください。
「歩けよ乙女」で、昇華された気がします。
ほかの本は今、予約中でーす。
| 2008.05.17 Saturday | 10:29 | comments(0) | - |
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| 2011.09.16 Friday | 10:29 | - | - |









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